殺生石園地/栃木県那須町【ウォーキング】松尾芭蕉も訪れた九尾の狐の伝説の地を歩く

殺生石

殺生石とは

殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須郡那須町湯本(とちぎけんなすぐんなすまちゆもと)にある公園だ。

那須岳から流れ出た溶岩を見ることができる。

殺生石 | とちぎ旅ネット〜栃木の観光旅行情報サイト一面に岩石が転がり、荒涼とした風景が広がる景勝地。「九尾の狐」にまつわる伝説が残る史跡としても知られています。辺りには硫黄の匂いが立ち込め、独特の雰囲気を醸し出しています。整備された遊歩道は那須高原展望台まで続き、那須湯本温泉からもほど近くの場所にあるので、温泉街に泊まる方の立ち寄りスポットとなっています。

殺生石 | とちぎ旅ネット〜栃木の観光旅行情報サイト から引用

付近一帯は硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスが噴出しており、「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られた名勝だった。

1689年に訪れた松尾芭蕉も『おくのほそ道』にその様子を記している。

殺生石園地/栃木県那須町【ウォーキング】松尾芭蕉も訪れた九尾の狐の伝説の地を歩く【旅行VLOG/4K】殺生石,栃木県,那須郡,那須町,湯本,公園,溶岩,駐車場,湯ノ花,遊歩道,伝説,九尾の狐

駐車場

2021年10月8日、この日は那須岳に登山した。

那須岳/栃木県那須塩原市【日本百名山44座目】那須ロープウェイで茶臼岳にお手軽登山
那須岳は、栃木県那須塩原市板室にある日本百名山だ。三本槍岳、朝日岳、茶臼岳の総称だ。最高峰は標高1,917mの三本槍岳だが、一般的に那須岳というと標高1,915mの茶臼岳を指す。今回は那須ロープウェイで山頂駅まで上がり、茶臼岳を周回することにした。強風に体を持っていかれるツレ。

そこから車で、殺生石にやってきた。そこから車で 殺生石にやってきた

駐車場はとても広い。

合計距離: 5095 m
最高点の標高: 1387 m
最低点の標高: 851 m
累積標高(上り): 18 m
累積標高(下り): -546 m
総所要時間: 00:15:58
Download file: 20211008_那須町移動.gpx

まず案内看板でルートを確認。まず案内看板でルートを確認

遊歩道

遊歩道を歩いて行く。遊歩道を歩いて行く

非常にきれいに整備されている。非常にきれいに整備されている

ここで湯ノ花を採取していた。ここで湯ノ花を採取していた

硫黄の臭いが凄い。硫黄の臭いが凄い

殺生石ってどういう言い伝えがあったの?

殺生石

殺生石まで歩いてきた。
殺生石まで歩いてきた

ここからロープウェイ乗り場の恋人の聖地まで遊歩道が続いている。

ここから日本中に砕けた岩のかけらが飛び散ったという伝説がある。

殺生石 - Wikipedia鳥羽上皇が寵愛したという伝説の女性・玉藻前が、正体が妖狐の化身であることを見破られ、逃げた先の那須の地で討伐されて石となったという逸話がある。しかし石は毒を発して人々や生き物の命を奪い続けたため「殺生石」と呼ばれるようになり、至徳2年(1385年)には玄翁和尚によって打ち砕かれ[3]、そのかけらが全国に飛散したという。
殺生石が飛散した先は日本各地の「高田」という地名の3ヶ所(諸説あり)とされ、一般には美作国高田(現・岡山県真庭市勝山)、越後国高田(現・新潟県上越市の高田地区)、安芸国高田(現・広島県安芸高田市)、豊後国高田(現・大分県豊後高田市)、会津高田(現・福島県会津美里町)のいずれかとされる。
「高田」以外の地に破片が散ったとする伝承もあり、飛騨では牛蒡種に、四国では犬神に、上野国ではオサキになったという[4]。

殺生石 – Wikipedia から引用

由緒書き。由緒書き

九尾の狐の伝説だ。

車で先に進んだ。

RAKUTA/栃木県那須町【ランチ】那須高原の景色を楽しみながらテラス席でカレーライスのお昼ごはん
RAKUTA(らくた)は、栃木県那須郡那須町高久にあるインド料理店だ。セットメニューがいろいろある。俺は3色ナンセットにした。カレーはチキン、ほうれんそう、エビ。ツレは3色ライスセット。ほどほどの辛さ。辛みパウダーが用意されていたので、増量してみた。食後に、ホットチャイを頼んだ。
合計距離: 96509 m
最高点の標高: 877 m
最低点の標高: 296 m
累積標高(上り): 956 m
累積標高(下り): -1114 m
総所要時間: 05:30:01
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