重要文化財一覧

鳥取県立博物館/鳥取市東町【鳥取城跡】〜仁風閣〜宝隆院庭園

鳥取県立博物館は、鳥取県鳥取市東町にある博物館だ。鳥取城跡にある。恐竜の骨などの展示があって、子供が喜びそうだ。見学を終え、向かいにある仁風閣と宝隆院庭園も見学した。三ノ丸跡まで上がってきた。

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屋島寺/香川県高松市【四国八十八箇所霊場第84番札所】源平合戦の戦場にタヌキを祀る蓑山大明神もある

南面山千光院屋島寺は、香川県高松市屋島東町にある真言宗御室派の寺だ。四国八十八箇所霊場第84番札所で、本尊は十一面千手観世音菩。754年に鑑真が開基したと伝わる。「太三郎狸」と呼ばれるタヌキを祀る蓑山大明神がある。

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箸蔵寺/徳島県三好市【四国別格二十霊場】こんぴら奥の院は紅葉に満ちあふれる絶景の地

箸蔵寺は、徳島県三好市池田町州津蔵谷にある真言宗御室派別格本山の寺だ。四国別格二十霊場、四国三十六不動霊場となっており、「金毘羅奥の院」とされる。本尊は金毘羅大権現。箸蔵山ロープウェイに駐車し歩いて参拝。紅葉に包まれていた。

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美保関/島根県松江市【ウォーキング】弁天波止場〜美保神社〜青石畳通り〜佛谷寺

島根県松江市美保関町美保関を歩く。弁天波止場〜美保神社〜青石畳通り〜佛谷寺と歩いた。美保神社は恵比寿様の総本宮。佛谷寺は後鳥羽上皇と後醍醐天皇が壱岐に流される際に宿泊された寺だ。

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大神神社/奈良県桜井市【日本最古の神社】三輪山を神体山とする『古事記』や『日本書紀』に記されている神社

大神神社は、奈良県桜井市三輪にある神社だ。大和国一宮で、祭神は大物主大神 『古事記』や『日本書紀』の神話に記されている、日本最古の神社だ。三輪山を神体山として「三輪明神」ともいわれる。古くから神様の中の大神様として尊ばれた。

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立石寺/山形市山寺【名勝、史跡】松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 という句で知られる古刹

宝珠山阿所川院立石寺は、山形県山形市山寺にある寺だ。山寺の通称で知られる。本尊は薬師如来。松尾芭蕉が奥の細道で訪れたことで知られ、国指定の名勝、史跡になっている。860年に清和天皇の勅命で、円仁(慈覚大師)が開山したとされている。

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紅葉【ドライブ】UFOライン〜瓶ヶ森展望所〜よさこい峠〜大瀧の滝〜白髪神社〜山中家住宅

瓶ヶ森展望所〜よさこい峠〜白髪神社とドライブ。紅葉の中、ちょうどグラデーションになって、きれいなタイミングだ。山中家住宅に立ち寄った。江戸時代中期に建てられた萱葺き屋根の住宅で、国の重要文化財に指定されている。

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松前城/北海道松前町【最後の日本式城郭】250種の桜が植えられた伝説の城

松前城は、北海道松前郡松前町松城にある城跡だ。1606年に完成した、日本における最後で北海道内で唯一の日本式城郭とされる。「日本さくら名所100選」に選定され約250種の桜があるそうだ。法源寺〜龍雲院〜光善寺〜松前神社まで歩いた。

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切幡寺/徳島県阿波市【四国八十八箇所霊場第10番札所】はたきり観音の伝説が残る古刹

得度山灌頂院切幡寺は徳島県阿波市市場町切幡字観音にある高野山真言宗の寺だ。四国八十八箇所霊場第10番札所で、本尊は千手観世音菩。参道は、333段の石段が続く。大塔は豊臣秀頼が新羅寺の西塔として建立したものを1883年に移築したものだ。高さ24mで、国の重要文化財に指定されている。

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函館山/北海道函館市【函館ウォーキング後編】波止場〜旧イギリス領事館〜旧函館区公会堂〜函館ハリストス正教会〜カトリック元町教会〜函館聖ヨハネ教会〜函館山ロープウェイ〜東本願寺函館別院〜日本最古のコンクリート電柱

函館山を波止場〜旧イギリス領事館〜旧函館区公会堂〜函館ハリストス正教会〜カトリック元町教会〜函館聖ヨハネ教会〜函館山ロープウェイ〜東本願寺函館別院〜日本最古のコンクリート電柱とウォーキング。

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