大滝山 ⇒ 修験の山も今ではお手軽ハイキングが可能

大滝山

大滝山とは

大滝山(おおたきやま)は、高知県高岡郡日高村(ひだかむら)にある山だ。 標高は240mと低いが、展望が良いことで知られている。 修験の山でもあり、役行者が開いたとも伝わる。 また大滝山は、やまんば伝説でも知られる。

フライパンでランチ

この日は、いの町のフライパンでランチ。 いの町はショウガ焼き街道として売り出しており、フライパンも生姜を使ったメニューが用意されている。 この日は、チキンカツにした。 1台だけ駐車場があるので、車でも来られる、かも・・・。

村の駅ひだか

車で、村の駅ひだかに移動。 既に何台かの車が停まっていた。 ここにはレンタサイクルもある。
村の駅ひだかとは 村の駅ひだか(むらのえきひだか)は、高知県高岡郡日高村にある道の駅だ。 道の駅の認可は受けていないようなので、「村の駅...
今回は、ここからまず徒歩でめだか池を目指す。

めだか池へ

仁淀川の支流の日下川(くさかがわ)沿いに歩く。 やがてめだか池が見えてきた。 めだか池は、正式には日下川調整池(くさかがわちょうせいいけ)という。 メダカを始め、数々の動植物観察場所として知られている。 この日は2月8日、とても寒い日で、日陰は池がガチガチに凍っていた。 池の氷は、石を投げても跳ね返るほどの厚さだった。 南国高知では珍しい。 めだか型の建物が見えてきた。 この日は何やら工事をしていて、日下川側は通行できなかった。

大元神社

池から少し先まで歩いて、大元神社に参拝。 木立の中に鎮座している。

大滝山へ

元来た道を戻り、いよいよ大滝山に向かう。 池の畔に日高村総合運動公園があるのだが、その入り口に看板がある。 これを見ると、大滝山まですぐのようだ。 まずは坂道を上り、運動公園展望台へ。 月の庭シークレットガーデンという看板が立てられていた。 登山道は、とてもきれいに整備されている。 やがて、広場に出た。 さらに進むと、山頂だ。 祠があるので、まずは参拝。 眼下には日高の街並み。 下山は、別のルートを行く。 運動公園まで下りてきた。

感想

大滝山に登ったのは、初めてだ。 思っていた以上に気持ちのいい山だった。 手軽に登れるので、大滝山だけでは手軽すぎるかも知れない。 その場合は、今回のようにめだか池を含めて歩いたり、あるいは反対側の猿田洞の方に下りると歩き甲斐があるだろう。 [sgpx gpx=”/wp-content/uploads/gpx/20180208_日高村本郷.gpx”]
大滝山とは 大滝山(おおたきやま)は、高知県高岡郡日高村(こうちけんたかおかぐんひだかむら)にある里山だ。 標高は240mと低いが、遠く...
大滝山(高知県日高村)登山【GoPro MAXのHEROモードだけで撮影】さらに、めだか池ウォーキング【とくチャンネル】