シュリック2000 ⇒ 絶景ポイントまでひとっ飛び

シュリック2000

シュリック2000とは

シュリック2000(Schlick2000)は、オーストリアのシュトゥーバイタールのフルプメスにあるスキー場だ。 リフトの他に2本のゴンドラリフトがかかっており、フルプメスの村からシュトゥーバイブリック(StubaiBlick)展望台に簡単に行くことができる。

徒歩でシュリック2000へ

この日は宿泊先で朝食。 スッキリ晴れてはいないが、お天気は持ちそうだ。 坂道を上っていく。 広い駐車場の向こうにシュリック2000が見えてきた。 既に多くの車が停まっていた。 子供連れも多い。

ゴンドラリフトに乗る

ゴンドラリフト乗り場。 森の中を標高を上げていく。 眼下にフルプメスの村が一望できる。 到着。 さらにもう1本ゴンドラリフトを乗り継ぐ。 Kreuzjoch Panoramarest(標高2,100m)に到着。 滑り台もあって、普通に公園になっている。 周囲には平原が広がる。 その先には、巨大な岩山。

シュトゥーバイブリック

ゴンドラリフト降り場から、シュトゥーバイブリック(StubaiBlick)展望台まで歩く。 お花畑になっている。 ここの展望台の特徴は、崖に突き出ていることだ。 下を見ると足がすくむ。 展望台の下は断崖絶壁だ。 眺めは素晴らしい。

山頂へ

ゴンドラリフト乗り場まで戻って、トイレ休憩。 もちろん水洗だ。 ここから登山道を上っていく。 山頂まであと少しだ。 山頂に到着。 ガッツポーズをしてみたが・・・ 実は子供も簡単に登れるピークなのだ。 なにせ標高は2,136mなので、たった36m登っただけ(笑)

散策

山頂から少し下り、登山道を進む。 アップダウンがあまりない気持ちのいい道だ。 ベンチも整備されている。 花を眺めながら、のんびり歩く。 分岐点までやってきた。 ここから登りだ。 高原らしい景色が広がる。 稜線の道に合流。 Marchleitenfels山頂に到着。 標高は2,260mだ。 当初はあの山(Steingrubenkogel)2,633mに登る予定だったが、安全を考えて今回は行かないことにした。 ということで、今回の最高地点でポーズ。 ランチの後、下山だ。
シュリック2000とは シュリック2000(Schlick2000)は、オーストリアのシュトゥーバイタールのフルプメスにあるスキー場だ。 ...

感想

お手軽コースで、登山と言うよりハイキングコースだ。 子供連れやお年寄りも多く歩いていて、安全な道が続く。 シュトゥーバイ谷を見下ろす絶景が簡単に楽しめる、オススメコースだ。
合計距離: 4848 m
最高点の標高: 2130 m
最低点の標高: 914 m
累積標高(上り): 1228 m
累積標高(下り): -12 m
総所要時間: 00:50:47
Download file: 20180708_StubaiBlick.gpx