佐賀 ⇒ 美しい海を眺めて日本一の鰹のタタキを頬ばる

土佐佐賀

佐賀とは

佐賀(さが)は高知県幡多郡黒潮町の町だ。 鰹漁の基地として知られる。 以前は佐賀町として独立していたが、平成の大合併で大方町と合併し、黒潮町と名前が変わった。

道の駅なぶら土佐佐賀

この日は車で自宅を出発。 高速道路を四万十町中央ICで下り、国道56号線で道の駅なぶら土佐佐賀までやってきた。 この道の駅は鰹のタタキで有名なのだが、今回は別のところで食べる予定にしているためスルー。
道の駅なぶら土佐佐賀とは 道の駅なぶら土佐佐賀(みちのえきなぶらとささが)は、高知県幡多郡黒潮町佐賀(こうちけんはたぐんくろしおちょうさが...

散策

道の駅を出発し、佐賀の町に向かい歩いて行く。 なにやら川で漁をしている人を見かけた。 高知県の川は仁淀川に限らずどれも水がきれいなので、よく見かける風景だ。 港までやってきた。 観光案内板。

黒潮一番館

せっかく佐賀に来たので、鰹のタタキは外せない。 そこで、黒潮一番館に行くことにした。 頼んだのは、鰹のタタキ定食。 高知では、こうした塩タタキが最近は一般的だ。 以前のようなヅケダレではなく、シンプルに塩を振りかけただけで味わう。 「驚くほどの厚みで登場」というほどではない気もするが、おいしかったから、まあいいだろう。

土佐西南大規模公園

食事を終え、海岸線に沿って歩いて行く。 すぐに土佐西南大規模公園がある。 海の展望が素晴らしい。 駐車場はとても広い。 休憩に使っているのか、ダンプカーも停まっている。 目の前にJRの駅もある。 もちろん無人駅だ。 海岸まで下りてみた。 海はとてもきれいだ。 遊歩道がある。 島に渡ってみた。 水は吸い込まれそうなほど青い。 ウミウシ。

天満宮

海岸線から、道の駅に戻っていく。 沿道には水仙が咲いていた。 天満宮に到着。 曽我神社も鎮座している。 拝殿は修復中のようだ。 道の駅まで戻り、車に乗る。 この夜は、とまろっとでキャンプだ。
とまろっととは とまろっとは、高知県四万十市にあるオートキャンプ場だ。 日本最後の清流として知られる四万十川の河口に位置し、風光明媚なこ...

感想

このルートはよく歩くのだが、いつ来ても海の美しさが目に染みる。 鰹の消費量日本一の高知でも鰹といえば佐賀、という土地だけに、絶対に鰹を食べるのを忘れてはいけない。
合計距離: 9014 m
最高点の標高: 39 m
最低点の標高: 2 m
累積標高(上り): 172 m
累積標高(下り): -165 m
総所要時間: 03:09:02
Download file: 20170316_黒潮町佐賀.gpx