小津神社 ⇒ 寺田寅彦ゆかりの神社

小津神社

小津神社とは

小津神社(おづじんじゃ)は、高知県高知市幸町(こうちしさいわいちょう)の神社だ。 祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、大綿津見命(おおわたつみのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)

駐車場

この日は、天満天神宮に参拝してから小津神社にやってきた。
天満天神宮とは 天満天神宮は、高知県高知市福井町(こうちしふくいちょう)にある神社だ。 祭神は菅原道真(すがわらのみちざね) 福井町の...
神社に到着。 駐車場は、道の向かい側にある。 町中の神社だが、駐車場が広くありがたい。

参道

横断歩道を渡って、小津神社に向かう。 狛犬は地を這っている。 由緒書き。 高知市が水没しているのは、津波のせいではない(笑) 狛犬がよだれかけをしている。 その奥には土俵が見える。 蜂の巣状の岩があった。 その横の石灯籠は、寺田寅彦が奉納したものだ。 寺田寅彦は高知出身の偉人だ。
社務所はレトロな建物だ。 その前にご神木。 立派な楠だ。 樹齢300年と書かれている。 大国様。 由緒書き。 それにしてもデカイ。 どうやら四国一の大きさらしい。

参拝

神橋を渡る。 これも寺田寅彦(てらだとらひこ)が奉納したものだそうだ。 拝殿はとても大きい。 内部はこんな感じ。 祭神を書いた札には、須佐之男命、大綿津見命の2柱しか書かれていない。 もう1柱の大国主命は、参道の石像として出張中のようだ(笑) いやいや、2006年ごろになって合祀されたようなので、その関係だろうが。 参拝を済ませ、拝殿右の摂社へ。 秋葉神社。 おさばえ様。 由緒書き。 さらに奥に入って、本殿を見てみた。 完全に囲われて、見ることができない。 本殿裏にも、駐車場がある。 参道を戻る。 次の目的地の安楽寺に向かう。
安楽寺とは 妙色山(みょうしきざん)金性院安楽寺(あんらくじ)は、高知県高知市洞ヶ島町(こうちしほらがしまちょう)にある真言宗豊山派の寺だ...

感想

高知市中心部に位置し、度々参拝している神社だ。 非常に良く整備され、車でのアクセスも良い。 ぜひ参拝して欲しい神社だ。