有馬温泉 ⇒ 温泉につかりグルメに舌鼓。神社巡りも楽しい

有馬温泉

有馬温泉とは

有馬温泉は兵庫県神戸市北区の温泉地。 日本書紀にも出てくる歴史ある温泉地で、日本三古湯の一つでもある。 ちなみに日本三古湯の他の2つは、
  1. 愛媛県の道後温泉
  2. 和歌山県の白浜温泉
である。 歴史もさることながら、神戸や大阪からのアクセスの良さは特筆すべきだろう。 また高知からも高速道路ですぐに行けるようになり、俺のお気に入りの温泉でもある。

太閤の湯で宿泊

この日は長岡天満宮を参拝したあと、車で有馬温泉を訪れた。
長岡天満宮とは 長岡天満宮は京都府長岡京市の神社だ。 菅原道真を祀る。 長岡天満宮 ホームページ 当長岡天満宮の御...
この日宿泊するのは太閤の湯(たいこうのゆ)だ。 ここは温浴施設として知られているが、宿泊設備もある。 手ごろな価格で宿泊できることから、お気に入りの場所だ。 また有馬温泉には泉質によって金泉と銀泉があるが、太閤の湯では両方入ることができるのも魅力だ。 ひとしきり温泉を楽しんだあと、夕食会場へ。 宿泊棟から温浴施設内にあるレストランまで行くのにエレベーターを乗り継ぐなど、遠いのが難だ。 この日のお品書き。 まずは蒸し物。 続いてお造り。 豆乳鍋なのが今どきだ。 メインは黒毛和牛のロースト。 和洋折衷で、お値段以上の満足感だ。 早めに就寝する。

朝の散歩

朝食は同じ会場でバイキング。 メニューが豊富で迷ってしまう。 食後、周辺の散歩に出かけた。 宿泊棟から坂道を登る。 ハーブの小径という公園がある。

神社に参拝

さらに坂道をどんどん登っていくと、稲荷神社の鳥居がある。 歴史ある神社だ。 この石段がなかなかの長さで、息が切れる。 それだけに、眺望も抜群だ。 参拝する。 龍神様の説明看板。 神社をあとにし、旅館街に向かう。 湯泉神社(とうせんじんじゃ)に到着。 由緒書き。 さらには温泉寺にも参拝した。

温泉街

源泉井戸があった。 勢いよく蒸気が噴き出している。 金の湯の前を通る。 ねねの銅像が建っている。 河原が公園になっている。

感想

何度来てもいい湯だ。 温泉街も賑やかで、いかにも温泉地、という風情だ。 太閤の湯はコスパがいいので、ゆっくり一日かけて温泉を楽しんでもらいたい。
合計距離: 2751 m
最高点の標高: 492 m
最低点の標高: 381 m
累積標高(上り): 181 m
累積標高(下り): -194 m
総所要時間: 01:13:06
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