茶農家の店あすなろ ⇒ 仁淀川を眺めながら沢渡茶をいただく

沢渡茶あすなろ

茶農家の店あすなろとは

茶農家の店あすなろは、高知県吾川郡仁淀川町にある喫茶店だ。

名前の通り、日本茶を出す喫茶店としてオープンした。

もともと沢渡茶(さわたりちゃ)の農園を経営するオーナーが、お茶のPRのため開店した。

片岡沈下橋

この日は越知町にあるオートキャンプ場に宿泊していた。

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド ⇒ 仁淀川を安心して楽しめるきれいなオートキャンプ場

朝、散歩した後テントを撤収。

まず、近くの沈下橋に向かった。

車で5分ほどで到着。

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道路標識のところに駐車場らしき場所があり、そこに車を停める。

そこから片岡沈下橋はすぐだ。

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道幅は狭いが、車の往来は楽にできそうだ。

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朝の散歩で渡った浅尾沈下橋は通行量が少なそうだったが、この沈下橋は車の往来が多いようだ。

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対岸から見ると、こんな感じ。

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橋からは、仁淀川の美しい風景が楽しめる。

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道路に戻ると、車を停めたところにお堂があった。

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茶園堂というらしい。

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この茶園堂で1560年に盆踊り会を催したと書かれている。

片岡沈下橋という地名にその名を残す片岡氏は、13,000石の大豪族だったそうだ。

豊臣秀吉の九州征伐で城主が戦死し、片岡氏は滅亡した。

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あすなろ

片岡沈下橋をあとにし、車で茶農家の店あすなろに向かう。

できたばかりできれいな建物だ。

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駐車場も広い。

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入り口には、オープン祝いの花が飾られていた。

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木の香りがしてきそうな店内。

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トイレもきれいだ。

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店内にも座席はあるが、この日はテラス席をチョイスした。

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テーブル席とカウンター席がある。

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メニュー。

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今回は、あすなろ御膳と沢渡茶うどん御膳を頼んだ。

あすなろ御膳。

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山菜と、お茶の天ぷらが珍しい。

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うどん御膳。

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うどんはすこし甘めの味付けだ。

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テラスからは、仁淀川が一望できる。

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ここは橋の目の前だ。

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さらに左には、滝が見えた。

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ドリンクメニュー。

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ソフトクリームを頼んでみた。

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甘さは控えめで、その代わりに餡子と茶大福が添えられている。

食後、ドライブイン引地橋に向かった。

ドライブイン引地橋 ⇒ おでんの味に郷愁が染みる

感想

話題の店なので楽しみにしていたが、期待通りの絶景だった。

お値段は少々高めだが、席代と思えば安いだろう。

ドライブがてら、さらには松山への道中の休憩に良い。

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