セルヴァ ⇒ ドロミーティ観光の拠点として静かに過ごせる村

ヴォルケンシュタイン

セルヴァとは

セルヴァはイタリア語では正式にはセルヴァ・ディ・ヴァル・ガルデーナといい、イタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェ州ボルツァーノ自治県にある村だ。 ドイツ語ではヴォルケンシュタインと呼ばれる。 スキーリゾートして知られ、多くのスキー場がある。 周辺は世界遺産のドロミーティを形成し、景観が優れている。 今回はまずセルヴァを拠点として、あちこちトレッキングを楽しむことにした。

鉄道とバスでセルヴァを目指す

この日はフランクフルトから空路でインスブルックに入った。
インスブルックとは インスブルックは、オーストリア第5の都市だ。 人口は13万人で、チロル州の州都でもある。 1964年と1976年に...
インスブルック中央駅で鉄道に乗り換える。 なかなかスタイリッシュな列車だ。 車内もとてもきれいだ。 国境のブレンネロでイタリア鉄道に乗り換える。 ローカル線っぽい。 こちらの列車は自転車持ち込み可能な車両が多い。 ポンテガルディナで降車し、今度はバスに乗り継ぐ。 セルヴァに到着。 宿泊する場所は、このスーパーの露地を入ったところだ。 このスーパーにはからくり時計があって、時間になると見物客が集まってくる。 動きは単調だ。

宿泊はヴィラ・セチェーダ

今回宿泊するのは、2年前と同じヴィラ・セチェーダだ。 三階建ての建物だ。 反対側から見ると、こんな感じ。 6室の客室がある、小さなホテルだ。 玄関。 入り口にヴィラ・セチェーダの表示がある。 階段も絨毯張り。 部屋は広い。 ベランダ側から見ると、こんな感じ。 テレビとデスクもある。 狭いが、ベランダ付き。 ベランダからの景色が素晴らしい。 この宿は、朝食付きのプランで宿泊した。 朝食は1階の食堂で。 バイキングだ。 だいたい毎朝こんな感じでチョイスした。 オーナーのアンナさん。 アンナさんはドイツ語とイタリア語しか話せないので、どちらも話せない俺は出番無し(汗;) 会話はもっぱらドイツ語を話せるツレに任せるしかない。

感想

ガルディナ谷の村としては最も奥まった村なのだが、リフトのアクセスが良い。 サッソルンゴやポルドイ峠などに行くにも便利だ。 小さな村なので、静かなのもいい。 ゆっくり過ごしたい人に、おすすめの村だ。