農家レストランくさぶき(高知県梼原町) ⇒ 萱葺きの古民家で山菜料理ランチ

くさぶき

農家レストランくさぶきとは

農家レストランくさぶきは、高知県高岡郡梼原町太郎川(こうちけんたかおかぐんゆすはらちょうたろうがわ)にあるレストランだ。 古民家を移築して、営業している。
くさぶき│食べる│梼原町観光情報くさぶき民家を移築した建物。坂本龍馬が脱藩した道沿いにあり、太郎川公園や雲の上ホテルも近い。キジ飯やナスのタタキ、梼原そばや山菜など梼原ならではの食材を使った料理が楽しめる農家レストラン。40名様までの団体予約も受け付けている。 看板メニューである、坂本龍馬にちなんだ脱藩定食は、梼原の山で獲れるキジ肉を使った炊き込みごはんやゆすはら蕎麦が味わえます。 オリジナルのお山のドレッシングはナスのたたきに相性がピッタリ。二種類の味があり店舗で購入可能。
くさぶき│食べる│梼原町観光情報 から引用
農家レストランくさぶき(高知県梼原町) ⇒ 萱葺きの古民家で山菜料理ラ

駐車場

この日は自宅を車で出発し、国道197号線を進む。 この日は2020年8月27日、空模様が怪しかったのだがとうとう突然の豪雨に見舞われた。 それでも少し走るうちに雨は上がり、梼原トンネルを通過。 やがて農家レストランくさぶきに到着だ。 舗装はされていないが、駐車場はとても広い。

古民家

農家レストランくさぶきは、古民家を移築して利用している。 萱葺き屋根が印象的。 開け放たれて、開放感抜群だ。 敷地内には、この他にも古民家が集められている。 中には入れないが、外からのぞき込んでみた。 看板。 奥の古民家。

店内

くさぶきに向かう。 店内に入るとテーブル席、正面に厨房、左側に座敷がある。 今回は、座敷を利用した。 座椅子が用意されていて、膝が悪い身には嬉しい。 しかし窓は開放されているので当然冷房は無く、扇風機だけが頼りの猛暑日にはつらい環境だ(汗;)

メニュー

メニューはこんな感じ。 おすすめは脱藩定食だそうだが、今回は少し量が少ないくさぶき定食をオーダーした。 蕎麦と炊き込みごはん、山菜の煮物がついている。 この蕎麦は立川蕎麦(たぢかわそば)と同じく太麺で、ボソボソした食感の蕎麦だった。
立川そば | 四国の道の駅公式ポータルサイト|四国地区「道の駅」連絡会参勤交代の番所がある大豊町の立川で作っています。極太切りの十割そば。ボソボソ感がクセになる大豊町の名物そばです。
立川そば | 四国の道の駅公式ポータルサイト|四国地区「道の駅」連絡会 から引用
満腹になり、先に進んだ。
もっきんろーどは、愛媛県八幡浜市保内町川之石にある遊歩道だ。この町は明治時代に鉱山の町、紡績の町として栄えた。現在は宮内川沿いにウッドデッキが整備され、旧白石和太郎洋館などの往時の隆盛を歩きながら見られるようになっている。八幡浜を身近に感じられる、スポットだ。

感想

前はよく通るのだが普段は向かいの道の駅を利用するので、くさぶきに入ったのは今回が初めてだ。 坂本龍馬脱藩の道沿いにあるということで、古民家を利用した店構えは雰囲気満点。 出てきた山菜料理は素朴で、これも都会の人に受けそうだ。 当然だが建て付けが悪いので、夏の暑い時期や冬の寒い時期は利用は覚悟の上で。 思い出になることを思うと、少々割高の料金設定も納得できる。