角島大橋から萩へ ⇒ 現在から過去へタイムスリップした気分

角島大橋

九州から山口へ

前日は竹田を散策していた。
竹田市とは 竹田市は大分県の南西部の街。 瀧廉太郎の名曲「荒城の月」で知られる岡城の城下町だ。 竹田市−竹田市の概要−竹田市の紹介...
この日は九州をあとにし、山口県の観光をすることにしていた。 角島大橋を見てから、萩の観光をする予定だ。 朝、宿泊していた長者原を出発。 車で本州に渡る。 九州に来る時は関門トンネルを通ったので、今回は関門橋で渡ることにした。 本四連絡橋からすると短いので、あっという間に渡りきってしまった。

道の駅北浦街道

角島大橋への途中にある道の駅北浦街道に立ち寄った。 この日は雨だ。 土曜のお昼時の11:46と言うこともあるが、結構混み合っていた。 道の駅ができて5周年らしい。 売店は広く、レジには行列も。 券売機で食券を買う。 あら炊き定食にした。 凄いボリュームだ。 さすがに食べきれず、残してしまった。 すみません・・・ せっかくなので、アワビの刺身も頼んでみた。 活きが良い。 ベランダに出てみると、マスコットの「ほっくん」と記念撮影できるようになっていた。

角島大橋

角島大橋(つのしまおおはし)は山口県下関市豊北町にかかる橋だ。 対岸の角島に続く。 コバルトブルーの海を渡る景色が美しく、CMに登場したことで有名になった。 いよいよ角島大橋に到着。 駐車場からよく見える。 このあたりの砂は白く、水深も浅いので、海の色がコバルトブルーだ。 CMに使いたくなる気持ちも分かる。 実際に橋を渡ってみた。 通行料は無料。 島の灯台まで行ってみた。

萩は、山口県萩市。 俺くらいの世代だと、「萩、津和野」といえばan・an、non・noで特集されてあこがれの場所として、知らない人はいないだろう。 今どき風にいえば「歴女」必見の場所だ。

松陰神社

まずは、松陰神社へ。 駐車場は無料だ。 こちら側の駐車場はガラガラ。 向こう側の駐車場は、観光バスが一杯。 地下道を通って、神社に向かう。 観光案内板。 世界遺産の看板。 雨なのに、大混雑だ。 なにやら撮影をしている。 混みすぎで、記念写真もままならない。 写真は諦めて、参拝に向かう。 参拝後、いろいろ見て回った。 吉田松陰が幽閉されていた部屋。 アメリカ軍艦に乗り込もうとして捕らえられた後、ここに幽閉されていたそうだ。 松下村塾。 とても小さい。

伊藤博文邸

松陰神社から、伊藤博文の別邸に歩く。 中に入ってみた。 屋根を修復中だった。 銅像。

反射炉

車で、反射炉に行く。 コンビニの横にある駐車場に車を停める。 坂道を登っていく。 反射炉が見えてきた。 説明。

道の駅阿武町

萩をあとにし、道の駅阿武町へ。 ここは、日本で最初の道の駅らしい。 パン工房もある。 売店は賑わっている。 新鮮な魚が人気のようだ。 生け簀のフグに心動かされる。 予算の都合で断念(涙) 寿司も良さそう。 施設内の風呂に入る。 この日は、ここで車中泊だ。

感想

角島大橋は「一度は見てみたい」場所として知られていたので、立ち寄れて何よりだった。 確かに美しい海だ。 雨にもかかわらず青さが引き立っており、お天気がよければさぞ美しいことだろう。 松陰神社も何十年ぶりだろう。 世界遺産に認定されたこともあり、当時とは比べものにならないくらいの人混みだった。 反射炉は意外と空いていて、穴場になっている。 当時の歴史を思い浮かべながら、ゆっくりするといいだろう。