ハイパーリゾートヴィラ塩江(香川県高松市) ⇒ ヒノキの露天風呂を貸し切り状態

ハイパーリゾートヴィラ塩江

ハイパーリゾートヴィラ塩江とは

ハイパーリゾートヴィラ塩江(しおのえ)は、香川県高松市塩江町上西(かがわけんたかまつししおのえちょうかみにし)にあるホテルだ。
TOPページ - ハイパーインホテルズ【公式サイト】心も体もやすらぐ塩江の名湯。 湖をわたる風が揺らす木々の葉、四季を通じて自然を堪能いただける総檜露天風呂、ジャグジー温泉にサウナなど、四国を代表する名湯をゆっくりとお楽しみください。
TOPページ – ハイパーインホテルズ【公式サイト】 から引用
高松の奥座敷と呼ばれる塩江温泉にあり、ダム湖の内場池(ないばいけ)に面している。
しおのえネット - 香川高松の歴史ある温泉郷「塩江温泉」塩江温泉郷は約1,300年前の奈良時代に僧行基によって発見され、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由緒正しき温泉エリアの総称です。 県内最古の温泉郷で「高松の奥座敷」として親しまれています。
しおのえネット – 香川高松の歴史ある温泉郷「塩江温泉」 から引用
以前泊まった時になかなか良かったので、今回もう一度宿泊することにした。
ハイパーリゾートヴィラ塩江(香川県高松市) ⇒ ヒノキの露天風呂を貸し切り状態

駐車場

この日はうだつの上がる街歩きを楽しんだ。
うだつ(卯建)とは、防火用に取り付けた小屋根付きの袖壁のこと。この「うだつの上がる街」が、徳島県美馬市脇町大字脇町だ。江戸時代から大正時代に建てられた「うだつの上がる」建物が保存されている。300年以上の歴史がある建物もあり見応え十分。
そこから車で、ハイパーリゾートヴィラ塩江に向かった。 山越えをして、徳島県から香川県に入る。 内場池に架かる橋を渡る。 牧場を通り過ぎると、すぐにハイパーリゾートヴィラ塩江だ。
合計距離: 25027 m
最高点の標高: 336 m
最低点の標高: 42 m
累積標高(上り): 427 m
累積標高(下り): -206 m
総所要時間: 00:35:13
Download file: 20200910_美馬市.gpx 湖畔に建つ大きなホテル。 今回は、道の向かい側にある駐車場に停めた。

館内

館内に入る。 入るとそこは2階で、ロビーとフロントがある。 今回はGOTOトラベルキャンペーンを利用しているため、しっかり書類作成する必要がある。 手間はかかるが、そのおかげで2万円以上する宿泊が6,000円台で利用できるので、この作業も欠かせない。 吹き抜けから下を見下ろすと、そこはレストランだが新型コロナウイルスのせいで閉鎖中。 前回ここで宿泊した時はこのレストランでバイキングを楽しめたのだが、残念だ。 入り口脇には売店。

客室

チェックインを済ませ、エレベーターで4階へ。 ドアを開けると、キーを差し込んで電源を入れるシステム。 窓の外にはベランダがあり、内場池を見ることができる。 ツインルームで、ソファーはエクストラベッドになるタイプ。 テレビに2ドア冷蔵庫、クローゼット。 トイレは温水便座。 いちおうシャワーが付いている。

風呂

まず大浴場で汗を流す。 露天風呂は檜風呂で、まだ作りたての真新しい浴槽で香りが凄かった。 風呂上がりは、もちろんビール。

夕食

夕食は、1階のレストランへ。 メニューはこんな感じ。 ここでももちろんビールだ。 まずは前菜。 時節柄、テーブル間隔は広く取られていた。 刺身。 熱燗を頼んでみたが、残念ながら地元の酒ではなく白鶴だった。 洋風茶碗蒸し。 鍋にはムール貝入り。 メインはヒレステーキ。 締めは炊き込みごはん。 苦しいほど食べたが、デザートは別腹(笑)

朝食

朝食も、同じレストランで頂く。 新型コロナウイルスのせいでバイキングではなく、お膳でで出てきた。 さすが「うどん県」で朝からうどんだ(苦笑) 食後はコーヒーで一休み。 俺はエスプレッソにしてみた。 ドリンクバーなので、気楽だ。 部屋に戻り、支度をしてチェックアウトした。
不動の滝は、香川県高松市塩江町安原上東にある滝だ。香川県の自然記念物に指定されており、落差約40m。弘法大師が修行の際、この岩に不動の像を刻んだことにちなんでこの名がついたそうだ。駐車場も整備されていて手軽に見に来られるので、塩江温泉に来たらぜひ立ち寄りたい。

感想

とても空いていた。 おかげで露天風呂も貸し切り状態。 真新しい檜風呂を、存分に堪能した。 料理も美味しく、安定のクオリティーだった。 価格も安いので、おすすめのホテルだ。