サロマ湖展望台(北海道佐呂間町) ⇒ サロマ湖を一望できる絶景ポイント【北海道旅行14日目その4】

サロマ湖展望台

サロマ湖展望台とは

サロマ湖展望台(さろまこてんぼうだい)は、北海道常呂郡佐呂間町浪速(ほっかいどうところぐんさろまちょうなにわ)にある展望台だ。

標高376mの幌岩山(ほろいわやま)山頂にあり、サロマ湖を一望できる。

サロマ湖展望台|各課からのお知らせ|佐呂間町サロマ湖沿岸のほぼ中央に位置している標高376メートルの幌岩山は、周囲に高い山がないため、その眺望は一級です。山頂付近にあるサロマ湖展望台は、サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所であり、湖と海を隔てる砂州、遠くはオホーツク海、果ては知床連山まで見渡すことができます。ここでしか見ることができない壮大なパノラマを、ぜひお楽しみください。

サロマ湖展望台|各課からのお知らせ|佐呂間町 から引用

徒歩でも登ることができるようだ。

幌岩山登山遊歩道|各課からのお知らせ|佐呂間町サロマ湖自然休養林を通りサロマ湖展望台を目指すことができます。急なところには階段や手すりが整備されていますので、お子さんでも安心して登ることができます。道の駅側(西登山口)と浪速側(東登山口)の2つのルートがあります。展望台までは約1時間、ゆったりと自然を満喫しましょう。

幌岩山登山遊歩道|各課からのお知らせ|佐呂間町 から引用

駐車場

この日はメルヘンの丘に立ち寄った。
https://niyodogawa.org/blog/news/21116/

その後、車でサロマ湖展望台に向かった。

しかしこの道が悪く、何度も間違っていないか不安になるほどだった。

駐車場に到着。

展望台への道

階段を上る。

なかなか目立つ建物だ。

登山道に合流。

登山道は2本あるようだ。

展望台内部

展望台に到着。

厳重な扉。

内部はこんな感じ。

パネル展示。

窓が多い。

サロマ湖は砂嘴がまっすぐ。

大展望が広がる

外に出てみた。

眼下にサロマ湖が広がる。

細い砂嘴の向こうはオホーツク海。

抜群の眺望だ。

あそこが切れている。

パノラマでも撮ってみた。

記念撮影。

駐車場に戻る。

先に進んでいく。
https://niyodogawa.org/blog/news/21186/

感想

実を言うと、あまり期待していなかった。

途中の道路が悪くて、もうやめて帰ろうと思ったほど。

しかし展望台からの景色を見て、それは間違いだと気づいた。

サロマ湖に来たら、ここは外せない場所だ。

合計距離: 277421 m
最高点の標高: 365 m
最低点の標高: -4 m
累積標高(上り): 1882 m
累積標高(下り): -1700 m
総所要時間: 08:55:51
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