重要文化財一覧

箸蔵寺/徳島県三好市【四国別格二十霊場】こんぴら奥の院は紅葉に満ちあふれる絶景の地

箸蔵寺は、徳島県三好市池田町州津蔵谷にある真言宗御室派別格本山の寺だ。四国別格二十霊場、四国三十六不動霊場となっており、「金毘羅奥の院」とされる。本尊は金毘羅大権現。箸蔵山ロープウェイに駐車し歩いて参拝。紅葉に包まれていた。

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美保関/島根県松江市【ウォーキング】弁天波止場〜美保神社〜青石畳通り〜佛谷寺

島根県松江市美保関町美保関を歩く。弁天波止場〜美保神社〜青石畳通り〜佛谷寺と歩いた。美保神社は恵比寿様の総本宮。佛谷寺は後鳥羽上皇と後醍醐天皇が壱岐に流される際に宿泊された寺だ。

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大神神社/奈良県桜井市【日本最古の神社】三輪山を神体山とする『古事記』や『日本書紀』に記されている神社

大神神社は、奈良県桜井市三輪にある神社だ。大和国一宮で、祭神は大物主大神 『古事記』や『日本書紀』の神話に記されている、日本最古の神社だ。三輪山を神体山として「三輪明神」ともいわれる。古くから神様の中の大神様として尊ばれた。

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立石寺/山形市山寺【名勝、史跡】松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 という句で知られる古刹

宝珠山阿所川院立石寺は、山形県山形市山寺にある寺だ。山寺の通称で知られる。本尊は薬師如来。松尾芭蕉が奥の細道で訪れたことで知られ、国指定の名勝、史跡になっている。860年に清和天皇の勅命で、円仁(慈覚大師)が開山したとされている。

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紅葉【ドライブ】UFOライン〜瓶ヶ森展望所〜よさこい峠〜大瀧の滝〜白髪神社〜山中家住宅

瓶ヶ森展望所〜よさこい峠〜白髪神社とドライブ。紅葉の中、ちょうどグラデーションになって、きれいなタイミングだ。山中家住宅に立ち寄った。江戸時代中期に建てられた萱葺き屋根の住宅で、国の重要文化財に指定されている。

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松前城/北海道松前町【最後の日本式城郭】250種の桜が植えられた伝説の城

松前城は、北海道松前郡松前町松城にある城跡だ。1606年に完成した、日本における最後で北海道内で唯一の日本式城郭とされる。「日本さくら名所100選」に選定され約250種の桜があるそうだ。法源寺〜龍雲院〜光善寺〜松前神社まで歩いた。

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切幡寺/徳島県阿波市【四国八十八箇所霊場第10番札所】はたきり観音の伝説が残る古刹

得度山灌頂院切幡寺は徳島県阿波市市場町切幡字観音にある高野山真言宗の寺だ。四国八十八箇所霊場第10番札所で、本尊は千手観世音菩。参道は、333段の石段が続く。大塔は豊臣秀頼が新羅寺の西塔として建立したものを1883年に移築したものだ。高さ24mで、国の重要文化財に指定されている。

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函館山/北海道函館市【函館ウォーキング後編】波止場〜旧イギリス領事館〜旧函館区公会堂〜函館ハリストス正教会〜カトリック元町教会〜函館聖ヨハネ教会〜函館山ロープウェイ〜東本願寺函館別院〜日本最古のコンクリート電柱

函館山を波止場〜旧イギリス領事館〜旧函館区公会堂〜函館ハリストス正教会〜カトリック元町教会〜函館聖ヨハネ教会〜函館山ロープウェイ〜東本願寺函館別院〜日本最古のコンクリート電柱とウォーキング。

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氣多神社/富山県高岡市【越中国一宮】大伴家持が万葉集に詠んだ歴史ある神社

氣多神社は、富山県高岡市伏木一宮にある越中国一宮だ。718年に行基が創建したと伝わる。本殿は永禄年間(1558年~1570年)に再建されたもので、国指定の重要文化財になっている。大伴家持が746年に国守として赴任し、万葉集に詠まれている。

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薬王院温泉寺/石川県加賀市【寺院】行基(ぎょうき)が創建したと伝わり1300年の歴史を誇る

薬王院温泉寺は、石川県加賀市山代温泉にある寺だ。霊峰白山を祀る白山五院の筆頭寺院とされる。行基が創建したと伝わり、1300年の歴史を誇る古刹だ。温泉寺の初代住職は五十音の創始者だと言われており「あいうえおの小径」と名付けられている。山代温泉の鎮守とされる服部神社にも参拝した。

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柞原八幡宮/大分市上八幡【豊後国一宮】回廊から参拝する珍しい形式の社殿

柞原八幡宮は、大分県大分市上八幡三組にある豊後国一宮だ。827年に宇佐八幡より分霊を勧進し、836年に社殿を造営したと伝わる。フェリーを下りて佐賀関から大分市内へ。南大門は1866年に再建され、別名「日暮しの門」と呼ばれている。回廊から参拝する、珍しい形式だ。

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筥崎宮/福岡市東区【筑前国一宮】三大八幡宮のひとつ「敵國降伏」は元寇の戦勝祈願

筥崎宮は、福岡県福岡市東区箱崎にある筑前国一宮だ。祭神は、応神天皇、神功皇后。大分県宇佐市の宇佐神宮、京都府八幡市の石清水八幡宮とともに、三大八幡宮のひとつとされている。楼門には「敵國降伏」の扁額が掲げられている。亀山上皇が奉納した醍醐天皇の宸筆と言われる。

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出津教会堂/長崎県長崎市【世界遺産】1882年に建設された美しい教会

出津教会堂は、長崎県長崎市西出津町にあるカトリック教会堂だ。世界遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成要素の一つで、国の重要文化財にも指定されている。1882年に建設された。この集落で600人の信者がおり、歌手の前川清の父親もその一人だ。

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鹿児島神宮/鹿児島県霧島市【大隅国一宮】中国料理なすの華【ランチ】

鹿児島神宮は、鹿児島県霧島市隼人町内にある神社だ。大隅国一宮で、祭神は天津日高彦火火出見尊、豊玉比売命。中国料理なすの華でランチを済ませて鹿児島神宮にやってきた。正八幡宮、国分正八幡、大隅正八幡とも称し、全国にある正八幡の本宮になっている。

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高千穂神社/宮崎県高千穂町【神社】1900年の歴史を持つ天孫降臨の地

高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある神社だ。祭神は高千穂皇神。これは日本神話の日向三代とその配偶神。創建は垂仁天皇時代とされ、1900年の歴史を持つ。高千穂は天孫降臨の地とされる。神社には源頼朝が奉納した鉄造狛犬もあり、国の重要文化財に指定されている。

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宮崎県日之影町【ドライブ】延岡市〜旧綱ノ瀬橋梁〜八戸観音滝〜日之影温泉駅【温泉】

九州中央道から国道218号線で旧綱ノ瀬橋梁に到着。宮崎県西臼杵郡日之影町にある橋で、廃線となった高千穂鉄道の橋梁として使用されていた全長約418mの鉄道橋で、重要文化財。八戸観音滝を見て、日ノ影温泉駅で温泉に入った。

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熊野那智大社/和歌山県那智勝浦町【世界遺産】青岸渡寺〜那智滝〜飛瀧神社

熊野那智大社は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある神社だ。熊野三山の一つで、祭神は熊野夫須美大神。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産の一部になっている。一段の滝としては日本一の落差を誇る那智滝でも有名だ。隣接する青岸渡寺も世界遺産で、西国三十三所第1番札所。

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熊野三所大神社/和歌山県智勝浦町【平家物語に詠まれる熊野権現三神の神社】〜補陀洛山寺【補陀洛渡海で知られる世界遺産】

熊野三所大神社は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮にある神社だ。祭神は熊野権現三神つまり、夫須美大神、家津美御子大神、速玉大神。浜の宮大神社とも呼ばれる。明治の神仏分離で補陀洛山寺から独立た。補陀洛山寺は天台宗の寺院だ。観音浄土である補陀洛山へと小船で那智の浜から旅立った「補陀洛渡海」で知られ、世界遺産になっている。

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長谷寺/奈良県桜井市【国宝】長い登廊が続く真言宗豊山派の総本山

豊山神楽院長谷寺は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派の総本山だ。西国三十三所第8番札所で、本尊は十一面観世音菩薩686年に道明上人が三重塔を建立したことに始まり、『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学に登場する古刹だ。

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高野山町石道/和歌山県九度山町【ウォーキング】世界遺産の道20kmを辿る

町石道は、慈尊(和歌山県伊都郡九度山町)から高野山(和歌山県伊都郡高野町)へ通じる高野山の表参道だ。『紀伊山地の霊場と参詣道』の「高野参詣道」の一部として世界遺産に登録されている。また、国の史跡「高野参詣道」としても指定されている。慈尊院〜丹生官省符神社〜石道展望台〜二ッ鳥居〜神田地蔵堂〜笠木峠〜矢立茶屋〜大門と冬の高野参詣道を歩く。

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