まんしゅう ⇒ ジャン麺にごはんを投入

まんしゅう

まんしゅうとは

まんしゅうは、高知県高知市城見町(こうちししろみちょう)にあるジャン麺(じゃんめん)専門店だ。

ジャン麺とは、麻婆麺をアレンジしたまんしゅうオリジナルの料理だ。

本店は高知県高岡郡四万十町にあり、焼き肉店として昔から地元では人気があった。

ジャン麺とは | 高知市宝永町にあるホルモン・ジャン麺専門店|まんしゅう当店の看板メニューでもある「ジャン麺」は、四万十町古市町にある地元の人なら誰もが知る人気店「満州軒」にて、いまから約15年程前に「ご飯とあうラーメン」をコンセプトのもと開発されました。

麺の上には卵、ニラ、唐辛子、ホルモンが入ったあんかけがのっており、麺が見えないくらいボリューミー。
ニラはジャン麺1杯につき約80gと食物繊維もたっぷりです。
開発当時はホルモンの代わりにカルビを採用しておりましたが、原価の関係で現在ホルモンに。しかしそれが現在のジャン麺としての形となりました。

ジャン麺とは | 高知市宝永町にあるホルモン・ジャン麺専門店|まんしゅうから引用

高知市にお店が開店してからもう5年ほどになるが、つい最近、蔦屋書店の中に支店がオープンした。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/food/10452/

それで思い出して、ゴールデンウィークの10連休のさなかに行ってみた。

駐車場

店頭に4台停められる駐車場があるのだが、予想通り満車だ。

そこで、近くの第2駐車場に車を止めた。

満車かと思ったが、ご近所の方が停められる場所を教えてくれた。

手前側の駐車場もまんしゅうの駐車場なのだが、表示方法が悪くちょっと分かりにくい。

店頭

11時過ぎだというのに、すでに行列だ。

10連休だし、諦めて待つことにした。

店内

待つこと20分、ようやく店内へ。

店内はあまり広くないので、待つのは覚悟しないといけない。

カウンター席に案内された。

メニューは、こんな感じ。

各種スパイスが用意されている。

ジャン麺

今回は、ジャン麺のハーフ。

ごはんも付けた。

ボリュームを考えると、ジャン麺のレギュラーを頼めばいいのだが、ダイエット中なのでハーフにした。

それでもごはんは欠かせない(笑)

仁井田米で、激ウマなのだ。

じゃんめんにはホルモンが入っているので、気になる人もいるかも知れない。

少し甘めの味付け。

激辛も頼めるようだ。

満腹になった。

感想

久しぶりに来たが、変わらぬ旨さだった。

辛いような、ちょっと甘いような味わいはたまらない。

ここに来たら、ごはんは必ず頼むように。

交互に食べるのもよし、どんぶりに投入するもよし。

味に変化が出るので、おすすめだ。