自膳工房れお(高知市春野町) ⇒ ナチュラルテイスト溢れる店内で手作り陶器でランチ

自膳工房れお

自膳工房れおとは

自膳工房れお(じぜんこうぼうれお)は、高知県高知市春野町西分(こうちけんこうちしはるのちょうにしぶん)にある喫茶店だ。 ランチ営業をしている。
自膳工房れおとは 自膳工房れお(じぜんこうぼうれお)は、高知県高知市春野町西分(こうちけんこうちしはるのちょうにしぶん)にある喫茶店だ。 ...
自膳工房れお(高知市春野町) ⇒ ナチュラルテイスト溢れる店内で手作り陶器でランチ

駐車場

この日は自宅を車で出発し、春野あじさい街道を通ってきた。 その後、自膳工房れおにやってきた。 駐車場はとても広い。

店内

店内へ。 ファサードには、焼き物を展示している。 陶芸教室を開催していることによるようだ。 店内はカウンター席、テーブル席、テラス席があり、かなり広い店だ。 天井が高く、広々している。 水出しコーヒー実演中。

メニュー

メニューはこんな感じ。 自分で伝票を書いてカウンターに持って行く、セルフサービスだ。 伝票だけでなく、水やお手拭き、デザートなどもセルフサービスになっている。 この日の日替わりランチは、ニンニクの芽と豚肉の炒め物。 あるいは白身魚と空豆のクリームコロッケからのチョイス。 俺は炒め物と、ごはんはエンドウごはんをチョイスした。 しかし来たのは、クリームコロッケ(汗;) まあ、いいだろう。 小鉢がたくさんある。 アフターコーヒーには、アジサイの花がのっていた。 別オーダーのケーキと一緒に頂く。 カップもお皿も、手作り感が溢れる。 食事を終え、あじさい神社に向かった。
六條八幡宮は、高知県高知市春野町西分にある神社だ。祭神は、品陀和気尊、つまり応神天皇。1402年に京都の六條左女牛八幡宮から勧進された。愛好家が境内にアジサイを植栽し、その見事さから「あじさい神社」とも呼ばれている。2020年は少し出遅れたようだ。それでも、種類が多いせいもあって十分に楽しむことができた。

感想

オーダーしたのとは違うメニューが出てくるハプニングがあったが、おいしくいただけた。 ここは独特の雰囲気があるので、はまる人ははまるし、嫌な人もいるだろう。 セルフサービスのスタイルも、人を選ぶ。 しかし自膳工房という名の通り、温かみを感じる店だ。