ぶどう寺!?【国宝】薬師堂は関東周辺で最も古い木造建造物!【山梨県観光】日本ワイン発祥の地!住職の手づくりワインを飲める!【旅行VLOG、レビュー】武田勝頼と新撰組ゆかりの寺!
山梨県甲州市の大善寺は、国宝の薬師堂を持つ真言宗智山派の古刹。別名「ぶどう寺」として知られ、ブドウを持つ薬師如来像が安置される。養老2年(718)に行基が開創し、武田勝頼や近藤勇ゆかりの地。毎年5月8日には藤切り祭が開催され、境内のブドウ畑で作られるワインも人気。日本ワイン発祥の地・勝沼を代表する寺院。
四国を流れる仁淀川は、国土交通省の発表する清流ランキング一位。その美しさは、息をのむほどです。
山梨県甲州市の大善寺は、国宝の薬師堂を持つ真言宗智山派の古刹。別名「ぶどう寺」として知られ、ブドウを持つ薬師如来像が安置される。養老2年(718)に行基が開創し、武田勝頼や近藤勇ゆかりの地。毎年5月8日には藤切り祭が開催され、境内のブドウ畑で作られるワインも人気。日本ワイン発祥の地・勝沼を代表する寺院。
埼玉県さいたま市の中山神社(中氷川神社)は武蔵国一宮として氷川神社・氷川女體神社と一体を成す古社。崇神天皇2年創建と伝わり、鎮火祭の火により「中氷川」の氷が溶け「中川」の地名になったとされる。大己貴命・須佐之男命・稲田姫命を祀り、旧本殿は県指定文化財。炭火の上を歩く鎮火祭で知られる。
埼玉県さいたま市の武蔵国一宮・氷川女体神社を参拝。出雲大社から勧請され、奇稲田姫命を祀る。見沼氷川公園から徒歩で訪れ、本殿は徳川家綱が建立した埼玉県指定有形文化財。摂社末社や力石、願掛けの巫女人形など見どころ豊富。一の宮巡り発祥の地。
福井県越前市の越前和紙の里を訪問。日本三大和紙の産地で、成願寺や岡太神社・大瀧神社など歴史的建造物を巡った。紙の神様を祀る神社は日本一複雑な屋根を持ち国の重要文化財。柳瀬良三製紙所で和紙製造を見学し、越前和紙の里美術館で浮世絵展示を鑑賞。手すき和紙の伝統が息づく五箇地区は今も活気に満ちている。
長野県岡谷市の真言宗智山派「照光寺」は広大な駐車場を備えた由緒ある寺院。平安時代創建とされる古刹で、本堂は230年前の岡谷市指定文化財。白鳳3年銘の秘仏薬師如来像や諏訪湖の絶景を望む立地が魅力。文化財多数所蔵の歴史ある寺院。
西日本最高峰の石鎚山(1,982m)に登山。土小屋から登山口へ。鎖場を避け階段を登り、弥山の山頂(1,974m)に到達。石鎚神社奥宮で参拝し、山頂でお弁当。猫連れ登山者に驚く。下山後、土小屋terraceでソフトクリームを楽しむ。
霧ヶ峰高原をハイキング。長野県霧ヶ峰自然保護センターから標高1,925mの車山へ。ニッコウキスゲが咲く高原を散策し、山頂からは富士山や八ヶ岳の絶景を満喫。木道を歩いて下山。高原の涼しい風と花々を楽しんだ。
標高2,180mの田ノ原天然公園から御嶽山を眺望。ビジターセンター「やまテラス王滝」、木道の整備された遊歩道、御嶽神社、三笠山神社を巡る。2014年噴火後に再整備された山岳リゾート。高原の涼しさを満喫する夏の避暑地。
長野県軽井沢町の追分宿を訪問。中山道と北国街道の分岐点で、かつて栄えた宿場町。郷土館や堀辰雄文学記念館(休館)、蕎麦屋「ささくら」での食事、旧脇本陣や泉洞寺など、江戸時代の面影が残る町並みを散策。
【碓氷峠の旅】群馬県安中市と長野県軽井沢町の境界にある標高956mの峠を訪問。県境をまたぐ珍しい熊野皇大神社を参拝。神社は日本武尊が創建し、長野県側と群馬県側で別名称。樹齢850年のシナノキや八咫烏神社など見どころ多数。旧碓氷峠見晴台からは上毛三山が一望。