ヨッホドーレ ⇒ 標高3,180mでコーヒータイム

ヨッホドーレ

ヨッホドーレとは

ヨッホドーレ(Jochdohle)は、オーストリアのシュトゥーバイタールにあるシュトゥーバイ氷河山頂にある山小屋だ。 シュトゥーバイ氷河は2日前にも行ったのだが、あまりに素晴らしい景色だったので、予備日のこの日も行くことにした。
トップ・オブ・チロルとは トップ・オブ・チロル(Top of Tyrol)はオーストリアのシュトゥーバイ氷河にある展望台だ。 標高は3,...
前回の目的はトップ・オブ・チロルに行き、そこからハイキングで下ることだった。 今回はハイキングはせず、トップ・オブ・チロルだけを楽しみに行くことにした。 さらに山頂にある山小屋のヨッホドーレにも寄っててみることにした。

アイスグラットへ

この日は宿泊先で朝食。
フルプメスとは フルプメス(Fulpmes)は、オーストリアのシュトゥーバイタールにある人口4,250人の小さな村だ。 インスブルックか...
バスでシュトゥーバイ氷河に向かった。 ゴンドラリフトでアイスグラット(Eisgrat)へ。 ここでゆっくりすることにした。 少し寒かったので、テラス席はパス。 ここは標高2,900mだ。 アイスグラットのレストランは、手前がカフェテリアで奥がレストランのようだ。 奥のレストランで、ビールを頼む。 シチュー?のようなものが出てきた。 けっこうおいしい。 食後もコーヒータイム。 デザートも頼む。 時間的に余裕があるので、たっぷり楽しんだ。

トップ・オブ・チロルへ

食事を終え、ゴンドラリフトでトップ・オブ・チロルに向かう。 階段は大混雑だ。 20分ほど景色を楽しんだ。

ヨッホドーレへ

展望台を下り、前回は行かなかったリフト乗り場の方に向かう。 氷河保護のために敷かれているシートがボコボコしていて、歩きにくい。 すぐにヨッホドーレだ。 ここには反対側の斜面からもリフトが付けられている。 そり遊びをしている若者達がいた。 童心に返るね。 俺もチャレンジしようとして、ツレに止められる。 なんとかの冷や水・・・(汗;) 店内へ。 円形になっていて、外を窓からきれいに見ることができる造りだ。 トイレ。 標高3,180mでも水洗だ。

下山

再び氷河を歩いて、ゴンドラリフト乗り場に向かう。 ここからアイスグラットに下りる。 アイスグラットのスポーツ用品店でお土産を物色。 俺は前回ストックを買ったので自粛したが、ツレはいくつか購入していた。 ここのショップは品揃えが充実しているのでおすすめだ。 キーホルダーのようなお土産物的な物もあった。 ロープウェイで下山し、フルプメスに帰った。

感想

2回目だったが、感動は変わらない。 素晴らしい景色を楽しめた。 今回は氷河の上を歩いてヨッホドーレまで行き、コーヒーを楽しんだ。 こういうゆとりある行動も楽しい。 また違った風景を楽しめるので、時間を取ってヨッホドーレまで行ってみるといいだろう。
合計距離: 37093 m
最高点の標高: 3206 m
最低点の標高: 909 m
累積標高(上り): 1989 m
累積標高(下り): -2806 m
総所要時間: 05:15:28
Download file: 20180711_新しいトラック.gpx