
『板橋』の由来を知ってる?中山道の歴史を紐解く!【旅行VLOG、レビュー】3つの宿場からなる板橋宿は2,200mに及ぶ屈指の宿場町!本陣や脇本陣の跡地を巡る!皇女和宮も嫁ぐ際に避けて通った縁切榎とは?
板橋宿:中山道最初の宿場町。3つの宿場(平尾宿、仲宿、上宿)で構成。本陣、脇本陣跡や縁切榎など歴史的スポットが点在。LUUPで訪問、商店街の活気を感じる。
四国を流れる仁淀川は、国土交通省の発表する清流ランキング一位。その美しさは、息をのむほどです。
板橋宿:中山道最初の宿場町。3つの宿場(平尾宿、仲宿、上宿)で構成。本陣、脇本陣跡や縁切榎など歴史的スポットが点在。LUUPで訪問、商店街の活気を感じる。
御嶽教 御嶽山木曽本宮(長野県木曽町)は明治15年に開教された新しい神社で、滝行や大きな社殿が特徴です。また、日本三大奇橋の一つである木曽の桟(上松町)も訪問しました。
中山道1番の難所、和田峠を控える和田宿を歩いた。中山道28番目の宿場で、大火で焼失したが皇女和宮降嫁のためただちに再建された。道の駅和田宿ステーションでランチ。その他に諏訪大社御柱祭の御柱を落とす木落し坂も立ち寄った。
小野神社、矢彦神社に参拝し、三州街道の小野宿を歴史的背景と共に紹介。旧小野家住宅や旧小澤家住宅など、本棟造りの旧家が残る。江戸時代に塩尻宿経由に付け替えられるまで中山道の宿場でもあった。
塩尻宿は中山道の30番目の宿場で、塩尻宿本陣跡、阿禮神社、小野家住宅、堀内家住宅などを巡り、地域の歴史と文化を体験できます。江戸時代初期に整備されましたが、2度の大火でほとんど焼失してしまいました。
洗馬宿は長野県塩尻市にある中山道31番目の宿場町で、北国西街道の起点でもあります。慶長19年に設置され、歴史的な名所や道標、道祖神、肱懸松、あふたの清水などが見どころです。特にあふたの清水は木曽義仲と今井兼平の邂逅の地として知られ、ふるさとの水20選にも選ばれています。
本山宿は中山道32番目の宿場で、日出塩桜の丘公園や旧中山道などの名所がある。公園には10種類の桜が植えられ、本山宿には国の登録有形文化財である建物が並んでいる。また、本山宿は尾張藩木曽との境であり、そば切り発祥の地としても知られている。
長野県塩尻市にある中山道33番目の宿場、贄川宿を訪問。特に中山道贄川関所・木曽考古館、観音寺、麻衣廼神社などの歴史的な地点を探索。関所は明治初年に取り壊されたが、昭和51年に復元され一般公開されている。観音寺は高野山真言宗の寺で、麻衣廼神社は木曽路の中では最古の諏訪系の神社とされる。
長野県木曽郡大桑村の須原宿を訪れた。須原宿は中山道39番目の宿場で、木曽谷の中では一番古くに栄えた歴史ある宿場町だった。定勝寺は臨済宗妙心寺派の寺で、山門・本堂・庫裏が国の重要文化財に指定されている。岩出観音は伊奈川観音、橋場観音とも呼ばれ、伝説によると馬頭観世音菩薩の信仰がある。池口寺、白山神社まで歩いてきた。
大桑村スポーツ公園に駐車し、大桑村歴史民俗資料館を訪れた。館内の展示物には伊奈川橋の模型や板絵、土器などが含まれていた。特に江戸時代の資料が充実していた。木曽谷の中では一番古くに栄えた歴史ある宿場町だという。ここから須原宿へ向かった。