730円ランチから10km完歩!高知・種間寺(四国88ヶ所第34番)〜岩屋神社・奥之院の絶景聖地巡礼【旅行VLOG、レビュー】弘法大師が修行した土佐十景ルート・御菱岩・鴛鴦の大槇・甲殿住吉神社を周回
高知市春野町の種間寺(四国八十八ヶ所第34番札所)を参拝後、遍路道を歩き岩屋神社の奥之院へ。弘法大師が修行した聖地や鴛鴦の大槇、甲殿住吉神社など土佐十景の名残を巡る。春野漁港から種間寺トンネルを抜けて戻る約10kmの散策ルート。グランドインの日替わりランチ730円もおすすめ。
四国を流れる仁淀川は、国土交通省の発表する清流ランキング一位。その美しさは、息をのむほどです。
高知市春野町の種間寺(四国八十八ヶ所第34番札所)を参拝後、遍路道を歩き岩屋神社の奥之院へ。弘法大師が修行した聖地や鴛鴦の大槇、甲殿住吉神社など土佐十景の名残を巡る。春野漁港から種間寺トンネルを抜けて戻る約10kmの散策ルート。グランドインの日替わりランチ730円もおすすめ。
高知県土佐市を散策。ラピュタンでランチ後、松尾八幡宮と居徳遺跡群を経て、四国八十八ヶ所霊場35番札所・清瀧寺へ。平城天皇の皇子・高岳親王が修行した古刹で、心臓破りの石段を登り、薬師如来を参拝。展望台からは太平洋まで見渡せる絶景を堪能した。
山梨県甲州市の大善寺は、国宝の薬師堂を持つ真言宗智山派の古刹。別名「ぶどう寺」として知られ、ブドウを持つ薬師如来像が安置される。養老2年(718)に行基が開創し、武田勝頼や近藤勇ゆかりの地。毎年5月8日には藤切り祭が開催され、境内のブドウ畑で作られるワインも人気。日本ワイン発祥の地・勝沼を代表する寺院。
長野県岡谷市の真言宗智山派「照光寺」は広大な駐車場を備えた由緒ある寺院。平安時代創建とされる古刹で、本堂は230年前の岡谷市指定文化財。白鳳3年銘の秘仏薬師如来像や諏訪湖の絶景を望む立地が魅力。文化財多数所蔵の歴史ある寺院。
福井県坂井市の瀧谷寺(たきだんじ)は、真言宗智山派の寺院。1377年開山、本尊は薬師如来。国宝や重要文化財を多数所蔵し、名勝指定の庭園がある。国宝「金銅宝相華文磬」は平安時代の逸品。
長野県駒ヶ根市の戸倉山(標高1,681m)へ登山。中央アルプスや南アルプスの眺望が抜群で、特に仙丈ヶ岳や空木岳が美しい。山頂には不動明王碑や避難小屋あり。キャンプ場からの登山道は急登だが、約2時間で到達。周辺道路は狭く注意が必要。
温泉寺は長野県諏訪市にある臨済宗の寺。大坂夏の陣ゆかりのしだれ桜、和泉式部の墓、高島藩主諏訪家墓所がある。弘法大師由来の石造鉄塔(諏訪大社の旧御神体)や美しい石庭も見どころ。境内からは諏訪湖を一望できる。
山梨県北杜市の山高神代桜は、樹齢約2000年の日本最古の桜。實相寺境内にあり、日本三大桜の一つとして国の天然記念物に指定。拝観料500円。2008年には種が国際宇宙ステーションに届けられ、帰還後発芽した「宇宙桜」も公開。エドヒガンザクラで、周辺には多くの子桜も植えられている。
四国八十八ヶ所霊場第29番札所の国分寺(高知県南国市)を参拝。奈良時代・天平13年(741年)に行基が開創。本尊は千手観世音菩薩。金堂(重要文化財)は長宗我部元親が再建。境内にはお寺カフェがあり、庭園を眺めながら抹茶と高知の銘菓を楽しめる。
大日寺は高知県香南市の真言宗智山派の寺で、四国八十八ヶ所第28番札所。国重要文化財の木造大日如来坐像(146cm)が本尊。1997年再建の本堂は釘を使わない木組み。弘法大師が楠に爪で彫った薬師如来像を納めた奥の院があり、首から上の病に霊験あり。