鬼怒川温泉すず風 ⇒ 鬼怒川を眺めながら露天風呂に浸かる

すず風

鬼怒川温泉とは

鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県日光市にある温泉だ。 首都圏から近い事、高速道路や鉄道の便がいい事から人気がある。 バブル後人気が低迷し、サル軍団が解散するなど危機を迎えたようだ。 また水害で大きな被害が出た事も記憶に新しい。 それでも最近はインバウンド景気などもあり、賑わいが戻りつつあるそうだ。

すず風とは

すず風(すずかぜ)は、鬼怒川温泉にある立ち寄り湯だ。

旅籠屋

この日は東京を車で出発し、筑波山の登山を終えて鬼怒川温泉を目指した。
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思ったより遠く、鬼怒川温泉に着いた時にはもう夕方になっていた。 まずは宿泊する旅籠屋にチェックイン。 水害の後だけに、客室内がドブの臭いがするのに閉口した。 高知も水害が多いので、この臭いは嫌な思い出が蘇ってしまう。 せっかく鬼怒川温泉に来ているのに、ホテルの部屋風呂では味気ない。 外湯に行こうという事になった。 フロントでオススメ温泉を聞いて教えてもらったのが、すす風だ。 もっとも担当者は研修で来ているそうで、このあたりのことは分からないらしかったが(汗;)

すず風

車でホテルを出発。 10分ほどですず風に到着した。 道路から少し入るので、分かりにくい。 入館する。 入浴料は900円だ。 フロントで支払う。 誰もいなかったので、写真を撮ってみた。 なかなかきれいだ。 洗い場も広い。 もちろんシャンプーなども設置されていた。 露天風呂もあった。 鬼怒川が見えるが、濁っていて残念。 さらにサウナもあった。 帰りにセブンイレブンに立ち寄る。 宿泊している旅籠屋のすぐ近くで便利だ。 部屋に入って、ディナー。 ビーフシチューが美味しい。

感想

鬼怒川温泉は有名で期待していたが、泉質はアルカリ性低張性温泉ということであっさり目。 もう少し「温泉らしさ」が欲しい気がした。 またすず風は悪くはないが、入浴料が900円するのは高めに感じた。 気軽に外湯巡り、と言うわけにはいかなそうだ。 総じて鬼怒川温泉は寂れている感じがして残念だった。 首都圏から近いし日光も近いので、もっと人気が出ても良さそうに思う。 早く立ち直って欲しい。