雲仙地獄⇒吹き出る蒸気、強烈な臭い。しかも散策コースとしても一級品

雲仙地獄
雲仙地獄は長崎県雲仙市にある景勝地。 温泉地の源泉付近にもうもうと蒸気が立ち上っている。 この日はまず島原市内を観光して、それから雲仙温泉を訪れた。
長崎県島原市といえば、1990年の雲仙普賢岳噴火が記憶に新しい。 現在では普賢岳も登山可能となり、復興も着実に進んだと聞いていた。 ...
島原にいた時から小雨交じりの天気だったがますます悪化し、普賢岳付近からは霧に包まれた。 雲仙温泉に到着した時は、既に20m先も見えないほどの濃霧に悩まされていた。 雨も少し降っていたので雲仙地獄の観光はパスしようか、とも思ったのだが、39年ぶりということもあり行くことにした。 駐車場に車を止め、看板に従ってすすむ。 駐車場は有料だった。 まずは神社に参拝。 夫婦柿の木があった。 パワースポットの看板が立っていた。 思ったより小さい。 しっかり拝んでおいた。 御利益あるかな。 鳥居を抜けると、いよいよ雲仙地獄だ。 地図を見ると、なかなか広そうだ。 強烈な硫黄の臭い、もうもうと立ち上る煙が地獄そのもの。 といっても、本物の地獄を見たことはないのだが(笑) 散策コースとしてもとてもよく整備されており、気持ちがいい。 見所にはウッドデッキがあるし、至る所にベンチも設置されている。 温泉に入れなかったのが残念だ。 霧に包まれていなければ、景色も楽しめただろう。 また機会があれば、温泉に入りに来たいものだ。
合計距離: 1385 m
最高点の標高: 712 m
最低点の標高: 678 m
累積標高(上り): 66 m
累積標高(下り): -56 m
総所要時間: 00:35:52
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