
中追渓谷(高知県いの町) ⇒ 30年の時の移ろいを感じるセンチメンタルジャーニー
中追渓谷は、高知県吾川郡いの町中追にある渓谷だ。30年ほど前までは人気があったが、現在では老健施設が残っているだけ。ごはん家いのでランチを済ませ、車で鷹羽ヶ森登山口へ。そこから高知酒造〜とさ自由学校〜勝賀瀬川沿いに歩き、中追渓谷まで往復した。幾星霜、時の流れを感じざるを得ない。
四国を流れる仁淀川は、国土交通省の発表する清流ランキング一位。その美しさは、息をのむほどです。
中追渓谷は、高知県吾川郡いの町中追にある渓谷だ。30年ほど前までは人気があったが、現在では老健施設が残っているだけ。ごはん家いのでランチを済ませ、車で鷹羽ヶ森登山口へ。そこから高知酒造〜とさ自由学校〜勝賀瀬川沿いに歩き、中追渓谷まで往復した。幾星霜、時の流れを感じざるを得ない。
高知県津野町葉山を散歩。三嶋神社〜かわうそ自然公園〜葉山中学校〜桑ノ川わんぱくプール〜風車の駅〜消防署と歩いた。久しぶりに葉山を歩いてみたが、秋を感じられるいい散歩になった。もう少し川沿いを歩けたらいいのだが、それでもまずまず楽しめるルートだ。思いのほか疲れて、風車の駅で飲んだ生姜サイダーがとてもおいしく感じられた。
スイートでランチを済ませ、天満宮〜嶋ゴルフセンター〜高知県消防学校と歩く。引き返してきて蘇鶴温泉〜王子神社〜大元神社に参拝。車道歩きだが交通量は少なめなので、歩きやすいのがいい。仁淀川の景色を楽しむルートではないが、歩いて楽しいコースだ。
日高村(ひだかむら)は、高知県中部の村だ。オムライス街道などの観光振興政策を続けている。自然豊かな場所なので、よく散歩している。村の駅ひだかに車を停め、峠越えの周回コース。ヒガンバナ、ヒマワリ、コスモス、サルスベリ、ケイトウ、ランタナ、バラといった花を楽しめた。
龍王公園は、高知県高岡郡佐川町中組にある公園だ。別名「タコ公園」とも呼ばれている。この公園の土手に、大量に曼珠沙華が咲き誇っている。この日は2020年10月1日で、満開には少し出遅れたようだ。残念ながら、土手への立ち入りは禁止。それでもフェンス越しに、美しいヒガンバナを楽しめた。
仁淀ブルーは、仁淀川の水が美しいブルーに見えることから、近年いろいろなメディアで紹介されているキャッチフレーズだ。仁淀川は国土交通省が認定する一級河川水質ランキングで毎年第一位をとり続けている、日本一の清流。その美しい自然を楽しみに、中津渓谷に向かった。こんなに混み合っている中津渓谷は、初めてだ。
蓮池城趾は、高知県土佐市のかつて蓮池城があった場所だ。 現在は城山公園として公開されている。 戦国時代は蓮池城があり、現在はアジサイや桜が美しい公園として市民に愛されている。この日は比較的涼しく、快適な散策となった。アジサイも見頃でほとんど人もおらず、ゆっくり楽しむことができた。
六條八幡宮は、高知県高知市春野町西分にある神社だ。祭神は、品陀和気尊、つまり応神天皇。1402年に京都の六條左女牛八幡宮から勧進された。愛好家が境内にアジサイを植栽し、その見事さから「あじさい神社」とも呼ばれている。2020年は少し出遅れたようだ。それでも、種類が多いせいもあって十分に楽しむことができた。
石土神社は、高知県南国市十市にある神社だ。祭神は、石土毘古命。車で走っていると、住吉池から石土池につながる水路にホテイアオイのピンクの花が一面に咲いているのが目に入った。石土神社はその奥の鍾乳洞が奥の院の愛媛県の鍾乳洞まで続いているとの伝説や、隣りにある石土池は香川県に続いているとの伝説が残る。
野市あじさい街道は、高知県香南市野市町父養寺にある公園だ。 約1kmの用水沿いに続くアジサイが美しいことで知られる。6月20日頃が見頃になりそうだ。前日は大雨で、この日は梅雨の合間の蒸し暑い日。団扇やハンディー扇風機などを持参するといいだろう。ベンチもあるので、ゆっくり歩くことをおすすめする。