初老の初心者がキャンプや登山、ハイキング、街歩きを始める大きな理由

キャンプ

 

初老になってからアウトドアを始める大きな理由

2016年の8月で55才の誕生日を迎える。
この歳になると、あとどのくらい元気でいられるのかを気にするようになってきた。
そんなわけで、アウトドアにチャレンジするなら今しかない、と決意するに到ったのだった。

ブログに自らの足跡を記録することの意味を考える

自ら認めるインドア派。
記憶する限り、キャンプをしたのは小学生の時の一度きりだ。
そんなアウトドアとは縁遠い俺が、アウトドアに関心を持つようになったのは2010年。
最初は、四国八十八箇所の遍路から始まった。

遍路は一見するとアウトドアではないようだが、四国の寺院は険しい山にあることも多く、普段あまり運動をしていない俺にとって相当厳しい思いをした場所も多かった。

また併せて街歩きも楽しむようになった。当時foursquareというアプリをiPhoneで使うようになり、街歩きをしながら自分が歩いたポイントを記録していくうちにウォーキングを楽しいと思うようになった。

この時、『記録する』ことの重要性も感じた。暑い日も、寒い日も、「今日も歩こう」という気持ちになる。これは凄いことだ。記録を見返すことで、「今度はこんなところに行ってみよう」と意欲が湧いてくるのだ。

このブログへの意欲

このブログにおいても、この『記録する』ことを念頭に置いている。たかだか初心者が見よう見まねでキャンプしたり登山したりするブログではある。それでも同じ初心者の人たちにとっては参考になるだろうし、俺の個人的価値としてかなり高い物となることだろう。

継続は力なり。
ブログに記録することで、目標とする「百名山踏破」および「四国八十八箇所の徒歩での遍路」への意欲を切らさないようにしていきたい。