烏帽子山(高知県高知市)  ⇒ 高知市街地を一望できる南嶺ハイキングコース【その3】

烏帽子山

烏帽子山とは

烏帽子山(えぼしやま)は、高知県高知市(こうちけんこうちし)にある山だ。

標高は359mで、南嶺ハイキングコースの最高峰となる。

南嶺 - なんれい:烏帽子山:標高359m-中国・四国 - Yamakei Online / 山と溪谷社高知市の南部、浦戸湾の入り江が最も狭くなる孕地区の和海津見神社から西に連なる山並みを全体を南嶺と呼び、鷲尾山、烏帽子山、柏尾山、宇津野山などのいくつかの山の集まりを指す。最高峰は烏帽子山。
稜線からは太平洋と浦戸湾を一望でき、展望の里山ハイキングの道として高知市民に親しまれている。

南嶺 – なんれい:烏帽子山:標高359m-中国・四国 – Yamakei Online / 山と溪谷社 から引用

高知市南嶺ハイキング【潮江天満宮〜筆山〜皿ヶ峰〜鷲尾山〜烏帽子山〜和霊神社〜潮江天満宮】

鷲尾山

この日は鷲尾山に登頂した。

鷲尾山(わしおやま)は、高知県高知市(こうちけんこうちし)にある山だ。標高は306m。高知市街地からほど近く、坂本龍馬の姉の乙女がここで拳銃を撃っていたことでも知られている。標高は低いが、眼下に広がる太平洋の雄大さは格別だ。山頂に空いている大きな穴は、第二次世界大戦当時の砲台跡だ。

本当はここからピストンで筆山に戻る予定だった。

しかし山頂でお話しした女性から烏帽子山まで45分くらいで行けると聞き、足を伸ばしてみることにした。

実は烏帽子山に行くのは初めてだ。

鷲尾山から下っていく。

この下りが結構な傾斜がある。

一気に下っていく。

吉野との分岐を通過。

展望所

ここから上りが続く。

やがてベンチが設置されている場所まで来た。

しばらく景色を楽しみ、再び登り続ける。

石土神社

鳥居が見えてきた。

鳥居から南に鎖が伸びている。

ここは石土神社(いしづちじんじゃ)

年に3回、大祭が行われているそうだ。

2015年7月 高知市 烏帽子山の石土神社 五月大祭 | 旅する石鎚信仰者お昼過ぎに烏帽子山到着、まず人が来るような所でもないが鉄塔下の駐車場

には数台の車が止まっている。

そして石土神社のほうへ入っていくといつもは閉められている小屋が接待場とな

り数人の信者さんが食事をしていた、軽く挨拶をしてまずは頂上の石鎚大神が

祭られている祠へ行ってみると前回同様扉が開けられ3体の石鎚大神を拝する

事ができた、2回目ともあって今回はじっくり拝む事ができ細かい所まで見渡す

事ができた、そして一段下にある石土大権現の祠へ行ってみるとここも前回と

変わりなく「石土大悲蔵王権現」と記された箱が備えられていた。

間違いなく中は石土蔵王大権現が1体納められているのだろうが今回も実物を

拝する事はできなかった。

2015年7月 高知市 烏帽子山の石土神社 五月大祭 | 旅する石鎚信仰者 から引用

烏帽子山山頂

石土神社の奥に三角点がある。

少し下り、石土大権現に参拝。

その下の鳥居をくぐると、参道だ。

参道の先に、テレビ塔がそびえる。

テレビ高知が開局した時にできたアンテナだ。

ここまで舗装路が整備されており、車で来ることができる。

登山道を通り、先に進んだ。

和霊神社(われいじんじゃ)は、高知県高知市神田(こうちけんこうちしこうだ)にある神社だ。祭神は山家清兵衛(やんべせいべい)公頼(きんより)で、ここにある和霊神社は、宇和島市にある和霊神社から才谷屋が勧進した。その後この地に遷座され、坂本龍馬が脱藩する際に参拝したことで知られる。

感想

いつも見上げるだけで登ることの無かった烏帽子山に、ようやく登ることができた。

低い山で舗装路もついており手軽に行けると思うと、結局行かなくなってしまうと言う典型例だ。

今回の縦走路はとても気持ちのいい道で、整備もされており、おすすめ。

山頂からの展望はないが、途中の展望所でゆっくり景色を楽しむといいだろう。

合計距離: 10922 m
最高点の標高: 362 m
最低点の標高: 6 m
累積標高(上り): 575 m
累積標高(下り): -575 m
総所要時間: 04:00:12
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