彌彦神社(新潟県弥彦村) ⇒ 越後国一宮らしい荘厳な神社【北海道旅行21日目その1】

シェアする

彌彦神社

彌彦神社とは

彌彦神社(やひこじんじゃ)は、新潟県西蒲原郡弥彦村(にいがたけんにしかんばらぐんやひこむら)にある越後国一宮だ。

祭神は、 天香山命(あめのかごやまのみこと)

御由緒|歴史・由緒|越後一宮 彌彦神社彌彦神社の御創建について、社伝によると天香山命は第六代孝安天皇元年(西暦紀元前392年)二月二日に越の国開拓の神業を終えられ神去り坐して神劒峰(弥彦山)に葬られ、御子である第一嗣・天五田根命が廟社を築き奉祀した事に始まります。下って第十代崇神天皇の御代(御在位:紀元前97~30年)に、第六嗣(天香山命より七代)建諸隅命が勅を奉じて社殿を造営して以来、御歴代の天皇の勅による社殿修造がなされ、第四十三代元明天皇和銅四年(711)には勅により神域の拡張と神戸及び神領の境を定めたと伝えられております。
よって彌彦神社は御創建から二千四百年以上の歴史を有する神社です。

御由緒|歴史・由緒|越後一宮 彌彦神社 から引用

万葉集にも歌われる古い神社で、鎮座する弥彦山をご神体とする。

現在の社殿は、大正5年に建てられた。

彌彦神社(新潟県弥彦村) ⇒ 越後国一宮らしい荘厳な神社【北海道旅行21日目その1】

駐車場

この日は新日本フェリーで小樽から新潟に移動してきた。

新日本海フェリーは、大阪府大阪市に本社を置くフェリー会社だ。SHKライングループの一社で、小樽〜舞鶴などにフェリーを運航している。今回はこのうちの小樽〜新潟航路を利用した。とても快適な船旅だった。あまり揺れることもなく、熟睡できた。なにより、昔のような雑魚寝ではなく個室なのが大きい。

そこから車で、走って行く。

彌彦神社の駐車場に到着。

駐車場はとても広い。

商店の真ん前だが、無料で利用できるのがありがたい。

玉兎が名物らしい。

参道

神社に向かう。

由緒書き。

ロープウェイがある。

参道までやってきた。

表参道は、ずっと先まで続いている。

それを歩いて進む。

石畳が続く、美しい参道だ。

神橋。

鳥居の外には、門前町が広がる。

大鳥居。

さすがの門構えだ。

社務所まで戻ってきた。

手水舎。

ここからさらに参道が続く。

神馬社。

なかなかカッコイイ。

神門。

拝殿が見えてきた。

参拝

立派な拝殿だ。

内部はこんな感じ。

回り込んでみる。

とても大きい。

お守りなどを販売中。

菊まつりが開催されているようだ。

日本一らしい。

弥彦菊まつり|新潟のイベント|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ越後一宮彌彦神社境内で開催される新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」は質、出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会です。いわゆる菊人形展と異なり、1年間丹精に技術の粋をこらした数多くの菊花が出展され、審査が行なわれます。
毎年テーマを変えて作られる3万本の挿芽小菊による「大風景花壇」は大人気を集めています。
秋の越後路の風物詩として親しまれている「弥彦菊まつり」に是非、お出かけください。

弥彦菊まつり|新潟のイベント|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ から引用

参拝を終え、先に進んだ。

すりらんかかれー えいじまは、新潟県新潟市西蒲区石瀬にあるカレー店だ。カレーの中でも特に「スリランカカレー」と銘打っているところが特徴だ。とてもおいしかった。お店がおしゃれで、特に庭が素晴らしい。この庭を見ながら食べられるだけでも、価値がある。

感想

素晴らしい神社だ。

規模も大きく、荘厳。

手入れも行き届いており、参拝者も多かった。

さすが越後国一宮だ。

ぜひ参拝すべきだ。

合計距離: 362536 m
最高点の標高: 109 m
最低点の標高: -12 m
累積標高(上り): 1240 m
累積標高(下り): -1275 m
総所要時間: 05:47:15
Download file: 20190929_弥彦村.gpx