みもと
2026年2月2日、前回は高知県高知市(こうちけんこうちし)にある四国八十八ヶ所霊場第34番札所の種間寺(たねまじ)に参拝した。
この日は車で「みもと」にやってきた。
駐車場は店頭に2台分、並びの空き地に6台ほど停められそうだ。夜は居酒屋だがランチ営業している。
900円とコスパがいい。
【212mが地獄】900円ランチ→鉢伏山急登!おじい殺しの厄坂を登る!四国八十八ヶ所霊場第32番札所禅師峰寺の奥の院に参拝【旅行VLOG、レビュー】絶景の潮見台ニュータウンまで周回ハイキング
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薬師寺
食事を終え車で先に進んだ。この辺りは趣のある建物が多い。
薬師寺(やくしじ)にやってきた。
駐車場は6台ほど停められそうだ。
薬師寺
〒781-5107 高知県高知市介良丙1832
088-860-0205
舗装はされていない。簡易トイレもあるが水が出ず残念な状態だった。
ここは介良(けら)という地区。
源頼朝の弟・希義(まれよし)が配流され最期を遂げた地という歴史ある場所だ。
源希義は、初代鎌倉殿源頼朝と母を同じくする弟で、平治の乱で兄頼朝が伊豆に流された際に土佐国介良荘に流されていた。
史跡巡りができるように案内看板が設置されている。この日は薬師寺に参拝した後、鉢伏山(はちぶせやま)に登って潮見台ニュータウンを通って周回する予定だ。
コース:薬師堂 → 観音堂 → 鉢伏山 → 潮見台ニュータウン 周回
この山を登るんですよね。標高213m。
このジグザグ階段が、おじい殺し。
薬師寺に到着。
これが厄坂だそうです女厄坂33段ですね。
薬師寺(やくしじ)は真言宗豊山派の寺だ。平安時代末期、源希義(みなもとの まれよし)は平治の乱で敗れ土佐国介良荘に流罪となっていた。同母兄頼朝の挙兵により平家より謀反の嫌疑をかけられ討たれた。師であった琳猷上人は、その死を悼んで寺院を興し希義の念持仏を安置したといわれる。
ここから男厄坂42段。
ちゃんと1円玉を置いてお参りしていますね。
石段に置くことで参拝の感謝と感謝とともに厄を落とすといった意味合いがある。既にヘロヘロのおじい。42段なかった気がする。
本尊は薬師如来。このさらに上にある観音堂は四国八十八ヶ所霊場第32番札所禅師峰寺(ぜんじぶじ)の奥の院とされる。
内部はこんな感じ。
薬師堂ですから、本尊は薬師如来です。秘仏のようで、扉が閉まっていますね。
参拝を終え観音堂を目指す。
観音堂
ずっと石段が続いてるね。
参道だからですかね。電気を引いている。電線に電灯がつけられているので、一応この山道は多少明かりがあるようです。
そこに井戸がありますよ。ずっと石畳を歩いてきました。
井戸があった。
現役の井戸。井戸のすぐ上が観音堂でした。しかし、最後の石段がなかなか手強い!
岩屋観音、到着です!
本尊は石仏十一面観世音菩薩。大慈大悲で人々を救う仏様。
内部はこんな感じ。
ここで少し休憩。
だいぶ上がってきたねこれ。ここの標高は183m。
トイレがある。
鉢伏山
赤いテープが巻かれているので、これが潮見台に行く道だと思います。ここからは本格的な登山。どうなることかと思うほどの急登でした。ちゃんとピンクのリボンが結ばれているので、道がわかりやすいですよ。
大山祇神社。
崩壊しておりました。
鉢伏山の山頂はこの辺りのはずだ。
鉢伏山頂上、標高212m到着です。
三角点はここ。グーグルマップの写真に載せてくれていたので安心して歩けた。国土地理院の地図ではここから潮見台に続く道が書かれていなかった。
大山祇神社は山頂の先に遷座していた。と思ったら石鎚神社だった。
こちらも崩壊。
神社の横を抜けて潮見台ニュータウンに向けて歩いていく。
潮見台ニュータウン
「たこつぼ」は陸上戦闘時に身を守るため地面に掘った個人用の塹壕。
何箇所も掘られていますね。
潮見台ニュータウンが見えた。
道が悪くちょっと不安になっていたが、人工物が出てきた。
ここから階段の下り。結構な急な階段です。滑ったおばあ。
貯水場の設備があった。
ここから舗装路。
太平洋が見えています。
団地を歩いていく。団地を出て道路に下りていく。
介良川(けらがわ)沿いに歩いて行く。
大きな木がありました。
薬師堂の駐車場まで戻ってきた。

源希義は、初代鎌倉殿源頼朝と母を同じくする弟で、平治の乱で兄頼朝が伊豆に流された際に土佐国介良荘に流されていた。