感動の山頂へ。残雪の登山道に噴煙が立ち上る活火山【日本百名山登山38座目】十勝岳/北海道美瑛町

十勝岳

十勝岳とは

十勝岳(とかちだけ)は、北海道上川郡美瑛町白金、上富良野町、新得町にまたがる日本百名山だ。

標高は2,077mで、花の百名山にも選定されている。

今回は望岳台の駐車場に車を停め、十勝岳避難小屋まで直登する。

そこから摺鉢火口まで、急登を一気に登る。

その先は火口沿いに歩いて、標高2,077mの山頂へ。

下山は同じ道を戻る、9時間8分、10.2km、標高差1,149mのコースとなる。

十勝岳登山コース | ラベンダーのまち| かみふらの十勝岳観光協会公式サイト上富良野市街地から東へ走ると次第にズームアップしながらその雄姿を見せる十勝岳連峰。
シラカンバがダケカンバに変わり、やがてアカエゾマツが現われます。
ハイマツが取り巻く道路終点からは、高山植物を楽しめます。

十勝岳登山コース | ラベンダーのまち| かみふらの十勝岳観光協会公式サイト から引用

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望岳台

2020年7月9日、前日には上川神社に参拝した。

神明造の巨大な社殿がそびえる上川神社/北海道旭川市【神社】〜就実の丘【ドライブ】
上川神社は、北海道旭川市神楽岡公園にある神社だ。祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)、大己貴大神(おおなむちのおおみかみ)など。多数の神社を合祀し、多くの祭神を祀る。参拝後、車で就実の丘までドライブした。残念ながら天気が悪く、十勝連峰などは見えなかった。

車で望岳台の駐車場にやってきた。
車で望岳台の駐車場にやってきた

溶岩がゴロゴロした登山道を歩いて行く。溶岩がゴロゴロした登山道を歩いて行く

山頂の方は晴れちゅうね

望岳台と書かれた石碑までやってきた。望岳台と書かれた石碑までやってきた

登山道

白銀荘に向かう道との分岐点まで歩いてきた。白銀荘に向かう道との分岐点まで歩いてきた

ここまで30分もかかっていた(汗;)

美瑛岳との分岐点に到着。美瑛岳との分岐点に到着

避難小屋

ようやく避難小屋まで登ってきた。ようやく避難小屋まで登ってきた

これで4分の1登ったことになる(汗;)

休もうよ!!

内部はこんな感じ。内部はこんな感じ

摺鉢火口

これからだんだん勾配が急になってくるこれからだんだん勾配がきゅうになってくる

麓の方を見ると、ドドーンと平原が広がっている。

雪渓が現れ寒くなってきたので、上着を着る。雪渓が現れ寒くなってきたので 上着を着る

硫黄臭くなってきた。

摺鉢火口の上に到着。摺鉢火口の上に到着

温かい物が欲しかったんだけど

今回は荷物を減らすためガスバーナーを持ってこなかった(汗;)

足下は砂浜のようだ。足下は砂浜のようだ

雪渓の横を歩いて行く。雪渓の横を歩いて行く

ここから急登になる。ここから急登になる

山頂

十勝岳山頂に到着。十勝岳山頂駅に到着

青空は少し見えているが、下界の視界はない。青空は少し見えているが 下界の視界はない

感激の記念撮影。感激の記念撮影

10:30ここまで3時間半と上出来のタイムだ。

時間に余裕があるので、景色が見えるまでしばらく待つことにした。

今日のランチは、あんパン。今日のランチは あんパン

一瞬視界が開けた。一瞬視界が開けた

富良野岳が美しい。富良野岳が美しい

十勝岳の火口からは、盛んに噴煙が上がっている。十勝岳の火口からは 盛んに噴煙が上がっている

来て良かった

すぐに雲がかかってきたので、バームクーヘンを食べながら晴れるのを待つ。
すぐに雲がかかってきたので バームクーヘンを食べながら晴れるのを待つ

12時まで山頂で粘って、少し見えた。12時まで山頂で粘って 少し見えた

下山

下山することにした。下山することにした

風が強くて大変。風が強くて大変

火口が見えた。火口が見えた

駐車場に到着。駐車場に到着

合計距離: 10908 m
最高点の標高: 2076 m
最低点の標高: 926 m
累積標高(上り): 1213 m
累積標高(下り): -1211 m
総所要時間: 09:07:33
Download file: 20200709_十勝岳.gpx

車で吹上温泉白銀荘に移動。車で白銀荘に移動

温泉に入って疲れを癒した。温泉に入って疲れを癒した

宿泊先のGuest House Itohに戻った。

美瑛にほど近い広いルームに7連泊【民泊】Guest House Itoh・白亜の洋館風別荘感覚・静かなお宿/北海道旭川市
Guest House Itoh・白亜の洋館風別荘感覚・静かなお宿は、北海道旭川市西神楽3線にある民泊施設だ。食事は朝食のみお願いしたが、これが毎朝豪華でビックリ。非常に快適な1週間を過ごすことができて、大満足。フレンドリーで、交流が好きな人には最適な民泊だろう。

翌日は、日本海オロロンラインに向かう。

日本一の夕日が見える場所にある岩礁まで遊歩道【ウォーキング】黄金岬/北海道留萌市
黄金岬は、北海道留萌市大町にある公園だ。黄金岬は、日本一の夕日が見える場所として知られる。留萌港を通過。黄金岬に到着だ。駐車場はとても広い。留萌市出身の佐藤勝が作曲した「若者たち」の楽譜や波濤の門という石碑が建っていた。遊歩道があり橋が架かっていて、岩礁に渡ることができる。
合計距離: 37157 m
最高点の標高: 1010 m
最低点の標高: 188 m
累積標高(上り): 185 m
累積標高(下り): -924 m
総所要時間: 01:56:22
Download file: 20200709_美瑛町.gpx