龍王公園(高知県佐川町) ⇒ 曼珠沙華が咲き誇るタコ公園〜白倉神社

シェアする

龍王公園

龍王公園とは

龍王公園(りゅうおうこうえん)は、高知県高岡郡佐川町中組(こうちけんたかおかぐんさかわちょうなかぐみ)にある公園だ。

龍王公園(タコ公園) | 観光スポット | 一般社団法人 仁淀ブルー観光協議会龍王公園は通称「タコ公園」の愛称で知られ、タコの形をした滑り台やブランコなどの遊具、休憩所などのほか公園に隣接してフィールドアスレチックができる児童遊園。

龍王公園(タコ公園) | 観光スポット | 一般社団法人 仁淀ブルー観光協議会 から引用

大きなタコの滑り台があることから、別名「タコ公園」とも呼ばれている。

龍王公園(高知県佐川町) ⇒ 曼珠沙華が咲き誇るタコ公園〜白倉神社

駐車場

この日は自宅を車で出発し、須崎市でランチを食べた。

そこから車で、龍王公園にやってきた。

駐車場はとても広い。

タコ公園

タコ公園の名前は、タコ型の大きな滑り台があることからついたようだ。

ここには、40mほど続く長いベンチ付きの東屋がある。

サッカー場ほどの広い公園だ。

曼珠沙華

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は彼岸花(ヒガンバナ)とも呼ばれる花で、その名の通り彼岸の時期に咲く。

ヒガンバナ - Wikipediaヒガンバナ(彼岸花、石蒜、学名 : Lycoris radiata[1])は、ヒガンバナ科[注釈 1]ヒガンバナ属の多年草である。別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。中国原産で、日本全国の道端や田んぼのあぜなどに群生し、秋の彼岸のころに、花茎の先に強く反り返った鮮やかな赤い花だけが咲き、夏の終わりに葉が伸びて秋に枯れるという、多年草としては珍しい性質を持っている。地下の鱗茎(球根)に強い毒性がある有毒植物であるが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べられていた。

ヒガンバナ – Wikipedia から引用

曼珠沙華を見に、公園から車道を歩いて少し下っていく。

この公園の土手に、大量に咲き誇っている。

この日は2020年10月1日で、満開には少し出遅れたようだ。

残念ながら、土手への立ち入りは禁止。

それでもフェンス越しに、美しいヒガンバナを楽しめた。

ヒガンバナは葉が枯れてから咲くので、花の赤さが引き立つ。

しばし楽しんだ後、龍王公園に戻った。

白倉神社

車で、白倉神社(しらくらじんじゃ)に移動。

斗賀野 ⇒ 遺跡や神社が鎮座する歴史ある集落 | 仁淀川(によどがわ)〜日本一の清流白倉神社の駐車場に車を停めた。
なかなか大きな神社だ。

佐川町斗賀野・白倉神社 – NPO法人とかの元気村公式ブログ

高知県佐川町斗賀野中組に在ります、当地域の氏神様 JR斗賀野駅より徒歩10分 R494沿い(白倉神社)です 国道側入り口から 鳥居をくぐり 中へ 7〜8年前に 改築した本殿 11月12日神祭に向けての 準備中です 毎年お正月には大勢の初詣客が訪れます

佐川町の指定文化財だそうだ。
参拝をする。

斗賀野 ⇒ 遺跡や神社が鎮座する歴史ある集落 | 仁淀川(によどがわ)〜日本一の清流 から引用

参拝して、車で自宅に戻った。

感想

完全に出遅れだった(汗;)

まあまあ咲いてはいたが、正直言ってトウが立った状態。

彼岸花を10月に見に行くのが、無理があった。

もっと早く来るべきだったと、反省。