64歳が往復3時間半で登山!花の百名山【初心者OK】北アルプス絶景守屋山【旅行VLOG、レビュー】杖突峠ルートで1651mの山頂へ!キャンプ場『水呑場茶屋』経由で紅葉の登山道をハイキング!

守屋山

守屋山とは

守屋山(もりやさん)は長野県諏訪市と伊那市との境にある山だ。

花の百名山で標高は1,651m。

守屋山の登山ルート・コースタイム付き無料登山地図 | YAMAP / ヤマップ守屋山(もりやさん)は、長野県諏訪市と伊那市との境にある標高1,651mの山である。

【概要】
伊那山地の最北部にあり、山頂からは、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳連峰といった山々が眺望できる。清流とうたわれる沢川の水源で、もみじ湖(箕輪ダムの人造湖)を経て天竜川に注ぐ。 東峰には守屋神社奥宮の祠がある。

守屋山の登山ルート・コースタイム付き無料登山地図 | YAMAP / ヤマップ から引用

64歳が往復3時間半で登山!花の百名山【初心者OK】北アルプス絶景守屋山【旅行VLOG、レビュー】杖突峠ルートで1651mの山頂へ!キャンプ場『水呑場茶屋』経由で紅葉の登山道をハイキング!

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農産物直売所

2025年11月4日、前日は長野県木曽郡木祖村(ながのけんきそぐんきそむら)にある味噌川ダム(みそがわダム)とダム湖一周を楽しんだ。

【日本2位の高所ダム】味噌川ダム奥木曽湖一周!11月紅葉・標高1,130m・木曽川源流の絶景ドライブ【旅行VLOG、レビュー】日本三百名山・鉢盛山を望む!一周9.2kmの舗装路!こだまの森も行ってみた
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この日は車で伊那市立高遠北小学校前にある農産物直売所にやってきた。

農産物直売所
〒396-0305 長野県伊那市高遠町長藤

まだ9時過ぎなので農産物直売所は閉まっていた。

ここでトイレを使わせてもらう。

この日は守屋山(もりやさん)に登山する。

伊那市側から来るとここがトイレの最終地点。

個室は故障中(汗;)

身障者トイレは使えた。

守屋山杖突峠登山口駐車場

国道152号線を進む。

ここにも登山口があるが通過する。

今回は杖突峠登山口から登山する。

駐車場に到着。

守屋山杖突峠登山口 駐車場
〒396-0301 長野県伊那市高遠町藤沢

太陽光発電のパネルが目印。

この先すぐに杖突峠(つえつきとうげ)がある。

駐車場は舗装されていないが30台以上停められそうだ。

この下にも駐車場がある。

この少し手前に立石ルートの登山口もある。

そこは駐車場に5台ほど停められそうだ。

諏訪湖側から来るとこの登山口が一番近い。

3つのルートの中で一番高低差が少ない。

諏訪湖側から来ると杖突峠のトイレを利用できる。

登山道

ここが登山道入口。

コースタイムは2時間。

上り2時間下り1時間半。

この看板は!

凄い数。

おじい先に行って。

登山道の看板がたくさんあって安心だ。

凄く分かりやすく書いてくれているね。

鳥居を抜けて登山道を進む。

下りたくないおじい。

熊穴ですかね?

木道は大丈夫そうだ。

美ヶ原の木道はひどかった。

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水呑場茶屋

トイレがある。

ここが水呑場茶屋(みずのみばちゃや)と呼ばれるキャンプ場。

ここまで林道が続いている。

バイオトイレだ。

冬期は使用できない。

今の時期は使えるようだ。

チップ制だがこの時は無料だった。

花の百名山に選ばれている。

守屋山水呑場山荘。

守屋山諏訪社が鎮座する。

御柱が建っていた。

諏訪大社上社から遊歩道が続いている。

クマ発見(笑)

東峰

さらに登っていく。

なかなかの急斜度です。

胸突坂というらしい。

東峰に到着。

標高は1,631.2m。

南アルプスの仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳がきれいに見える。

八ヶ岳も冠雪していた。

浅間山まで見えた。

諏訪湖の先に真っ白な北アルプス。

乗鞍岳。

名だたる山を一望だ。

西峰

西峰に向かう。

鉄格子で囲まれているのが守屋神社奥宮。

紅葉の中を進むおばあ。

建物が見えてきた。

さざれ石。

守屋山頂上ラビットハウスという避難小屋だ。

昔の大学の観測所を転用したものだそうだ。

「ラビット」だらけ(笑)

宿泊するベッドとしては狭いが快適そうだ。

いよいよ山頂だ。

守屋山頂上1,651m到着です。

諏訪湖がきれいね。

名だたる山を一望だ。

ここでランチ。

ファミリーマートで買ってきたスパムおむすび。

おばあもう食べている。

下山

下山することにした。

同じ道を戻る。

有名な百名山が相当見えてるよね。

守屋山(もりやさん)は「モリヤ」という神(洩矢神あるいは物部守屋)が宿る山として信仰を集めている。

守屋山の神が怒ると雨をもたらすと信じられている。

過去には干天が続くと雨乞いとして山頂の祠を谷底に突き落とす習慣があった。

祠が柵で囲ってあるのはこれを防ぐため。

山頂に雲がかかると必ず雨が降ると信じられていた。

諏訪上社の神体山とされる。

立石ルートとの分岐点。

クマまで戻ってきた。

熊さんも出ず良かったわ。

クマだらけ。

座禅草(ざぜんそう)が生育しているそうだ。

車道歩き。

赤井沢新道入口まで戻ってきた。

駐車場に戻ってきた。

累積標高差625mと思った以上に登っていた。

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