佛ケ滝
2025年11月27日、この日は香川県小豆郡小豆島町(かがわけんしょうずぐんしょうどしまちょう)にある寒霞渓(かんかけい)を歩いた。
佛ケ滝(ほとけがたき)にやってきた。
小豆島霊場第二十番 佛ケ滝, 清見寺奥之院
小豆島町, 小豆郡 香川県 761-4433
0879-82-0294
小豆島観光の決定版!寒霞渓の紅葉と巨岩をドライブで満喫!佛ケ滝〜清滝山〜大観望展望台〜道の駅大坂城残石記念公園〜石切場ビューポイント〜南風台【旅行VLOG、レビュー】標高777mから見る絶景パノラマ!
佛ケ滝(ほとけがたき)は小豆島霊場第二十番札所。
巨岩が屹立している。
まず案内看板でルートを確認。
巨岩はお手形岩というらしい。
なんか凄いんですけど。
弘法大師が修行しているときに仏が立ち上がったことから大師が「佛ヶ立」と名付けた。
本尊は薬師如来。
本尊は洞窟にある。
小豆島霊場第二十番。
鐘楼に上がれる。
衝くのは遠慮した。
清滝山
車で先に進んだ。
清滝山(きよたきさん)にやってきた。
小豆島霊場第十四番 清滝山
〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田乙518−1
0879-82-0441
小豆島霊場第十四番。
小豆島霊場最高の霊地。
海抜500mにある。
紅葉がきれいだ。
素晴らしい眺望です。
既に息が切れたおじい。
ここも大岩壁がそそり立つ。
寒霞渓は1300万年前の火山活動で堆積した疑灰角礫岩などが侵食され断崖や奇岩群を形成している。
素晴らしい紅葉と大岩壁。
由緒書き。
天平17年(745年)行基が開基した。
岩壁に続く朱塗りのはしごがある。
本尊は地蔵菩薩。
本堂の左に不動堂への入口がある。
手掘りの洞窟が続く。
さっきの朱塗りのはしごがここに続いていた。
小豆島最高、最大、最尊の霊山。
らせん階段の上が祭壇だったが撮影禁止。
係の方が丁寧に説明してくれた。
和合の木。
ピンピンコロリでよろしくお願いします。
金剛触菩薩。
身体のどこか悪いところと同じところを触ることによってご利益があるといわれている。
悪いところといえばまず頭(苦笑)
全身か!
回すとお経を詠んだのと同じご利益がある。
見事な色よね。
今回一じゃないこれ。
さっき参拝してきた祭壇があの上のガラス窓。
大観望展望台
車で先に進んだ。
快適なドライブだ。
寒霞渓を通過。
大観望展望台に到着。
標高777mで小豆島の中心になる。
美しの原高原が広がる。
大観望展望台
〒761-4433 香川県小豆郡小豆島町神懸嶮岨山乙1117
0879-82-1775
四方指(しほうざし)展望台の先にある。
大展望じゃない。
四方指というだけあって四方を見渡せる。
さっき登山してきた小豆島最高峰の星ヶ城山 (ほしがじようやま)が見える。
岡山側も見えている。
展望台が芸術的。
宿泊している小豆島町が眼下に見える。
道の駅大坂城残石記念公園
再び車で先に進んだ。
絶景ロード。
道の駅大坂城残石記念公園にやってきた。
約400年前に夏・冬の陣で落城した大坂城を修築する際切り出され、使われることなく放置された石(通称、残念石)を中心に整備されている。
小豆島の石丁場や採石当時の写真・古文書、石の運搬に使われた道具や用具類が展示されている。
大坂城残石記念公園は、約400年前に夏・冬の陣で落城した大坂城を修築する際切り出され、使われることなく放置された石(通称、残念石)を中心に整備されています。施設には、小豆島の石丁場や採石当時の写真・古文書、石の運搬に使われた道具や用具類が展示されています。また、売店喫茶コーナーもぜひご利用ください。
道の駅大坂城残石記念公園
〒761-4144 香川県小豆郡土庄町小海甲909−1
0879-65-2865
大坂城残石資料館。
石丁場(いしちょうば)の道具などが展示されている。
これは石割り体験用の臼らしい。
日本遺産に認定されている。
修羅引き体験ができるそうだ。
石と化石の棟。
小海の舞台棟。
伊喜末八幡宮秋祭りの「だし」を展示している。
40個の石が近隣の丁場から切り出されて港まで運搬され船に積まれる予定であった。
史跡に指定されている。
石切場
こぼれ美島展望台。
小島が点在する風景を楽しめる。
ここから石切り場が見える。
車で石切場を通過。
凄い規模で切り出している。
石切場ビューポイント
〒761-4146 香川県小豆郡土庄町小部
南風台
南風台(なんぷうだい)にやってきた。
南風台
〒761-4405 香川県小豆郡小豆島町橘乙57−1
「希望の道」というエンジェルロードがある。
干潮になると城ヶ島に砂の道が出現する。
昨日見てきたエンジェルロードのような場所だ。
森口屋アートスクエアに戻ってきた。
明日は高松に戻る。
