雲仙地獄⇒吹き出る蒸気、強烈な臭い。しかも散策コースとしても一級品

雲仙地獄

雲仙地獄は長崎県雲仙市にある景勝地。

温泉地の源泉付近にもうもうと蒸気が立ち上っている。

この日はまず島原市内を観光して、それから雲仙温泉を訪れた。

島原⇒普賢岳噴火の傷跡を跳ね返すまちづくりが楽しめる散策コース

島原にいた時から小雨交じりの天気だったがますます悪化し、普賢岳付近からは霧に包まれた。

雲仙温泉に到着した時は、既に20m先も見えないほどの濃霧に悩まされていた。

雨も少し降っていたので雲仙地獄の観光はパスしようか、とも思ったのだが、39年ぶりということもあり行くことにした。

駐車場に車を止め、看板に従ってすすむ。

駐車場は有料だった。

まずは神社に参拝。

夫婦柿の木があった。

パワースポットの看板が立っていた。

思ったより小さい。

しっかり拝んでおいた。

御利益あるかな。

鳥居を抜けると、いよいよ雲仙地獄だ。

地図を見ると、なかなか広そうだ。

強烈な硫黄の臭い、もうもうと立ち上る煙が地獄そのもの。

といっても、本物の地獄を見たことはないのだが(笑)

散策コースとしてもとてもよく整備されており、気持ちがいい。

見所にはウッドデッキがあるし、至る所にベンチも設置されている。

温泉に入れなかったのが残念だ。

霧に包まれていなければ、景色も楽しめただろう。

また機会があれば、温泉に入りに来たいものだ。

Total distance: 1385 m
Max elevation: 712 m
Min elevation: 678 m
Total climbing: 66 m
Total descent: -56 m
Total time: 00:35:52
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