陣馬形山キャンプスペース ⇒ アルプスの山々を一望できる天空のキャンプ場

陣馬形山キャンプ場

陣馬形山キャンプスペースとは

陣馬形山キャンプスペース(じんばかたやまきゃんぷすぺーす)とは、長野県上伊那郡中川村大草(ながのけんかみいなぐんなかがわむらおおくさ)にあるキャンプ場だ。

村営のキャンプ場で、無料で利用できる。

キャンプの聖地、中川村 | 日本一美しい村、中川村 ブランディングサイト車で行ける標高1,445m「陣馬形山じんばがたやま」山頂にある無料のキャンプスペース。
中央・南アルプス、伊那谷を一望できる絶景から「天空のキャンプ場」と呼ばれています。
雲海、夕焼け、星空、夜明けなども楽しめます。

キャンプの聖地、中川村 | 日本一美しい村、中川村 ブランディングサイトから引用

陣馬形山キャンプ場への道路

この日は、道の駅南信州とよおかで車中泊していた。

道の駅南信州とよおかマルシェ ⇒ 登山後の車中泊を快適に過ごす

ここから、車で陣馬形山を目指す。

途中の道路はダム湖沿いに行く美しい道だったものの、ダンプが行き交う、ちょっと怖い道路だった。

やがて山道に入ると、ダンプもいなくなる。

いくつかキャンプ場の横を通り過ぎ、峠にやってきた。

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折草峠だ。

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折草峠峠の石碑によると「古くは小松峠と呼ばれていたが、徳川時代に近藤領であることを示す木杭が立てられたため分杭峠と言われたこともある。また峠の北側に山の神様があったため草花を手折って供えたため折草峠とか麓の集落を指して四徳峠という人もあった」ということだ。

折草峠から引用

ここから陣馬形山キャンプ場の方向に折れる。

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キャンプ場閉鎖の看板に驚くが、これは自転車レース開催時に規制がかかるということだった。

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駐車場

ほどなく陣馬形山キャンプ場に到着。

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既に何台かの車が停まっていた。

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キャンプ場

無料のキャンプ場で、各自が好きなところにテントを張れるようだ。

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カラフルなテントが一杯で、高知県のキャンプ場とは随分雰囲気が違う。

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山頂に行ってみた。

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広い木道の階段を上がる。

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標高は1,445m。

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ベンチや双眼鏡も設置されている。

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ここからアルプスの山々が一望できるはずなのだが、

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天気予報の通り、山は雲の中だ。

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設備

陣馬形山荘。

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避難小屋だ。

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入り口を入ってすぐは、中川村のパンフレットなどが置かれている。

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写真やポスターも貼られていて、かなり力が入っていることが分かる。

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日帰り湯の宣伝。

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内部もとてもきれいだ。

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テントを持ってこなくても、ここで快適に寝泊まりできそうだ。

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トイレはとてもきれいだ。

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下水循環式。

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もちろん水洗。

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ウォシュレットではない。

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オートキャンプ

ここは駐車場とテント場が分かれた形式で、キャンプ場まで資材を持って行く必要がある。

しかし前日の恵那山登山で疲れていたので、オートキャンプすることにした。

ここからも、中央アルプスを見ることができる。

幸いにも、車は流しのすぐ前に停めることができた。

カップラーメンを作って腹ごしらえ。

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あまりに辛すぎて、美味しくなかった。

ペペロンチーノも作ったのだが、手が滑って地面に落下(;涙;)

しばらくすると雨が降ってきたので、撤収。

温泉に向かった。

露天こぶしの湯 ⇒ 中央アルプスの麓で温泉に浸る

感想

この日は雲が厚かったが、天気がいいと中央アルプスや南アルプスの大展望が楽しめるそうだ。

実際、眼下に駒ヶ根市が見えて、景色が素晴らしかった。

雲の中は明日いく空木岳だと思うと、それだけで嬉しくなった。

設備も整っており、快適なキャンプ場だ。

これが無料で利用できるので、とても素晴らしい。

万人にお勧めできるキャンプ場だ。