大洗港フェリーターミナル(茨城県大洗町) ⇒ 苫小牧行きフェリーに乗船(北海道旅行9日目その5)

商船三井フェリー

大洗港フェリーターミナルとは

大洗港フェリーターミナル(おおあらいこうふぇりーたーみなる)は、茨城県東茨城郡大洗町港中央(いばらきけんひがしいばあらきぐんおおあらいちょうみなとちゅうおう)にある港だ。
商船三井フェリー | 大洗港(茨城県)東京からは常磐自動車道または東関東自動車道経由が便利です。 常磐自動車道経由の場合、水戸大洗ICを出て、51号線沿いにお進みください。塩崎交差点で51号線と県道2号水戸鉾田佐原線に分かれますが、そのまま51号線をお進みください。 東関東自動車道経由では、終点の潮来ICを下りて、そのまま51号線を大洗方面に向かってください。
商船三井フェリー | 大洗港(茨城県) から引用
ここから北海道行きのフェリーが発着している。
大洗港 - Wikipedia現在、旅客港としては東京港発発着の北海道方面の旅客フェリー廃止により、関東地方一円から北海道方面(苫小牧港)への徒歩客や団体客、車両利用客をほぼ独占して集め、物流港や漁港の機能も持つとともに、特に夏場の北海道ツーリングの関東地方の拠点であり、また港湾地区にはタワーやアウトレットモールができるなど、一般人が親しみやすい港湾となっている。
大洗港 – Wikipedia から引用
大洗港フェリーターミナル(茨城県大洗町)シャワートイレ付き個室 ⇒ 苫小牧行きフェリーに乗船(北海道旅行9日目その5)

チェックインに手間取る

この日は大洗磯前神社に参拝した。
大洗磯前神社とは 大洗磯前神社は、茨城県東茨城郡大洗町磯浜町(いばらきけんひがしいばらきぐんおおあらあいまちいそはまちょう)にある神社だ。...
そこから車で大洗港フェリーターミナルにやってきた。 乗船手続きに向かう。 窓口には行列ができている。 しかし事前にインターネットで予約済みなので、自動チェックインできる、はずだったのだが・・・ エラーが出て「係員をお呼び下さい」と表示されてしまう。 係員の作業に、かなり時間がかかった。 もう一度操作するが、またエラー発生。 これでは行列に並んだ方が早かったのでは?

待合所

ようやく手続きが完了し、2階へ。 待合所はかなりきれいだ。 ドライバー以外はここから乗船するようだ。 外を見てみた。 大分車が増えてきた。 レストラン。 セルフサービスのようだ。 土産物店もある。 トイレは水洗。

乗船

乗船時間が近づいてきたので、ツレを残して車に戻る。 さんふらわあ。 同乗者の乗船が始まった。 ほどなく車の乗船が始まる。 大型船なので、グルグル回されて、地下深く(どうやら2階らしいが)まで下りていく。 大勢案内係がいるので、迷うことはない。 しかし駐車スペースからキャビンまでかなり遠いので、荷物の忘れ物をすると大変だ。

船内

船内に入ると、ロビーの周囲にキッズルームや売店が並ぶ。 ペットルームまである。 船内案内がモニターなのも、今どきだ。 船は7階まである。 レストランでハーフバイキングがあるようだ。 売店でかぼちゃのジェラートを買って食べてみた。 一足先に、北海道気分になった。 上のフロアへ。 レストランがある。 明日の昼食メニューを確認。 アルコールメニュー。 店内はこんな感じ。 大浴場。 露天風呂は出港後利用できるようになる。 なかなかきれいな船だ。

船室

今回は個室に宿泊する。 2段ベッドだ。 枕元にコンセントがあり、使いやすい。 トイレは温水便座。 シャワーもあるが、俺は大浴場に行ったので利用しなかった。 レストランがあるのだが、部屋でコンビニ飯。

出航

出航時刻になったので、甲板に出てみた。 いよいよ出航だ。 大洗港の夜景が美しい。 甲板の反対側にも行ってみた。 明日はいよいよ北海道だ。
商船三井フェリー 前日、大洗港フェリーターミナルから苫小牧行きフェリーに乗船した。 朝、ご来光を見るために甲板へ。 お天気が良く、...

感想

新造船と言うことで船内は美しく機能的にできている。 客室はほとんどが個室と言うことで、以前の大部屋雑魚寝とは雲泥の差だ。 しかもバストイレ付きの部屋だったので、普通のホテルと変わりない。 さらに大浴場にはサウナもあり、至れりつくせり。 若干レストランが価格的、メニュー的に魅力に欠ける気がする。 それを差し引いても、ゆっくり寝ている間に北海道に着けるという快適性は素晴らしい。
合計距離: 180412 m
最高点の標高: 49 m
最低点の標高: -4 m
累積標高(上り): 895 m
累積標高(下り): -924 m
総所要時間: 08:15:29
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