花の里(高知県仁淀川町) ⇒ 花桃が咲き誇る令和のパラダイス

花の里

花の里とは

花の里(はなのさと)は、高知県吾川郡仁淀川町寺村(こうちけんあがわぐんによどがわちょうてらむら)にある公園だ。 住民が手づくりで整備している。
花の里公園 | 観光スポット | 一般社団法人 仁淀ブルー観光協議会地元の人々が手作りでつくりあげた小さな公園。囲炉裏のある小さな展望台の眼下に大きな弧を描く仁淀川の絶景が広がる。
花の里公園 | 観光スポット | 一般社団法人 仁淀ブルー観光協議会 から引用
寺村は仁淀川から急峻な斜面を登ったところに位置し、「天空の集落」とも称される村だ。
寺村(てらむら)は、仁淀川沿岸の小さな村。 国道33号線を松山方面に走ると、越知町を通り過ぎて10分ほどで着く。 天空の村 高知市から...
花の里(高知県仁淀川町) ⇒ 花桃が咲き誇る令和のパラダイス

上り

この日は上久喜の花桃を見物した。 そこから車で、寺村にやってきた。 坂道の途中の路側帯に車を停める。 車道を上っていく。 この斜面は一面の茶畑になっている。 遠くに花の里が見える。 道中は花盛り。 分岐点を花の里方向に進む。

駐車場

花桃の群落が見えてきた。 寺村小学校の跡地が駐車場になっている。 令和のパラダイス(笑) 手作り看板がほほえましい。

田坂公園

ここは田坂公園といい、田坂氏の寄付で整備されたようだ。 仁淀川を見下ろす絶景ポイントだ。 眼下には満開の花桃。 ここでコーヒーを淹れて休憩を取る。 色とりどりの花桃が咲いている。

花の里

高知県の地図が作られていた。 以前に来た時はお茶の接待をして頂いたのだが、今年は新型コロナウイルスのせいで飲食の出店などはない。 本来なら三山ひろしのサインの場所でノンビリできたのだが。 接待所も以前よりグレードアップしているようだ。 テーブルも「こじゃんとりぐっちゅう」 全て手づくりだと思うと、頭が下がる。 花桃が取り囲む。

下山

斜面を下りていく。 柵もできて、見違えるほどだ。 坂の途中にもベンチが設置されている。 花桃だけでなく桜も満開だ。 車道を下っていく。 仁淀川が美しい。

寺村観音堂

お堂までやってきた。 寺村観音堂(てらむらかんのんどう) 内部はこんな感じ。 その奥に稲荷神社。 そのさらに奥に、武田勝頼の子の武田正晴(たけだまさはる)の墓が鎮座する。
戦国の集落 ひょうたん桜は語る 其の二 寺村観音堂系図には「寺村寺の段に葬る」と、母は三枝三郎晴友の娘と書かれています。地域では三枝を(みつぎ)と読んで勝頼の側室として鳴玉神社で一緒に眠っています。 柿の元に葬ると書かれた鳴玉神社の柿木、桜のひょうたん桜と同じ時代を生き延びた強者です。
戦国の集落 ひょうたん桜は語る 其の二 寺村観音堂 から引用
日本戦国武将紀行 武田正晴公〔四国・土佐〕⑦〔土佐・寺村観音堂〕
トンネルの上を通過し、車まで戻った。

感想

とても美しかった。 前回来た時は花がなかったが、今回は満開。 素晴らしい景色を楽しめた。 天空の郷の雰囲気を感じながら、手づくりの公園も楽しめる。 ぜひ一見して欲しい場所だ。 [sgpx gpx=”/wp-content/uploads/gpx/20200326_仁淀川町.gpx”]