永渕食堂Shanti ⇒ こんな山奥で本格インド料理を食べられるのに驚く

永渕食堂Shanti

永渕食堂Shantiとは

永渕食堂Shanti(ながぶちしょくどうしゃんてぃ)は、高知県長岡郡大豊町永渕(こうちけんながおかぐんおおとよちょうながぶち)にあるインド料理店だ。

インドから移住してきたご夫妻が切り盛りされている。

一家で高知に移住!インド人のご主人が腕を振るう本格無加水カレー|【高知県公式】高知県情報のまとめサイト「高知家の○○」2009年、インドで結婚。その後、日本へと移り東京や埼玉で生活していたが、ビノさんにとっては言葉も通じず友達もなかなかできずに孤独を感じていたという。

故郷のインドへ帰りたくなったこともあったというが、東京で開催された高知県の移住フェアで初めて高知の嶺北(れいほく)地域のことを知り、子どもたちを連れて1ヶ月間四国と九州を巡りキャンプ生活。その際に大豊町を初めて訪れたのだという。

ここに住む決め手となったのは、このロケーション。ビノさんの故郷であるインド北方の風景にそっくりだったからだという。

そして大豊町永渕地区に移住したビノさん一家は、得意の料理の腕前を活かしてカレー屋を開くことを決意。使わなくなった倉庫を借りて、遂に2018年6月「永渕食堂Shanti(シャンティ)」をオープンしたのだ。

一家で高知に移住!インド人のご主人が腕を振るう本格無加水カレー|【高知県公式】高知県情報のまとめサイト「高知家の○○」から引用

駐車場

この日は永渕神社に参拝した。

永渕神社 ⇒ 落雷直撃のご神木が力強く立つ感動の境内は神楽の舞台

その後、車はそのまま置いて歩いて永渕食堂Shantiに向かった。

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この日は2019年8月4日でとても暑く、永渕食堂Shantiに付いた時には汗だくになっていた。

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店頭に、4台ほど停められそうなスペースがある。

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店名が書かれた看板がある。

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坂道になっているが、十分に駐車場として使えそうだ。

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ここまで車で来れば良かったと、少し後悔した。

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店内

店頭に、Shantiと書かれた小さな看板。

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古民家だが、色合いがちょっと異質だ。

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入り口に、猪の毛皮らしきものがある。

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入り口に、何やら干している。

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店内に入る。

入り口すぐに、カウンター。

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テーブル席と、入り口右に座敷。

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店内には、薪ストーブがある。

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しかし、冷房はない。

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古民家ということで心配していたのだが、案の定だった(大汗;)

その代わり、テーブルにはうちわが置かれている。

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一応扇風機は回っているのだが、うちわも欠かせない。

トイレは、一旦外に出る。

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まるで山小屋のトイレのような外観。

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中も、それなりだった。

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掃除は行き届いているが、くみ取り式なのか臭いは凄い。

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メニュー

壁の黒板にメニューが書かれている。

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ベジタブルプレート、ノンベジタブルプレート、ジビエプレートの3つから選ぶシステムのようだ。

俺はノンベジタブルプレートを頼んだ。

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ご飯に刺さっているのは、パパドというインドせんべいのようだ。

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ツレは、ベジタブルプレート。

色々あって、何が何だかよく分からない。

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店主のビノさんが説明してくれた。

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笑顔が素敵だ。

辛さは、それほどでもなかった。

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チャイも飲みたかったが、ホットしかないらしく、この暑さの中では遠慮するしかなかった。

車で山荘梶ヶ森に向かった。

山荘梶ヶ森 ⇒ ドーム望遠鏡を擁する星空のメッカ

感想

雰囲気はとてもいい。

インド料理は好きなのでいろいろお店を食べ歩いているが、出てきたのはかなり変わった感じの料理で、今まで食べたことのない味だった。

ビノさんの故郷の料理なのだろう。

辛さは思ったほどでなかったが、ポテトはとても辛いので要注意。

自家製クミンも出してくれるので、好みで振れば良い。

見下ろす景色も、素晴らしい。

ただ、ただ、死ぬほど店内が暑い。

冬は逆に、死ぬほど寒いと思われる。

季候のいい時に訪れることを、強くおすすめする。