なよろ温泉サンピラー(北海道名寄市) ⇒ スキー場の温泉ホテル【北海道旅行14日目その6】

なよろ温泉サンピラー

なよろ温泉サンピラーとは

なよろ温泉サンピラー(なよろおんせんさんぴらー)は、北海道名寄市風連町日進(ほっかいどうなよろしふうれんちょうにっしん)にあるホテルだ。
なよろ温泉サンピラー(北海道名寄市) ⇒ スキー場の温泉ホテル【北海道旅行14日目その6】

サンピラーパーク

この日は道の駅サロマ湖でランチを済ませた。
道の駅サロマ湖 道の駅サロマ湖(みちのえきさろまこ)は、北海道常呂郡佐呂間町浪速(ほっかいどうところぐんさろまちょうなにわ)にある道の駅だ...
その後、車でサンピラーパークにやってきた。 サンピラーパークは、北海道が運営する大規模公園だ。
北海道立サンピラーパーク:施設案内北海道立サンピラーパークは、森林・水・草原・花畑などがひろがる自然豊かな公園空間です。 それぞれに特徴のある3つのエリアと11のゾーンがあり、平成20年5月に全面開園しました。
北海道立サンピラーパーク:施設案内 から引用
駐車場はとても広い。 というか広すぎて駐車場もそれぞれにあり、どこに行ったらいいのか分からない。 ここは花がきれいだと聞いてやってきた。 しかしこの日は2019年9月22日で、ほぼ花はない(大汗;) 仕方ないので、夕焼けを見に来たことにしておこう。 移動してきた。 駐車場。 建物がある。 「花の丘」という場所だ。 しかし花はない(汗;) 建物に向かう。 窓からはきれいな景色。 この景色を見たから、よしとしよう。 花を発見。

名寄ピヤシリスキー場

名寄ピヤシリスキー場に到着。 ジャンプ台がある。
施設紹介 – 名寄ピヤシリスキー場冬季大会では日本で一番早い公式戦がおこなわれる、ミディアム・ノーマルヒルのシャンツェで、サマージャンプもできるオールシーズン対応型。
施設紹介 – 名寄ピヤシリスキー場 から引用
雪質日本一らしい。
(23) 名寄ピヤシリスキー場 - ページ情報ピヤシリの大自然に抱かれ雪質日本一を誇る白銀のリゾート。 雪質自慢の全9コース。ビギナーからエキスパートまで滑走が楽しめます。
(23) 名寄ピヤシリスキー場 – ページ情報 から引用

ホテル

なよろ温泉サンピラーに到着。 スキー場だけに、駐車場はとても広い。 駐車場に車を停め、ホテルに向かう。 ピリカノカの説明看板。
ピリカノカ 九度山(クトゥンヌプリ) 黄金山(ピンネタイオルシペ) 神威岬(カムイエトゥ) 襟裳岬(オンネエンルム) 瞰望岩(インカルシ) カムイチャシ 絵鞆半島外海岸 十勝幌尻岳(ポロシリ) 幌尻岳(ポロシリ) オキクルミのチャシ及びムイノカ 文化遺産オンラインアイヌのユカラに謡われた物語・伝承の舞台をはじめ、カムイ(神)に対する祈りの場であるチノミシリの伝承地、アイヌ語により命名された独特の地形から成る土地は、いずれも良好な自然の風致景観を成し、アイヌ語で「ピリカノカ」(美しい・形)と総称するに相応しい景勝地群である。
ピリカノカ 九度山(クトゥンヌプリ) 黄金山(ピンネタイオルシペ) 神威岬(カムイエトゥ) 襟裳岬(オンネエンルム) 瞰望岩(インカルシ) カムイチャシ 絵鞆半島外海岸 十勝幌尻岳(ポロシリ) 幌尻岳(ポロシリ) オキクルミのチャシ及びムイノカ 文化遺産オンライン から引用
広いロビー。 フロントでチェックイン。

客室

エレベーターで客室に向かう。 ツインルームだ。 デスク回り。 冷蔵庫もあり、必要十分。 窓側に椅子とテーブル。 ベッドの広さも十分だ。 トイレは温水便座。 洗面台。 風呂もついていたが、温泉ホテルなので大浴場へ。 スキー場と言うこともあるのだろうが、日帰り温泉として開放されていた。 かなり多数の入浴客が入っていた。 泉質は普通の感じで、特に感激は無かった。
温泉 – なよろ温泉サンピラー日帰り入浴もOK! 10:00〜22:00(21:00受付終了)でご利用になれます。
温泉 – なよろ温泉サンピラー から引用

夕食

メニューはこんな感じ。 お造り。 椀もの。 コロッケ。 ジンギスカン。 ドリンクメニュー。 日本酒が豊富。

朝食

グッスリ寝た後、朝食。 バイキングだ。 こんな感じでチョイス。 大満足だ。 食後にコーヒー。

チェックアウト

チェックアウトし、駐車場へ。 途中の踏切の横に、無人駅。 日進駅で、一両編成の汽車が停まっていた。 土讃線も一両が多いので、親近感を覚える。 車で先に向かった。
道の駅絵本の里けんぶちとは 道の駅絵本の里けんぶち(みちのえきえほんのさとけんぶち)は、北海道上川郡剣淵町東町(ほっかいどうかみかわぐんけ...

感想

スキー場のホテルと言うことで、いかにも感が満載。 まあそれはそれで、リーズナブルではある。 温泉という事で期待していたが、ちょっとその点は拍子抜け。 食事は満足。 総合評価としては、星4つかな。
合計距離: 277421 m
最高点の標高: 365 m
最低点の標高: -4 m
累積標高(上り): 1882 m
累積標高(下り): -1700 m
総所要時間: 08:55:51
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