高知蔦屋書店 ⇒ 広い店内に多数のテナント

高知蔦屋書店

高知蔦屋書店とは

高知蔦屋書店(こうちつたやしょてん)は、高知県高知市南御座(こうちしみなみござ)にある書店だ。

2018年12月3日にオープンしたばかりだ。


従来のDVDレンタルを核としたメディア販売型のTSUTAYAとは違い、書店を核としたライフスタイル提案型の店舗となっている。

1階だけで延べ床面積約2460平方メートルと広い。


駐車場

高知蔦屋書店に到着したが、この日は土曜日と言うこともあって駐車場は満車だ。

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空きスペースを探して、グルグル回る。

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反対側まで来たが、ここも駐車スペースがない。

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店舗の裏まで回ってきた。

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ようやく空きスペースを見つけ、駐車できた。

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店内

横の入り口へ。

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倉庫のような外観だ。

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2階に上がって、店内を見下ろしてみた。

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書店なので本が並んでいるのだが、1階はむしろテナントフロアのような感じだ。

2階は書棚の周囲にテーブル席が用意されていて、立ち読みならぬ座り読みができる。

本好きにはたまらない仕掛けだ。

テラス

建物の北側には、テラスが設置されている。

この日は、パンの販売イベントが開催されていた。

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まだ12時前だというのに売り切れなのが凄い。

テラスに面して、いくつかの店舗が入り口を設けている。

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この店はイソップの台所といい、現代企業社のお店のようだ。

飲食スペースとして利用されているようで、フードコートのような感じだ。

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トイレ

トイレも入ってみた。

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ちょうど誰もいなかったので、撮影してみた。

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最新型のトイレだ。

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ランチ

ランチタイムに来たのは、ここのスパイスカリー大陸という店で食べようと思ったからだ。


しかし、ツレが前日にカレーを食べていたことが発覚。

カレーはまた次回に、ということにした。

そこで、肉料理の店に行く。

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この店のメニューは、ガッツリ肉食だ。

RAKUDA NIKU BARU JAPANという店名で、柳町にある駱駝(らくだ)が運営しているようだ。

店頭では、お弁当なども売っていた。

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テラスで食べられるからだろう。

牛モモグリルセットをチョイス。

支払いをするのだが、QRコード決済はおろかクレジットカードも使えない。

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蔦屋書店なので、Tポイントは使えるようなのだが。

仕方ないので、現金で支払う。

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テラスに出て待つこと5分、お待ちかねの牛モモグリルセットが出てきた。

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料理ができたことを知らせる端末が鳴ったら自分でカウンターに取りに行くシステムだ。

取りに行ったが、2人分を一度に運べない。

すると、店員さんが運ぶのを手伝ってくれた。

忙しい時間帯なのにこういうサービス、いいね。

味は、、、

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値段からしたら仕方ないのだろうが、固くてナイフで切るのに一苦労(笑)

それでも完食したのだった。

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日本茶

食後、店内でお茶することにした。

せっかくなのでスターバックスではなく、沢渡茶(さわたりちゃ)の店へ。

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沢渡茶は、仁淀川町の特産品だ。

この店はCHA CAFE ASUNAROといい、その仁淀川町にあるあすなろが運営しているようだ。

茶農家の店あすなろ ⇒ 仁淀川を眺めながら沢渡茶をいただく

メニューはなんだかスターバックスっぽい。

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俺は沢渡茶タピオカラテをチョイス。

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ツレは、沢渡茶クリームラテを頼んだ。

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思ったよりお茶の苦みが少なく、飲みやすい。

花屋

お茶も飲んだし、帰ろうとしていたら花屋の前を通った。

UN DEUX PLANTSという店名だ。

思いついて、花を買うことに。

鉢植えを一つ購入。

お土産にした。

感想

3階建てで、思った以上に広い店舗だった。

テナントも24店舗も入っているようで、見ているだけでも楽しい。

座り読みできるスペースがあるのは嬉しい。

さらにwi-fi完備なので、退屈することはないだろう。

しかしTSUTAYAなのにpaypayもクレジットカードも使えないとは、今どき情けない。

ちょうど卸団地のTポイント加盟店が、スタンプラリーをやっていた。

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今回は3つスタンプをゲットしたので、あと2店舗は利用してみよう。