津照寺とは
津照寺(しんしょうじ)は、高知県室戸市(こうちけんむろとし)にある寺だ。四国八十八ヶ所霊場第25番札所で本尊は地蔵菩薩。
津照寺
〒781-7102 高知県室戸市室津2652−イ
0887-23-0025
【200円→0円】津照寺25番の駐車場を無料にする方法【旅行VLOG、レビュー】土佐藩主を救った楫取地蔵伝説と鐘楼門からの大眺望!四国八十八ヶ所霊場巡り人柱となった一木神社もあるよ!
駐車場
2026年1月23日、この日は高知県室戸市(こうちけんむろとし)にある金剛頂寺(こんごうちょうじ)に参拝した。
室戸市内のローソンでコーヒー休憩してから津照寺(しんしょうじ)に向かう。
漁港が指定駐車場という。鯨の絵のところに停めろというようなことでした。
ではここから歩いていきます。
本当の駐車場はもっと近くにあるんですけどもそこは有料みたいです。なるほどお寺の近くには有料駐車場あるんですが無料駐車場はここだそうです。さすがおばあ。
こんもり山の上に金ピカの宝珠が載ってますがあそこが津照寺ですね。
境内
ここに1回200円の駐車場がありますがこれが津照寺の駐車場だそうです。
このコインって書いてあるところに駐車してあの箱の中に1回200円を投入するそうです。お寺がやってるんじゃなくてこの個人がやられてるんですね。
法珠山津照寺(しんしょうじ)は真言宗豊山派の寺。四国霊場第25番。山の形が地蔵菩薩の持つ宝珠に似ていることから法珠山と号する。
本尊は楫取地蔵(かじとりじぞう)と呼ばれる。土佐藩の初代藩主が舟で嵐に遭った。地蔵菩薩が現れ船の楫を取って無事室津の港に入港する事が出来た。これより本尊が楫取地蔵と申し伝えられるようになった。
これは鐘楼門ですかね。
鐘楼堂に上がってきました。
これ打てるそうですよ。おばあが今から衝きます。お見事でした。連打禁止。
本堂
上がってきました。大眺望、太平洋ですね。もうすぐそこが室戸岬です。
では参拝しましょう。
明治4年(1871年)に神仏分離令で廃寺となった。明治16年(1883年)に再興された。
本堂は昭和50年(1975)の再建。本尊は延命地蔵菩薩。
ここに専用階段がありますね。これは下の納経所から上がってくるんでしょうね。ちゃんと屋根付きという。
では大師堂は下りるそうなので下りていきましょう。氷が張ってました。カチンコチンカチンコチン。
漁業殉職者慰霊塔があります。
これはお堂でしょう。ちょっと何のお堂かわかんないですね。
こちらに神社があるようですので行ってみましょう。奇岩と巨木があります。
上がってきました。一木神社(ひとつぎじんじゃ)は室津港改修工事を担当した一木政利を祀る。
大師堂
大同2年(807年)空海が海の安全と大漁を祈願して開創したという古刹。石段を上り詰めたところに本堂、内外陣には88箇所お砂踏み、周囲には万体地蔵仏が祀られている。
大師堂は昭和38年(1963)の再建。
『今昔物語集』には当寺が「津寺」の名で登場する。
室津港に戻ってきた。
車で先に進んだ。
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