フリードプラスに網戸を付ける ⇒ まるで純正品のような完璧な仕上がり

フリード網戸

フリードプラスで車中泊

愛車フリードプラス(FREED+)に乗って2年半、快適に運転している。 しかし窓に付いているのはスライド式の日よけだけで、これでは隙間から虫が入り放題だ。
室内空間|インテリア|フリード|Hondaボディのあつかいやすさは変えずに、室内をもっと広くするために、 フリードの高度なパッケージング技術をさらに磨き上げました。 メカスペースを最小限に抑えることで、1〜3列目のシート間の距離を 先代フリードより90mm拡大するなど、大人が快適に座れる広さを実現しています。
室内空間|インテリア|フリード|Hondaから引用
車中泊に利用できる車種と言うことで買い換えたのだが、これまでは夏の虫のいる間は車中泊することがなかった。 このため特に必要性を感じていなかったのだが、9月に車中泊する予定が出たため、網戸を取り付けることにした。 地球温暖化の影響で9月といえども暑く、窓を閉め切った状態で車中泊すると熱中症のリスクがあるからね。

サイドウインドウ

調べてみると、車種専用に窓に取り付けられる網戸が販売されている。 なかなかよさげだ。 値段はかなり高く感じるが、車種専用で違和感がないのがいい。 即決でamazonで注文する。 で、さっそく木の根ふれあいの森でバーベキューをするのに持って行った。
木の根ふれあいの森キャンプ場とは 木の根ふれあいの森キャンプ場(きのねふれあいのもりきゃんぷじょう)は、高知県吾川郡いの町戸中(こうちけん...
さっそく取り付けた。 まるで違和感がない。 純正品と言われても、信じるくらいの完成度。 さすが、車種専用設計だ。 しかも、取り付けた状態で窓を開閉できる。 見た目はパーフェクトだ。 ただ窓を開けたまま走行すると風圧で飛んでしまいそうなのが、少々心配ではある。 取り付けも、窓枠に挟み込んで2つのパーツをマジックテープで停めるだけ。 両サイドを取り付けるのに、5分もかからなかった。 取り外しも簡単そうだ(たぶん外さないだろうが) もっと早く買っておけば良かったと思うくらいだ。 運転席、助手席用も販売していたが、今回はリアウインドウだけにした。 真夏じゃないから、これでいいだろうという判断だ。

リアドア

さて問題なのが、リアドアだ。 たぶんリアドアを開放したまま車中泊することはないだろうが、ここを開けると空気が通り抜けるので格段に涼しさはアップするはずだ。 調べてみると、こちらは格安の網戸がある。 この価格なら、使わなくてもお守りと思えばいいかな、と判断してポチる。 で、こちらも取り付けてみた。 リアを開けて、網をクリップで挟み込むだけだ。 ドアダンパー部分もマジックテープで挟み込めるので、隙間なく設置できた。 ただ車種専用ではないので、サイズは随分あまり気味。 まあ、この状態だと内部が丸見えになるので、よほどのことがない限り車中泊で使うことはないだろうから、よしとしよう。

感想

両方購入して13,000円ほどかかった。 高いようにも思うが、暑い中で車中泊することを思うと出費も致し方ないだろう。 暑いと、翌日の運転にも支障が出るだろうからね。 これで、安心して車中泊に出かけられそうだ。