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オシンコシンの滝/北海道斜里町【日本の滝百選】お手軽に見られる落差約30mの知床八景になっている名瀑

オシンコシンの滝は、北海道斜里郡斜里町ウトロ西にある滝だ。チャラッセナイ川に流れる落差約30mの滝で、日本の滝百選、知床八景に選ばれている。途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている

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古閑の滝/熊本県阿蘇市【ウォーキング】落差約80mの男滝と、約100mの女滝の二つからなる、はずだったが・・・

古閑の滝は、熊本県阿蘇市一の宮町坂梨にある滝だ。落差約80mの男滝と、約100mの女滝の二つからなる。城山展望所に立ち寄り、古閑の滝駐車場にやってきた。駐車場から歩いて行くが思いのほか遠い(汗;)ようやく古閑の滝、らしきものが見えてきた。しかし「滝」というのに、全く水が流れていない(怒)実はもともと水量に乏しく、岩肌が湿る程度の貧弱な流れで目立たないそうだ。下調べ不足のせいだった(汗;

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原尻の滝/大分県豊後大野市【日本の滝百選】二宮八幡社〜一宮八幡社と周回ウォーキング

原尻の滝は、大分県豊後大野市緒方町原尻にある滝だ。幅120m、高さ20mあり「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、日本の滝百選に選ばれている。道の駅に駐車し、周回ウォーキング。二宮八幡社、一宮八幡社にも参拝した。

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沈堕の滝/大分県豊後大野市【国登録記念物】豊後のナイアガラとも呼ばれる幅約100m、高さ約20mの名瀑

沈堕の滝は、大分県豊後大野市にある滝だ。国の登録記念物で十三条の流れを持ち、「豊後のナイアガラ」とも呼ばれている。横にある沈堕発電所の遺構は、近代文化遺産に認定されている。1476年に雪舟が訪れ、水墨画『鎮田瀑図』を描いたことでも知られる。

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竜神の滝/鹿児島県屋久島町〜ぽんたん館〜トローキの滝【ウォーキング】

トローキの滝は、鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生にある海に直接流れ込む落差6mの滝だ。竜神の滝を道路に架かる千尋橋から遠望する。ぽんたん館に車を停めて、トローキの滝まで歩いていく。海に直接注ぎ込む滝は日本に2つしかないということだ。

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千尋の滝/鹿児島県屋久島町【ウォーキング】落差60mの大きな滝が花崗岩の大岩壁を流れる

千尋の滝は、鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生にある滝だ。落差60mの大きな滝で、横に見える巨大な花崗岩は250m×300mあるそうだ。展望台からはモッチョム岳も見える。たんかんジュースを買ってみた。伊予柑よりまろやかで、南国の味がします。

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宮崎県日之影町【ドライブ】延岡市〜旧綱ノ瀬橋梁〜八戸観音滝〜日之影温泉駅【温泉】

九州中央道から国道218号線で旧綱ノ瀬橋梁に到着。宮崎県西臼杵郡日之影町にある橋で、廃線となった高千穂鉄道の橋梁として使用されていた全長約418mの鉄道橋で、重要文化財。八戸観音滝を見て、日ノ影温泉駅で温泉に入った。

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霧降ノ滝/栃木県日光市【ウォーキング】華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つとされる日本の滝百選の名瀑

霧降ノ滝は栃木県日光市所野にある落差75mの滝だ。華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つとされ、日本の滝百選でもある。駐車場から約10分で、観瀑台に行ける。二段になっている。

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龍門の滝/栃木県那須烏山市【ウォーキング】幅65m、落差20mの名瀑を周回

龍門の滝は、栃木県那須烏山市滝にある。那珂川の支流の江川にかかる滝で、幅65m、落差20m。桜や紅葉などの名所にもなっている。滝の中程に女釜・男釜という2つの甌穴がある。とても整備された遊歩道だ。大迫力の滝だ。2つの甌穴が見えている。対岸には桜並木。

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龍王峡/栃木県日光市【ウォーキング】虹見の滝〜五龍王神社〜虹見橋〜むささび橋〜かめ穴〜龍王峡駅

龍王峡は栃木県日光市藤原にある峡谷だ。海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川で侵食されてできた渓谷が約3kmに渡り続いている。鳥居を抜けて一番下流側の白龍峡を歩くことにした。虹見の滝〜五龍王神社〜虹見橋〜むささび橋〜かめ穴〜龍王峡駅と1.6km歩いた。

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瀬戸の滝/群馬県嬬恋村【滝】〜珊瑚寺/群馬県前橋市【寺院】までドライブ

瀬戸の滝は群馬県吾妻郡嬬恋村三原にある滝で、高さ60m。国道144号線沿いにあり駐車場もあるので、気軽に立ち寄ることができる。そこから群馬県前橋市富士見町石井の石井山山光院珊瑚寺へ。807年に開基され、本尊は阿弥陀如来。珊瑚寺七不思議という見どころがある。

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千ヶ滝/長野県軽井沢町【ウォーキング】軽井沢一の落差を誇る滝まで高原の遊歩道を散歩

千ヶ滝は、長野県北佐久郡軽井沢町長倉にある滝だ。高さ20mで、軽井沢一の落差を誇る。無料駐車場から遊歩道を歩いて行く。1.5kmあるようだ。途中で階段が続く。滝の先は通行止めになっていた。これが精一杯だが、見られて良かった。戻ることにした。車で先に進んだ。

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瀬戸川渓谷/高知県土佐郡土佐町【ウォーキング】大川村の小金滝〜周橋〜瀬戸の白糸の滝〜八升淵〜アメガエリの滝〜ぶらぶら橋〜展望所

大川村の小金滝は高知県土佐郡大川村高野にある滝で、落差106mと四国最大級を誇る。車で、瀬戸川渓谷の周橋〜瀬戸の白糸の滝〜八升淵と見て回る。さらに瀬戸川渓谷をトイレ〜ぶらぶら橋〜アマガエリの滝と歩いた。紅葉は少しだけ残っていて、見事な渓流の景観を楽しめた。

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安達太良山登山口にある渓谷【ハイキング】あだたら渓谷奥岳自然遊歩道/福島県二本松市

あだたら渓谷奥岳自然遊歩道は、福島県二本松市岳温泉奥にある渓谷だ。つづら折りの道を進む。あだたら山ロープウェイの駐車場に到着。駐車場はとても広い。ところが強風のためロープウェイ運行停止中。いつ動くか分からないので、渓谷の方を歩くことにした。木道が続き、とても整備されている。

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三春滝桜/福島県三春町【4K】日本三大桜が満開。国の天然記念物に指定されている巨木〜1万本の桜が咲くさくら湖へドライブ

三春滝桜は、福島県田村郡三春町滝字桜久保にある桜の木だ。日本三大桜の一つとされ、国の天然記念物に指定されている。樹齢は1000年以上、高さ13.5m、根回り11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mの巨木だ。さらにさくら湖の桜も見た。

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不動の滝(香川県高松市) ⇒ 落差40mの弘法大師ゆかりの滝

不動の滝は、香川県高松市塩江町安原上東にある滝だ。香川県の自然記念物に指定されており、落差約40m。弘法大師が修行の際、この岩に不動の像を刻んだことにちなんでこの名がついたそうだ。駐車場も整備されていて手軽に見に来られるので、塩江温泉に来たらぜひ立ち寄りたい。

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三段滝(北海道芦別市) ⇒ 紅葉をバックに迫力ある滝を遠望【北海道旅行20日目その1】

三段滝は、北海道芦別市にある滝だ。駐車場が広く、国道沿いで便利だ。遊歩道を5分ほど歩くだけで、気軽に立ち寄ることができる。思ったより迫力があった。雨で水量が増えていたせいだろうが、滝らしい景色を楽しめた。ポツポツ紅葉していたが、最盛期には見事だろう。その季節に見てみたいものだ。

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しらひげの滝 ⇒ 美瑛川を青く染める奇跡の滝【北海道旅行18日目その3】

しらひげの滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。ブルーに染まる美瑛川と白い滝とのコントラストが、見どころとなっている。酸性の水質のため白濁するらしく、とてもきれいだった。滝としては小ぶりだが、美瑛川に流れ出て青く染まるところがよく分かる。道路からすぐに行けるので、とてもお手軽。近くに来たら、ぜひ立ち寄りたい。

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白金不動の滝(北海道美瑛町) ⇒ 白金模範牧場からのトムラウシ山の絶景を楽しんだ後に落差25mの豪快な滝へ【北海道旅行18日目その2】

白金不動の滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。落差25mの豪快な滝だ。白金新四国八十八カ所の霊場となっている。白金模範牧場からの絶景を楽しんだ後、車でやってきた。きれいな滝だった。道路からもすぐに行けて、手軽だ。場所が分かりにくいので、要注意。

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大滝(高知県仁淀川町) ⇒ 泳いでいかないとたどり着けない秘境中の秘境の滝

大滝(おおたび)は、高知県吾川郡仁淀川町大屋字奥日浦にある滝だ。安居渓谷の最深部にあり、なかなか到達できないことから「秘滝」とされる。ただでさえ秘境の高知県(苦笑)のなかでも、とりわけ秘境の滝だ。正面から見るにはドローンが必要。それを泳いでいく猛者にはただ感服するのみ。

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