霧の森 ⇒ 高原の道の駅が紅葉に染まる

霧の森

霧の森とは

霧の森(きりのもり)は、愛媛県四国中央市新宮町(えひめけんしこくちゅうおうししんぐうちょう)の道の駅だ。

周辺には道の駅だけでなく、カフェ、レストラン、菓子工房、コテージ、温浴施設などが点在する。


1999年に霧の森がオープンし、そこで作られている霧の森大福が大ヒット。

2010年に道の駅に登録された。

現在は高知自動車道新宮インターチェンジから一時降車できるようになって、ますます便利になっている。


駐車場

この日は自宅を車で出発、高知自動車道で霧の森に向かった。

途中、昨年の豪雨で崖崩れが発生し対面通行となっている区間を通る。


高速道路の対面通行は四国では珍しくないが、結構緊張する。

新宮インターチェンジで高速道路を下りる。

一般道を少し走ると、道の駅だ。

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インターチェンジの真下あたりに位置する。

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道路沿いの第一駐車場に車を停める。

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駐車場と道を挟んだ反対側に、施設が並んでいる。

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この駐車場は、川の反対側にあるのだ。

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この道は土佐北街道(とさきたかいどう)と呼ばれる。

江戸時代は参勤交代でこの道を通っていた。


顔出し看板の横に、街道の説明看板が立っていた。

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橋を渡る

駐車場から道路を横断し、施設を目指す。

途中、玉水橋という橋が架かっている。

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第一駐車場は川の反対側なので、徒歩で橋を渡っていかなければならない。

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橋の下にも下りられるようになっていて、川遊び用に更衣室も用意されているようだ。

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レストラン

橋を渡ると、レストランがある。

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広いレストランだ。

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この日は早い時間で誰もいないが、以前来た時は大行列だった。

ここで食事するなら、早めの時間がおすすめだ。

ふれあい館

ふれあい館に到着。

ここは総合案内所になっている。

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入り口のポストが、昭和だ。

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この日は11月14日、紅葉真っ盛り。

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標高が高い分、紅葉が早いようだ。

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その他の施設

奥には、菓子工房が建っている。

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このあと、大歩危に向かった。

ラピス大歩危 ⇒ 吉野川観光のへそとも言える道の駅

感想

広い施設で、今回は行かなかったが散歩コースやコテージもあるようなので、じっくり訪問してみるのもいいだろう。

レストランも、なかなかおいしかった。

霧の森大福は最近では類似品も多く出回って珍しくはなくなったが、今でもお土産として人気があるようだ。

高速道路を無料で一時下車できるので、ぜひ立ち寄ってみたい。