恵林寺⇒武田信玄ゆかりの寺で、信玄餅に舌鼓

恵林寺

恵林寺とは

恵林寺(えりんじ)は、山梨県甲州市にある寺院だ。臨済宗妙心寺派に属する寺院で、甲斐武田氏の菩提寺として知られている。

東京から移動

この日は早朝に東京を出発し、中央高速道路で恵林寺に向かった。

高速を降りて恵林寺に向かう道に出る。

この道は、昨年大菩薩嶺に登った時に通った道だ。

大菩薩嶺⇒富士山を正面に望むお手軽ハイキングコース(日本百名山7座目)

なんだか、凄く遠い昔のような気がした。

広い境内を車で通り、駐車場に車を停めた。

駐車料金が無料なのは嬉しい。

拝観する

駐車場から入ると、すぐに建物が見えてきた。

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これはどうやら庫裡らしい。

恵林寺

扁額が見事だ。

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ここで拝観料を払う。自動販売機というのが少し興ざめではある。

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拝観料は300円だった。

廊下を進む。

すばらしい庭園だ。

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境内を散策する

拝観のあとは、境内にある土産物屋で名物の信玄餅を食べた。

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お店の人の好意で、店内で食べることができた。お茶まで出してもらって、申し訳ない。

これで少し空腹が満たされたので、少し歩いてみた。

参道は非常に趣がある。

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参道入り口からの眺め。

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四脚門の赤い色合いが良く映える。

この四脚門は徳川家康が建てたそうで、国の重要文化財になっているらしい。

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ちょうどサルスベリの花がきれいだった。

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サルスベリは漢字で書くと「百日紅」と、変わった漢字が充てられている。

無念な気持ちが、武田信玄に通じているような気がした。