烏川渓谷とは
烏川渓谷(からすがわけいこく)は長野県安曇野市(ながのけんあづみのし)にある渓谷だ。
烏川渓谷緑地は、長野県安曇野市に位置し、「水辺エリア」と「森林エリア」の2つのエリアから成る長野県営の都市公園です。北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの多様な自然環境の保全と活用を目的として整備されました。
人面岩?!【絶景】烏川渓谷で紅葉と北アルプス満喫!常念岳の清流を歩いてみた【旅行VLOG、レビュー】秋の安曇野の吊り橋から見る蝶ヶ岳が美しすぎる!無料で利用でき日曜日でも空いている!
須砂渡駐車場
2025年11月2日、この日は長野県北安曇郡池田町(ながのけんきたあづみぐんいけだまち)にある北アルプス展望美術館を見学した。
そこから車で安曇野(あずみの)を走る。
後立山連峰が冠雪して美しい。
国道147号線を大町方面に走る。
県道25号線に入る。
国営アルプスあづみの公園にやってきた。
この日は国営アルプスあづみの公園を行き過ぎて先に進む。
烏川渓谷(からすがわけいこく)の駐車場に到着。
烏川渓谷緑地 管理事務所駐車場
〒399-8211 長野県安曇野市堀金烏川
まず案内看板でルートを確認。
駐車場は10台ほど停められそうだ。
国営アルプスあづみの公園のすぐ近くだ。
烏川(からすがわ)の上流になる。
池沼ビオトープ
須砂渡橋(すさどばし)を渡る。
烏川(からすがわ)は常念岳を源流とし信濃川に合流する。
一級河川でとてもきれいだ。
川沿いに歩いて行く。
怖い。
最近クマと遭遇したばかり。
池沼ビオトープ。
ビオトープとはドイツ語の「Bio(ビオ:生きもの)」と「Top(トープ:場所)」を組み合わせた言葉で、「生きものの暮らす場所」を意味する。
そそくさと戻るおばあ。
国営アルプスあづみの公園の方を歩くことにした。
こちら側は日曜なのに誰もいない。
駐車場からやり直し(苦笑)
ここから吊り橋を渡って右側(下流側)に歩いて行く。
無理して歩くことはない。
人がいる。
一応熊鈴も携帯してきた。
橋から見える山は蝶ヶ岳のようだ。
人面岩
熊ベルを鳴らすおばあ。
危険な所、汚れそうな所はおじいを先に行かせるおばあ。
この季節にツツジが咲いていてびっくり。
清流橋まで歩いてきた。
道路側に渡り返す。
すぐ下流側に烏川第二発電所がある。
須砂渡(すさど)駐車場にやってきた。
10台ほど停められそうだ。
ここに人面岩があるらしい。
さっき渡ってきた橋のたもとのようだが気がつかなかった。
清流橋の横の遊歩道を歩いて行く。
ダムに下りてきた。
この岩かと思ったが違うようだ。
堰の奥に注連縄をしている岩があった。
残念ながらそこまで入れない。
清流橋を渡って対岸から見てみることにした。
地図に「バルコニーから見える」と書いてあった。
あれだ。

烏川渓谷緑地は、長野県安曇野市に位置し、「水辺エリア」と「森林エリア」の2つのエリアから成る長野県営の都市公園です。北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの多様な自然環境の保全と活用を目的として整備されました。