国分寺(愛媛県今治市) ⇒ 行基が開基した古刹と隣接する春日神社に参拝(第59番札所)

国分寺

国分寺とは

金光山最勝院国分寺(こんこうざんさいしょういんこくぶんじ)は、愛媛県今治市国分(えひめけんいまばりしこくぶ)にある真言律宗の寺だ。

四国八十八ヶ所霊場第59番札所で、本尊は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)

金光山 最勝院 国分寺 – (一社)四国八十八ヶ所霊場会伊予国分寺。伊予の国府があったところで、この地域は伊予文化発祥の地ともいえる。往時の国分寺はいまの寺から150mほど東にあった。東塔跡とみられる遺跡には13個の巨大な礎石があり、国の史蹟とされている。礎石の配置等から推測される七重塔の高さは60mほどで、豪壮な七堂伽藍を構えた寺観は、伊予の仏教界に君臨した天平の昔をしのばせ、その面影をいまに残している。
国分寺は天平13年、聖武天皇(在位724〜49)の勅願により行基菩薩が本尊の薬師如来像を彫造して安置し、開創したと伝えられる。第3世住職・智法律師のとき、弘法大師が長く滞在して「五大尊明王」の画像一幅を奉納、また大師の弟子・真如(?〜862年)も2年間留まり、『法華経』の一部を書写して納められている。

金光山 最勝院 国分寺 – (一社)四国八十八ヶ所霊場会 から引用

国分寺(愛媛県今治市) ⇒ 行基が開基した古刹と隣接する春日神社に参拝(第59番札所)
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駐車場

2020年12月11日、この日は延命寺に参拝した。

延命寺(愛媛県今治市) ⇒ 今治城の城門だった山門をくぐって火伏せ不動尊に参拝(第54番札所)
延命寺とは 近見山宝鐘院延命寺(ちかみざんほうしょういんえんめいじ)は、愛媛県今治市阿方(えひめけんいまばりしあがた)にある真言宗豊山派の...

そこから車で、国分寺にやってきた。
そこから車で 国分寺にやってきた

駐車場はとても広い。

参拝

本堂。本堂

大師堂。大師堂

握手修行大師があるが、新型コロナウイルスを警戒して握手は自粛。握手修行大師があるが 新型コロナウイルスを警戒して握手は自粛

薬師如来の薬壺。薬師如来の薬壺

春日神社

隣接する春日神社(かすがじんじゃ)に参拝する。隣接する春日神社 かすがじんじゃ に参拝する

春日神社は国分寺の鎮守として創祀された。

春日神社 « 愛媛県神社庁後冷泉天皇の永承5年8月に国分寺第一二世権大憎部雲海が国分寺の鎮守として春日神杜を勧請して寺内に杜殿を建立し奉斎したのが本杜の創祀であるという。
 城主加藤嘉明は、慶長16年辛亥九月杜殿を再建した。その後、度々の建立造営があったが、明治元年4月、神仏分離の政令により合祀の仏体は別当国分寺に奉納した。
 明治9年杜地取調べに際し、同寺境内地167坪を本杜の境内地とした。

春日神社 « 愛媛県神社庁 から引用

祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売大神(ひめのおほかみ)

参拝を終え、車で帰宅した。

合計距離: 115531 m
最高点の標高: 711 m
最低点の標高: -3 m
累積標高(上り): 1175 m
累積標高(下り): -1187 m
総所要時間: 03:26:58
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