大谷資料館(栃木県宇都宮市) ⇒ 地下に巨大な異次元空間が広がる【2020年北海道旅行3日目その1】

大谷資料館

大谷資料館とは

大谷資料館(おおやしりょうかん)は、栃木県宇都宮市大谷町(とちぎけんうつのみやしおおやまち)にある博物館だ。 大谷石(おおやいし)採掘場跡を見学することができる。
栃木県宇都宮市に出現した巨大地下空間、大谷石資料館 - ANA大谷の名産「大谷石」の採掘の歴史を伝える資料館です。地下採掘場跡地は必見で、深さ30メートル、広さ20,000平方メートルにも及ぶ大空間は荘厳な雰囲気に包まれています。宇都宮市街地からのアクセスも良好。コンサートや、映画・ドラマ・ミュージックビデオの撮影のロケ地としても有名です。
栃木県宇都宮市に出現した巨大地下空間、大谷石資料館 – ANA から引用
大谷資料館(栃木県宇都宮市) ⇒ 地下に巨大な異次元空間が広がる【2020年北海道旅行3日目その1】

駐車場

この日は宿泊していたチサンイン宇都宮鹿沼を車で出発。
御殿場プレミアムアウトレットは店舗がいくつかの棟に分かれており、とても広い。高低差もあり、まるで迷路のようだ。あまりに広すぎて、疲れてしまった(汗;)チサンインは必要十分。2段ベッドは、むしろ快適だ。なによりwifiが快適なのが嬉しい。朝食も、大満足。ビジネス用途には最適だろう。
合計距離: 242056 m
最高点の標高: 454 m
最低点の標高: 33 m
累積標高(上り): 1480 m
累積標高(下り): -1604 m
総所要時間: 03:15:39
Download file: 20200701_宇都宮市.gpx 大谷資料館の駐車場に到着。 駐車場はとても広い。 駐車場から大谷資料館まで、少し歩く。 手前にレストランがある。 通路に敷かれているのは、もちろん大谷石だ。 周囲は岩壁がそびえる。 愛の泉という池があった。

資料展示室

大谷資料館に入る。 まずは資料展示室へ。 撮影OKだが自撮り棒などの持ち込みは禁止で、受付に預けた。 内部の撮影OKなのは嬉しい。

地下採掘場跡

いよいよ地下採掘場跡に入る。 入ると、途端に肌寒くなる。 新型コロナウイルスのせいもあるのか、通路での撮影は禁止。 撮影ポイントを探しながら、進んでいく。 採掘当時の様子が再現されていた。 それにしても、恐ろしく広大な空間が広がる。 秋芳洞も凄かったが、それ以上の地下空間が広がっている。
秋芳洞とは 秋芳洞(あきよしどう)は山口県美祢市にある鍾乳洞だ。 約1kmにわたって地下川が流れ下っていて、日本最大の鍾乳洞として知られ...
まるで神殿のようだ。 ライトアップされていて、神秘的。 假屋崎省吾がプロデュースしたエリアがあった。
12/7(土)〜12/15(日) 假屋崎省吾の世界展〜華寿絢爛 in 大谷資料館〜 | 假屋崎省吾 オフィシャルサイト華道歴35年、還暦という節目を迎え、現在も自身が求める理想の美を追求し、更なる新境地を切り拓き続ける華道家 假屋崎省吾。 今回は大谷石(宇都宮市大谷地区のみで産出される優れる石材)が採掘されていた、歴史のつまった地下採掘場跡の巨大な空間と、 天才華道家の百花絢爛な作品とのコラボレーションで、これまでにない美の世界を華麗に彩ります。
12/7(土)〜12/15(日) 假屋崎省吾の世界展〜華寿絢爛 in 大谷資料館〜 | 假屋崎省吾 オフィシャルサイト から引用
一通り見て、階段を戻る。 気温は10度以下のようだ。 一周してきた。 外に出て、少し歩いてみる。

感想

凄い場所だ。 異次元空間に紛れ込んだかのような、錯覚を覚える。 映画やプロモーションビデオの撮影場所になるのも、うなずける。 一見の価値がある場所だ。