オーベルジュアダージオ(北海道美瑛町) ⇒ 創作フルコース料理で大満足【北海道旅行16日目その11】

オーベルジュアダージオ

オーベルジュアダージオとは

オーベルジュアダージオ(Adagio)は、北海道上川郡美瑛町字みどり(ほっかいどうかみかわぐんびえいちょうあざみどり)にあるペンションだ。 創作台湾料理をフルコースで食べられるオーベルジュとして、2010年にオープンした。
緩・慢 Adagio(アダージオ) :: 一般社団法人 美瑛町観光協会2010年6月オープン、丘のまち美瑛の森に囲まれたオーベルジュ。 平野部に広がる田園を抜け木立が取り囲む丘陵地帯にさしかかったあたりに、ひっそりとたたずむベンション。 旬の料理 美瑛駅までの無料送迎は、前日まで電話でお申し込みください。
緩・慢 Adagio(アダージオ) :: 一般社団法人 美瑛町観光協会 から引用
オーベルジュアダージオ(北海道美瑛町) ⇒ 創作フルコース料理で大満足【北海道旅行16日目その11】

駐車場

この日は、青い池を観光した。
白金青い池は、北海道上川郡美瑛町白金にある防災ダムによって堰き止められた池だ。水酸化アルミニウムが含まれた水が美瑛川に流れ込み、青くミステリアスな色となっている。水没したカラマツとのコントラストが美しいことから、人工的にできた池にもかかわらず、今では美瑛町を代表する観光地となった。
そこから車で、オーベルジュアダージオにやってきた。 林の中に建っている。 看板。 駐車場はとても広いが、未舗装。 入り口までに段差もあるので、キャリーバッグだと使いにくい。

館内

ペンションとしては、かなり大きな建物だ。 玄関でスリッパに履き替える。 ロビーには、薪ストーブ。 内部はこんな感じ。 ちょっとした作業デスクが用意されている。 ダイニング。 窓が大きく、景色がよい。 ウエルカムドリンクが出た。 掲示板。 2階に上がると、フリースペースがある。 客室に向かう。

客室

この日はツインルームを予約していた。 テディーベアが乗っていて、女性受けしそう。 設備は最小限だが、広いせいか余裕がある。 ユニットバスだが洗面台が別なのが嬉しい。 部屋に風呂があるのだが、ここには大浴場(家族風呂)もある。 トイレは温水便座。 洗面台。 天井が高く、天窓がある。

大浴場

浴場に向かった。 洗面台。 ジェットバスだ。 ガラス張りで、外から丸見え(笑) 窓が広いので、まるで露天風呂状態だ。 美瑛町の美しい夕焼けを見ながら、ジェットバスに浸かる。

夕食

ダイニングで夕食。 まずは葡萄ジュースで乾杯。 メニューはこんな感じ。 日本酒を頼んでみた。 盛り付けがおしゃれだ。 さすがに野菜が美味しい。 スープ。 若干メニューに変更があって、うどんがリゾットになった。 グレープシャーベット。 エゾシカ肉のステーキ。 この日のランチはジンギスカンだったのだが、やはり肉が出ると嬉しくなる。
富良野ジンギスカンひつじの丘は、北海道空知郡中富良野町ベベルイ にあるレストランだ。ジンギスカンを食べることができる。ミシュラン掲載の店だ。とてもおいしかった。羊の肉は臭みがあるのが普通だが、全く感じなかった。種類を選べるのもいい。サービスの牛乳も、嬉しい。
デザート。 食後、記念写真を撮ってくれた。 簡易的なスタンドに入れてプレゼントしてくれたのが、結構嬉しかった。

朝食

翌朝も同じダイニングで朝食。 こんな感じ。 朝からガッツリだ。

サイクリング

この日はチェックアウト後に自転車を借りて、美瑛町を走ってみることにした。 無料で自転車を貸してくれるので、自転車置き場へ。 楽しくて、思ったより長距離走ってしまった。
この日は宿泊していたオーベルジュアダージオで自転車をお借りし、サイクリングを楽しんだ。実は自転車に乗るのは、15年ぶりだ。それでも転倒することもなく(苦笑)思ったよりスムーズに走れて一安心。美瑛町役場〜コメリ〜美瑛ペンション星ヶ丘〜三愛の丘展望公園〜赤い屋根のある家と走った。
戻ってきて、お礼を告げて先に向かった。

感想

とてもいいペンションだった。 この日はとても空いていて、客は俺たちだけのようだった。 おかげで静かに一晩過ごすことができた。 大浴場(家族風呂)も気持ちよかった。 オーベルジュらしく、食事はとくに素晴らしい。 台湾料理と言うことだったが、まったく違和感なく楽しめた。 レンタサイクルが無料なのも嬉しい。 価格はそれなりだが、満足感が高い。 [sgpx gpx=”/wp-content/uploads/gpx/20190924_美瑛町.gpx”]