北海道一覧

小樽フェリーターミナル(北海道小樽市) ⇒ 巨大な門のような真新しい建物【北海道旅行20日目その4】

小樽フェリーターミナルは、北海道小樽市築港の勝納埠頭にある建物だ。新日本海フェリーの窓口や待合所がある。とてもきれいな建物だ。待合所も広いし、チェックインもスムーズ。お土産品も豊富だった。しかし同乗者が長い距離を歩く必要があるのは今ひとつ。キャリーバッグにするなど、荷物の対策が必要だろう。

小樽運河(北海道小樽市) ⇒ 海鮮丼を食べレトロな運河を散歩【北海道旅行20日目その3】

小樽運河は、北海道小樽市港町にある観光施設だ。まず北海あぶりやき運河倉庫というレストランで海鮮丼を食べる。12年ぶりに歩いてみたが、随分雰囲気が変わっていた。前は北一ガラスとオルゴール館だけという感じだったが、いろいろ趣向を凝らした店舗が増えていた。

三岸好太郎美術館(北海道札幌市) ⇒ 現代美術の巨匠に近づく【北海道旅行20日目その2】

三岸好太郎美術館は、北海道札幌市中央区にある美術館だ。規模は小さいが、充実した美術館だ。非常に幅広い活躍をしたことが、よく伝わってくる。撮影OKなのも嬉しい。隣接する公園も美しく知事公館や安田侃の作品など見どころもあるので、余韻に浸りながら散歩するといいだろう。

三段滝(北海道芦別市) ⇒ 紅葉をバックに迫力ある滝を遠望【北海道旅行20日目その1】

三段滝は、北海道芦別市にある滝だ。駐車場が広く、国道沿いで便利だ。遊歩道を5分ほど歩くだけで、気軽に立ち寄ることができる。思ったより迫力があった。雨で水量が増えていたせいだろうが、滝らしい景色を楽しめた。ポツポツ紅葉していたが、最盛期には見事だろう。その季節に見てみたいものだ。

プチホテルブランフルール(北海道中富良野町) ⇒ 可愛い外観、ガッツリ夕食【北海道旅行19日目その3】

プチホテルブランフルールは、北海道空知郡中富良野町中富良野にあるホテルだ。気軽に泊まれるホテルだ。受付してくれたのは外国人だが、トラブルはなかった。部屋もちょっと特殊だが、広くて快適。夕食は最高だ。しかしWifiが残念なので、星マイナス一つだ。

大雪山(北海道東川町) ⇒ 紅葉の姿見の池から白銀の山頂へ日帰り登山(日本百名山37座目)【北海道旅行19日目その1】

大雪山は、北海道上川郡東川町にある日本百名山だ。標高は、2,291m。楽しみにしていた大雪山の登山、その名にふさわしい雪渓歩きとなった。アイゼンが不要な程度だったので、むしろラッキーだったかも知れない。おかげで紅葉と雪景色と、両方を楽しむことができた。

フラノマルシェ(北海道富良野市) ⇒ 広い駐車場があるショッピングセンター【北海道旅行18日目その7】

フラノマルシェ は、 北海道富良野市幸町 にあるショッピングセンター だ。大きなショッピングセンターだった。イベントスペースも広く、シーズンになると賑わいそうだ。お土産物も多く、ここで大体は事足りそうだ。一番奥の店で、アイスクリームを買う。駐車場も広いので、おすすめ。

富良野らーめん花道(北海道上富良野町) ⇒ ピリ辛赤味噌ラーメンが腹に染み渡る【北海道旅行18日目その6】

富良野らーめん花道は、北海道空知郡上富良野町旭町にあるラーメン店だ。とても美味しかった。お腹がとても空いていたこともあり、あっという間に完食した。おすすめの丼も気になったが、ダイエットを考え自重(苦笑)種類が多く価格もそれなりなので、毎日通っても良さそうだ。

日の出公園(北海道上富良野町) ⇒ 観光ラベンダー園発祥の地【北海道旅行18日目その5】

日の出公園は、北海道空知郡上富良野町日の出にある公園だ。1980年からラベンダーの栽培を続け、ラベンダーで有名な富良野町内でもいち早く観光用のラベンダー園が作られた場所だ。かみふらの八景に指定されているきれいな公園だ。これが無料で楽しめるのは、すばらしい。

十勝岳望岳台 ⇒ 噴火中の十勝岳から冠雪した大雪山まで一望【北海道旅行18日目その4】

十勝岳望岳台は、北海道上川郡美瑛町白金にある展望台だ。十勝岳を正面に見ることができる絶景ポイントであり、また十勝岳登山口でもある。素晴らしい景色だった。探勝路が整備されており、安心して歩くことができる。お天気がよく、十勝岳はもとより大雪山やトムラウシ山まできれいに見ることができた。

しらひげの滝 ⇒ 美瑛川を青く染める奇跡の滝【北海道旅行18日目その3】

しらひげの滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。ブルーに染まる美瑛川と白い滝とのコントラストが、見どころとなっている。酸性の水質のため白濁するらしく、とてもきれいだった。滝としては小ぶりだが、美瑛川に流れ出て青く染まるところがよく分かる。道路からすぐに行けるので、とてもお手軽。近くに来たら、ぜひ立ち寄りたい。

白金不動の滝(北海道美瑛町) ⇒ 白金模範牧場からのトムラウシ山の絶景を楽しんだ後に落差25mの豪快な滝へ【北海道旅行18日目その2】

白金不動の滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。落差25mの豪快な滝だ。白金新四国八十八カ所の霊場となっている。白金模範牧場からの絶景を楽しんだ後、車でやってきた。きれいな滝だった。道路からもすぐに行けて、手軽だ。場所が分かりにくいので、要注意。

美瑛神社(北海道美瑛町) ⇒ ハートがたくさん恋愛成就のパワースポット【北海道旅行18日目その1】

美瑛神社は、北海道上川郡美瑛町東町にある神社だ。祭神は、天照大神、伊邪奈岐神、伊邪奈美神、家都御子神、大國主神。とてもきれいな神社だった。掃除も行き届いており、信仰の篤さを感じさせる。恋愛成就のパワースポットと言うことでハート型を探す人が多いそうだ。それも一つの楽しみ方だろう。

美瑛ペンション星ヶ丘(北海道美瑛町) ⇒ 天体観測ができる丘の上のペンション【北海道旅行17日目その4】

美瑛ペンション星ヶ丘は、北海道上川郡美瑛町字みどりにあるペンションだ。眺めがよく、天体望遠鏡で星空観測をすることができる。大型の望遠鏡を覗いたのは、何年ぶりだろうか。何回見ても、興奮する。いろいろ星を見せていただいて、大満足だ。夕日もとてもきれいに見えた。

道の駅びえい「丘のくら」(北海道美瑛町) ⇒ 石造りの倉庫を改装したレトロな道の駅【北海道旅行17日目その3】

道の駅びえい「丘のくら」は、北海道上川郡美瑛町本町(ほっかいどうかみかわぐんびえいちょうほんまち)にある道の駅だ。大正時代に建設された美瑛軟石づくりの石倉庫を改装して、平成19年に道の駅になった。とてもきれいな建物だ。周囲も整備が行き届いていて、気持ちがいい。駅前の一等地なのに駐車料金が無料なのも嬉しい。

ガーデンプレイズ(北海道上川郡美瑛町) ⇒ 手づくりハンバーグでゆったりランチ【北海道旅行17日目その2】

ガーデンプレイズは、北海道上川郡美瑛町福富瑛進にある喫茶店だ。三愛の丘展望公園に隣接する。民家を利用して営業しているので、入るのに勇気が必要(苦笑)でも「アットホーム」といううたい文句の通り、入ってしまえばくつろいでしまう。ハンバーグも美味しかった。景色もいいので時間を取ってゆっくり食事を楽しみたい。

オーベルジュアダージオ(北海道美瑛町) ⇒ 創作フルコース料理で大満足【北海道旅行16日目その11】

オーベルジュアダージオ(Adagio)は、北海道上川郡美瑛町字みどりにあるペンションだ。創作台湾料理をフルコースで食べられるオーベルジュとして、2010年にオープンした。オーベルジュらしく、食事はとくに素晴らしい。台湾料理と言うことだったが、まったく違和感なく楽しめた。レンタサイクルが無料なのも嬉しい。

白金青い池(北海道美瑛町) ⇒ ミステリアスな青い色を求めて【北海道旅行16日目その10】

白金青い池は、北海道上川郡美瑛町白金にある防災ダムによって堰き止められた池だ。水酸化アルミニウムが含まれた水が美瑛川に流れ込み、青くミステリアスな色となっている。水没したカラマツとのコントラストが美しいことから、人工的にできた池にもかかわらず、今では美瑛町を代表する観光地となった。

道の駅びえい「白金ビルケ」(北海道美瑛町) ⇒ 超おしゃれな道の駅らしからぬ道の駅【北海道旅行16日目その9】

道の駅びえい「白金ビルケ」は、北海道上川郡美瑛町白金にある道の駅だ。白金青い池への入り口にあり、以前インフォメーションセンターだった施設を道の駅としてリニューアルした。ノースフェースのお店やハンバーガー店もあり、総じておしゃれ度高めの道の駅で、レベルは過去最高。

四季彩の丘(北海道美瑛町) ⇒ パッチワークの花壇が超広大【北海道旅行16日目その8】

四季彩の丘は、北海道上川郡美瑛町新星にある公園だ。美瑛町を代表するパッチワークの花壇を見られることから、人気が高い。園内はとても広い。花が咲いているエリアの何倍も、咲いていないエリアが広がる。花を途切れさせないように、多種多様な花を育てているのだろう。ここではヒマワリも小さく見える。

ハートヒルパーク展望台(北海道富良野市) ⇒ 富良野市街を一望【北海道旅行16日目その7】

ハートヒルパーク展望台は、北海道富良野市八幡丘いある公園だ。駐車場はとても広い。景色がいい場所だ。この道は花人街道という。休憩スペースなのだが、とてもきれいに整備されていた。車中泊する人がいるそうだが、快適そうだ。この道を通るなら、ぜひ休憩したい。

麓郷展望台(北海道富良野市) ⇒ ふらのジャム園に広がるお花畑【北海道旅行16日目その6】

麓郷展望台は、北海道富良野市東麓郷にある公園だ。ふらのジャム園に広がる高台にあり花が美しいこと、広大な農園を一望できることから「日本農村百景」にも選ばれている。途中、アンパンマンショップがあった。展望台はとても花がきれいだった。見下ろす富良野の景色も、すばらしい。人も少ないので、ゆっくり見られるのもいい。

麓郷の森(北海道富良野市) ⇒ 北の国からのロケ地に丸太小屋を保存【北海道旅行16日目その5】

麓郷の森は、北海道富良野市東麓郷にある観光施設だ。ドラマ「北の国から」のロケ地で、撮影に使われた家屋を移設、展示している。「北の国から」といえば国民的ドラマで、ロケ地がこのように観光名所となるのも当然だ。ドラマを見ていた人は、感慨深いだろう。北海道開拓の遺跡としてみても、それなりに楽しめる。

富良野ジンギスカンひつじの丘 ⇒ テラス席で極上ジンギスカンに舌鼓【北海道旅行16日目その4】

富良野ジンギスカンひつじの丘は、北海道空知郡中富良野町ベベルイ にあるレストランだ。ジンギスカンを食べることができる。ミシュラン掲載の店だ。とてもおいしかった。羊の肉は臭みがあるのが普通だが、全く感じなかった。種類を選べるのもいい。サービスの牛乳も、嬉しい。

上富良野町ドライブ ⇒ ジェットコースターの路〜パノラマロード江花【北海道旅行16日目その3】

北海道上川郡美瑛町にあるジェットコースターの路は、約4kmの直線道路がアップダウンを繰り返すためジェットコースターに乗っているかのような体験ができる道路だ。パノラマロード江花は、直線道路と広がる農園、富良野岳の大展望を楽しめることで人気がある。ともに北海道でなければ体験できない景色で、ぜひ訪れたい。

美瑛町ドライブ ⇒ セブンスターの木〜親子の木〜新栄の丘展望公園【北海道旅行16日目その2】

セブンスターの木は、タバコの「セブンスター」のパッケージに採用されたことで有名だ。俺の世代では知らない人はいないだろう。親子の木も畑と木の配置がバランスよく、フォトジェニックだ。新栄の丘展望公園の景色は最高にいいので、ぜひ足を伸ばして欲しい場所だ。

美瑛町ドライブ ⇒ ケンとメリーの木〜北西の丘展望公園【北海道旅行16日目その1】

ケンとメリーの木の駐車場はとても広い。周囲は畑が続く。道路の反対側に、ケンとメリーの木が立っていた。なんてことはない木なのだが、世代的には感慨深い。次にやってきたのは、北西の丘展望公園だ。ピラミッド型の展望台に向かう。展望台からは、庭園を一望できる。思ったより機能的で、目立つし景色に意外と溶け込んでいる。

アートホテル旭川(北海道旭川市) ⇒ 旭川市の中心にあるシティーホテル【北海道旅行15日目その6】

アートホテル旭川は、北海道旭川市にあるホテルだ。結婚式場などを併設する。立体駐車場があるのだが、車高が高すぎて利用できない。そこで駐車場は、はす向かいの民間駐車場を利用することになった。今回はツインルームを利用した。広くはないが、シティーホテルらしく設備は整っている。グッスリ眠れて、満足。

旭川美術館(北海道旭川市) ⇒ 美しい公園の中に建つ市民の誇り【北海道旅行15日目その5】

北海道立旭川美術館は、 北海道旭川市常磐公園内にある美術館だ。駐車場はとても広い。芝生が敷き詰められた、美しい庭がある。美術館らしく、多くのオブジェが展示されている。この日は企画展の岩橋英遠展が開催されていた。広くはないが、見応えがある。また喫茶コーナーがボランティア運営されていているのには驚いた。

あさひかわラーメン村(北海道旭川市) ⇒ ラーメン店が8店舗並ぶ観光名所になぜか神社が【北海道旅行15日目その4】

あさひかわラーメン村は、北海道旭川市永山にあるレストランだ。ラーメン店が8店舗並ぶ、観光名所になっている。店内に入ると、あさひかわラーメン村神社が鎮座していた。ラーメンの神社らしく、作法は二拝二拍手一拝ではない(笑)参拝後、お店を選んで熟成醤油ラーメンを頼む。なかなかおいしかった。

旭山動物園(北海道旭川市) ⇒ ペンギンやアザラシにほっこり【北海道旅行15日目その3】

旭山動物園は、北海道旭川市東旭川町倉沼にある動物園だ。行動展示で知られ、世界でも屈指の入場者数を誇る。車を停めたのは、東門駐車場だ。ここは無料で利用できる。ここに来るのは12年ぶり。あまり変化は感じられなかったが、雨の割に人が多かった。人気の施設だと再確認した。