味噌川ダム
2025年11月3日、前日は長野県安曇野市(ながのけんあづみのし)にある烏川渓谷(からすがわけいこく)を歩いた。
この日は車で味噌川ダム(みそがわダム)にやってきた。
味噌川ダム左岸広場の駐車場に車を停める。
味噌川ダム左岸広場
〒399-6203 長野県木曽郡木祖村小木曽1160−5
0264-36-3111
【日本2位の高所ダム】味噌川ダム奥木曽湖一周!11月紅葉・標高1,130m・木曽川源流の絶景ドライブ【旅行VLOG、レビュー】日本三百名山・鉢盛山を望む!一周9.2kmの舗装路!こだまの森も行ってみた
木曽川源流ふれあい館がある。
日本で2番目に標高が高いところにあるダムだ。
ロックフィルダムだ。
奥木曽湖(おくぎそこ)というダム湖ができている。
木曽川水系のダムで、上流の鉢盛山 (はちもりやま)が木曽川の源流だ。
鉢盛山への登山道は奥木曽湖の奥の奥木曽大橋から歩いていくしかない。
鍵がかかっているので特別な許可が無いと車で入れない。
このため鉢盛山は日本三百名山だが難易度が高くなっている。
ふれあい館はこの日は休館日でトイレも利用できなかった。
味噌川ダム(みそがわダム)は1955年に完成した。
堤高140m、堤頂長447m。
土木学会技術賞を受賞した。
標高1,130mに位置し日本で2番目に標高が高いところにあるダムだ。
諏訪湖の水量に匹敵する総貯水容量6,100万立方m。
熊に遭遇したばかり。
対岸の山の上に展望台がある。
前回行ったので今回は展望台には行かず奥木曽湖を一周する。
ロックフィルダムとは石を積み上げたダム。
標高1,130mにあり日本で2番目の標高の高いダム。
ちなみに1,532mの南相木ダム(みなみあいきダム)が1位。
冠雪しているのが木曽川源流の鉢盛山 (はちもりやま)だ。
下流側に木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)が見えるはずなのだが雲の中。
味噌川(みそがわ)の名前は「未だ(いまだ)木曽川にならず」からきているとされる。
「未曽」⇒「味噌」
下流側の斜度は23度。
スキー場の中級コースレベル。
諏訪湖の水量に匹敵する総貯水容量を誇る。
鉢盛山は日本三百名山だ。
奥木曽湖
味噌川ダム(みそがわダム)は車で渡れる。
直下に建設された「奥木曽発電所(長野県企業局)」で、最大出力5,050kWの発電を行っている。
完成当時は日本一の高さにあるダムだった。
奥木曽湖(おくぎそこ)一周ドライブの始まり。
正沢親水公園にポルシェが集結していた。
白樺林が紅葉して美しい。
奥木曽大橋に到着。
「味噌川山とたかまわり」という石碑が建っている。
この辺りは「たかまわり」と呼ばれる。
かつてこの留山や巣山を越すのに高い所を迂回して奥山に進んだため「たかまわり」の地名が生またと考えられる。
歩いて渡ってみる。
紅葉きれいね。
光線の具合も良くてなかなか絶景よ。
きれいな場所だが奥木曽湖一帯はキャンプ禁止。
鉢盛山は標高2,447m。
おじいはここから戻って車でおばあを迎えに来る。
これが鉢盛山 (はちもりやま)登山道に続く林道のゲート。
役場で鍵を借りないと車で進入できないのでハードルが高い。
日本三百名山なのに登山困難。
一周9.2km。
味噌川ダム(みそがわダム)まで戻ってきた。
もう一度ダムを渡ることにした。
ここから下流側に下りていく。
こだまの森
こだまの森に到着。
テニスコートなどもあるキャンプ場だ。
プール、パターゴルフなどもある。
こだまの森
〒399-6202 長野県木曽郡木祖村小木曽3362
0264-36-2777
薮原スキー場の近くだ。
前回来た時は巨大迷路は工事中だった。
味噌川ダム(みそがわダム)からほど近い。
帰りはあやめ公園池を通っていく。
気温11度。
ソフトクリームという感じにならないですね。
紅葉していた。
おもしろ自転車に乗れる。
巨大迷路が完成してるよ。
