木曽馬に会える!開田高原「木曽馬の里」散策&本棟造り江戸時代の古民家見学【旅行VLOG、レビュー】長野県宝に指定された木曽谷三大持馬の豪邸!木曽義仲も乗った?l日本在来馬を訪ねる旅!

木曽馬の里

おんたけマルシェ

2025年10月13日、前日は長野県上伊那郡宮田村(ながのけんかみいなぐんみやだむら)にある三州街道の宿場町の宮田宿(みやだじゅく)を歩いた。

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この日は車で開田高原(かいだこうげん)にやってきた。

木曽馬の里
〒397-0301 長野県木曽郡木曽町開田高原末川5596−1
0264-42-3085

木曽馬に会える!開田高原「木曽馬の里」散策&本棟造り江戸時代の古民家見学【旅行VLOG、レビュー】長野県宝に指定された木曽谷三大持馬の豪邸!木曽義仲も乗った?l日本在来馬を訪ねる旅!

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正面に御嶽山(おんたけさん)がそびえている。

いつもは静かな場所なのだがビックリするくらい人が多い。

3連休ということでイベントを開催中のようだ。

「新そば祭り&おんたけマルシェ」が開催されていた。

10月11日(土)~13日(月・祝)には「新そば祭り&おんたけマルシェ」が木曽馬の里で開催されます。

から引用

全然知らずにやってきた。

とても気持ちのいい広場です。

テントをお借りしてランチ。

おじいはヤマザキデイリーストアで買ってきたサンドイッチ。

おばあはおにぎり。

木曽馬の里

食事を終え歩いて行くとコスモスが咲いていた。

木曽馬を見に来た。

体長133cmの中型馬。

日本在来馬の一つだ。

木曽義仲の平家討伐には大活躍した。

ここで令和元年時点で138頭が飼育されている。

トイレは和式だが水洗。

ここが牧場の駐車場。

西暦530年頃から飼育されていたとされる。

広く飼育されたのは西暦1100年台とされる。

木曽義仲の挙兵時には優れた馬として名声を高めた。

一時的に30頭まで減ったが現在は約150頭が日本国内で飼育されるようになった。

乗馬体験は800円。

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山下家住宅

車で山下家住宅にやってきた。

南信地方独特の本棟造りの建物。

慶応元年(1865年)から2年にかけて建築された古民家だ。

長野県宝 山下家住宅 (開田考古博物館) - 木曽町公式サイト 山下家は、江戸中期から大正初期にかけて栄えた大馬主の家で、「伯楽」と称する馬医を兼ねていました。この住宅は、慶応元年から2年にかけて建築された木造一部二階建の切妻造(本棟造)で、平成6年には長野県宝に指定されています。

長野県宝 山下家住宅 (開田考古博物館) – 木曽町公式サイト から引用

長野県宝 山下家住宅 (開田考古博物館)
〒397-0302 長野県木曽郡木曽町開田高原西野2730−5
0264-44-2007

平面図に基づき復元した建物。

長野県宝に指定されている。

開田考古博物館を併設している。

本棟造りは切妻造り妻入り、ゆるい勾配の屋根、雀おどしと呼ばれる棟飾りが特徴。

江戸中期から大正初期にかけて栄えた大馬主の家。

入館料は400円。

屋内に馬屋があるのが特徴。

中央に囲炉裏がある。

「伯楽」と称する馬医を兼ねていた。

木曽谷三大持馬の家に数えられた大馬主。

囲炉裏が2つ並んでいる。

現在は木曽町教育委員会が管理して4月から11月の間公開している。

大きな神棚がある。

箱階段になっている。

木曽馬の馬地主の家。

書状をたくさん掲示してあった。

産馬奨励金授与証などだった。

山下家の由緒書き。

飛騨国の馬奉行に仕えていたが元禄5年(1692)に辞し移り住んだ。

大正時代には水力発電も行った。

当主の妻が島崎藤村の「家」に登場している。

地域きっての大富豪だった。

ここにあったそうだ。

改修してあったものを図面通りに修復したそうだ。

そういう意味の修復だという。

どうりで県宝になっているはずだ。

馬の調教法を記した屏風。

民宿になっていた時期にお風呂などを改修していたので元に戻した。

床の間。

江戸時代末期に建てられた家がほぼ原形で保存されている。

二階に行ってみる。

意外と広い。

囲炉裏の周囲を取り囲むように部屋が作られている。

反対側にも階段がある。

階段はとても急なので怖い。

開田考古博物館

外に出てきた。

土蔵(開田考古博物館)も見せていただく。

鍵は昔から使われているもののようだ。

中は収納庫が並ぶ近代的な造り。

収納庫には旧石器時代から縄文時代の歴史遺産が豊富に展示されている。

学術研究用のようだ。

柳又遺跡から出土した旧石器類も展示されている。

遺跡として保存はしていないそうだ。

なかなか充実しているよね。

夏休みの自由研究によさそうだ。

源流寺

開田考古博物館を出て歩いて行く。

源流寺(げんりゅうじ)にやってきた。

源流寺
〒397-0302 長野県木曽郡木曽町開田高原西野2467
0264-44-2100

ここは木曽川の源流。

寛文5年(1665年)この地に安置されていた釈迦如来像を本尊として見嶽山 源流菴として開山した。

見嶽山とはまさにぴったりの山号だ。

臨済宗妙心寺派の寺だ。

方丈は1980年の火事の後に再建されたもの。

本尊は釈迦如来。

八幡神社

宮橋を渡る。

八幡神社の参道にある橋だからだろう。

祝日なので日の丸が揚がっていた。

八幡神社
〒397-0302 長野県木曽郡木曽町開田高原西野2240

7月末に例大祭が行われている。

西野のお祭り(八幡宮例大祭)29日は、西野八幡神社でお祭りです
子どもも少なく、神輿の担ぎ手も少なくなっていますが
大切なお祭りとして続いています

西野のお祭り(八幡宮例大祭) から引用

鬱蒼としているので怖がるおばあ。

なかなかきれいにしている。

熊は出そうにないのだが。

赤い欄干の橋を渡ってみる。

おばあは来ない。

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