三段の滝〜オシンコシンの滝〜知床エゾシカファーム(北海道斜里町) ⇒ オホーツク海沿いの快適ドライブ【北海道旅行13日目その7】

オシンコシンの滝

三段の滝

三段の滝(さんだんのたき)は、北海道斜里郡斜里町ウトロ西(ほっかいどうしゃりぐんしゃりちょううとろにし)にあるオショコマナイ川の滝だ。

オショコマナイ川は、「川尻が岩盤の上にある川」を意味するそうだ。

三段の滝ウトロからオシンコシンの滝へ向かう途中にある小さな滝なのですが、駐車場が整備され、滝を観覧するための橋まで架かっています。ここまで整備する必要があるのかな?というレベルの滝なのですが、それはそれとして、観光ポイントのひとつですから、ちょっと足を停めて観てください。なお、三段の滝という名称ですが、パッと見は2段しか見えません。最上段は樹木に隠れて見えにくくなっています。滝マニア御用達のマニアックスポットです。

三段の滝 から引用

岩尾別川〜プユニ岬〜道の駅うとろ・シリエトク〜三段の滝〜オシンコシンの滝〜知床エゾシカファーム ⇒ 知床ドライブ【北海道旅行13日目その4】iPhoneXで撮影【とくチャンネル】

この日は道の駅うとろ・シリエトクでランチ。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/car/station/20579/

その後、三段の滝にやってきた。

駐車場はとても広い。

説明看板。

太鼓橋を渡る。

比較的小さな滝だ。

二段がある。

その上に、三段目。

オシンコシンの滝

次に訪れたのは、オシンコシンの滝だ。

オシンコシンの滝は、北海道斜里郡斜里町ウトロ西(ほっかいどうしゃりぐんしゃりちょううとろにし)にあるチャラッセナイ川の滝だ。

チャラッセナイ川は、「チャラチャラ流れ下る川」という意味だそうだ。

落差50mで、日本の滝百選に選ばれている。

名前の由来は「川下にエゾマツ]が群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。

オシンコシンの滝|知床斜里町観光協会途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。
滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力があります。
また、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。 「日本の滝100選」にも選ばれています。

オシンコシンの滝|知床斜里町観光協会 から引用

駐車場はとても広い。

結構車が停まっている。

大きなトイレがある。

売店。

自動販売機もある。

階段の下から、滝が見える。

流れが2本になっていることから「双美の滝」とも呼ばれている。

階段を上る。

知床八景の一つだ。

落差50mということで、かなりの迫力。

水量も多い。

階段を下りる。

知床エゾシカファーム

次にやってきたのは、知床エゾシカファームだ。

知床!鹿肉!株式会社 知床エゾシカファーム北海道・知床から高タンパク・低カロリー・高鉄分のエゾ鹿肉。育成・加工・販売を
全て自社工場で行なうので、安心・安全しかも美味しいエゾ鹿肉を販売いたしております。

知床!鹿肉!株式会社 知床エゾシカファーム から引用

知床もシカの食害が深刻らしく、その対策として設置されたそうだ。

株式会社 知床エゾシカファーム |北海道開発局エゾシカの食害は農林業を合わせて年間数十億円にものぼり、また、エゾシカとの交通事故が近年多発していたことから、その状況を打破するために「株式会社知床エゾシカファーム」を立ち上げ、シカの駆除・有効活用(食用肉、革製品等の生産)の事業を開始しました。

株式会社 知床エゾシカファーム |北海道開発局 から引用

駐車場はとても広い。

敷地が広い。

鹿は遠すぎてiPhoneでは撮影困難。

頭数もすくなかった。

直売所。

車で先に向かった。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/walking/japan/20659/

感想

快適なドライブだ。

お天気も良く、オホーツク海を見ながらのドライブ。

3箇所立ち寄ったが、思い出になった。

合計距離: 130285 m
最高点の標高: 331 m
最低点の標高: -10 m
累積標高(上り): 931 m
累積標高(下り): -1178 m
総所要時間: 08:14:18
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